【国際ブランド別】おすすめクレジットカード10選|違いを徹底解説

クレジットカードを選ぶとき、慎重に選びたいのが国際ブランドです。JCBやVisa、Mastercardに加え、American ExpressやDiners Clubなど豊富な種類が用意されています。

でも、実際にクレジットカードに申し込むとなると、「どの国際ブランドを選べばいいのか?」「国際ブランドごとにどんな違いがあるのか?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

じつは、国際ブランドによって使用できるお店や便利なシチュエーション、国内向け・海外向けなどが異なります

そこでこの記事では、国際ブランドごとの特徴や違い、ブランド別のおすすめクレジットカードについて徹底解説しました。国際ブランドごとにおすすめな方や、申し込みの際の注意事項についても詳しく解説しているので、自分に合ったクレジットカード選びの参考にしてください。

この記事からわかること
  • 国際ブランドは決済カードとT&Eカードの2種類がある
  • VisaとJCBでは向いている利用シチュエーションが異なる
  • デュアル発行できるクレジットカードを選べば2枚持ちも簡単

【ユーザー調査実施】年会費永年無料の人気クレジットカード3選

はじめに、ECナビClip!編集部が独自で調査してわかった年会費永年無料で人気なクレジットカードを3つご紹介します。ユーザーアンケートを実施し、口コミ評価が特に高かったクレジットカードとなっています。

順位1位2位3位
商品画像リクルートカード券面画像
商品名イオンカードセレクトリクルートカードJCB CARD W plus L
おすすめポイント

・イオングループ対象店舗でポイントがいつでも2倍
・イオングループでの優待が豊富
・貯めたポイントをWAONで利用可能

・1.2%の高還元率
・電子マネーチャージもポイント加算
・Pontaポイントやdポイントへ交換可能

・基本還元率1.0%のプロパーカード
・女性向けの保険に申し込める
・特別な優待サービスが受けられる「LINDAリーグ」を利用できる
詳細

少しでも気になった方は、ぜひ公式サイトより詳細をご確認ください。

ランキング評価概要
  • 2021年6月、該当クレジットカードを利用したことがあるユーザーにインターネット上でのアンケート調査を実施。「年会費」「ポイント還元率」「付帯サービス」「利便性」「サービス対応」の5項目から満足度を調査し、その平均評価ポイントが高い順にランキング化。そのなかでも、ポイントの高かったTOP3の商品を紹介しています。

※記事内の商品と一部重複している場合がありますが、ご了承ください。

クレジットカードの国際ブランドの違いを比較

クレジットカードの国際ブランドにはそれぞれ違いがあり、どれを選ぶかで使用感が変わります。どの国際ブランドでも決済の流れや申し込み方法は変わりませんが、使用できる店舗の傾向が大きく異なることに特に注意が必要。それぞれの違いは次の通りです。

国際ブランド比較一覧表

国際ブランド名VisaJCBMastercardAmerican ExpressDiners Club
加盟店数約7,000万店以上約3,500万店約7,000万店以上約3,500万店約3,500万店
種類決済カード決済カード(国内)
T&Eカード(海外)
決済カードT&EカードT&Eカード
特徴・世界トップのシェア
・海外/国内問わず使える
・日本発国際ブランド
・加盟店は国内やアジア中心
・ヨーロッパ方面に強い
・国内/海外でのバランスが良い
・付帯サービスが豊富
・海外旅行向けの特典が充実
・付帯サービスが充実
・グルメ系特典が豊富
2枚持ちにおすすめのブランド・JCB
・ American Express
・Diners Club
・Visa
・Mastercard
・Diners Club
・JCB
・ American Express
・Diners Club
・Visa
・Mastercard
・Visa
・Mastercard
おすすめな人・初めてクレジットカードを作る方
・海外利用の多い方
・ブランドイメージを重視する方
・国内、もしくはハワイでの利用が中心の方
・日本語でサポートを受けたい方
・サブカードがほしい方
・国内/海外で利用したい方
・ヨーロッパを中心に海外での利用が多い方
・高いステータスのクレジットカードを持ちたい方
・充実した優待サービスや保険を利用したい方
・JCBの加盟店が多いアジア圏を中心に利用する方
・グルメ方面でのサービス充実を求める方
・高ステータスのカードを所持したい方
プロパーカードの有無なしありなしありあり

1. Visa

Visaは5大国際ブランドの中でもっとも高いシェアがあり、全世界での加盟店数は7,000万店舗にのぼります。利用できる国の数もほかの国際ブランドより多く、Visaさえ所持していればどこの国でも利用できる特徴があります。日本国内でもクレジットカードが利用可能なお店で、Visaが利用できないことは滅多にありません。

そのため、メインカードとしてもサブカードとしても重宝する国際ブランドです。もしVisaと別の国際ブランドを組み合わせるなら、もう1枚はJCBや、JCB加盟店で決済可能なAmerican Expressを選ぶとよいでしょう。日本国内ではまれにJCBしか利用できない店舗があるので、VisaとMastercardの組み合わせはあまりおすすめできません。

なおVisaは、プロパーカードは発行されておらず、提携カードのみ存在します。ステータス性は平均的ですが、ゴールドカードやプラチナカードのようにカード自体のランクを上げ、ステータスを高められます。

「Visa」は最初に作るクレジットカードにおすすめ

Visaブランドは次のような方におすすめです。

  • 海外で利用する可能性のある方
  • 初めてクレジットカードを持つ方
  • 国際ブランドのイメージや信頼性を重視する方

シェアがもっとも高いVisaは、最初に作るクレジットカードとしてぴったりの国際ブランドです。国内でもオンライン決済や電子マネーのオンライン購入など、Visaのみ対応する場合があります。まずはいったんVisaカードを利用してみて、Visaが利用できない店舗やサービスが出てきたら、それに応じた国際ブランドのクレジットカードをサブカードとして追加するとよいでしょう。

2. JCB

株式会社ジェーシービーが運営する国際ブランド・JCBは、5大国際ブランドの中で唯一の日本生まれ。日本国内でシェアが高いのが特徴で、日本ならではの細やかな付帯サービスやサポートが人気です。サポートはすべて日本語に対応しているため、海外滞在時にサポートセンターへ電話してもスムーズに意思疎通ができます。

プロパーカードも発行しており、インビテーションなしでもプラチナランクのプロパーカード「JCBプラチナ」に申し込み可能です。

海外ではVisaやMastercardに比べるとシェア率で劣りますが、日本人観光客の多いアジア圏内やハワイなら加盟店も多く利用しやすいです。ハワイでは、ワイキキ・トロリーの無料乗り放題、ラウンジの無料利用などお得な特典が多く、ハワイ好きは持つ価値のあるブランドと言えます。

「JCB」は2枚持ちしたい方にぴったりのブランド

JCBブランドは次のような方におすすめです。

  • 国内、もしくはハワイでの利用が中心の方
  • いざというときに日本語でサポートを受けたい方
  • 別の国際ブランドのクレジットカードを所持している方

特に、2枚持ちしたい方やサブカードを検討している方にはぴったりです。たとえばVisaやMastercardと併用すればほぼ必ずどちらかは利用できるので、ヨーロッパでもアメリカでもアジアでも、クレジットカードで不便を感じることはまずありません。

一方、メインカードとして単体で所持すると、利用できない店舗に当たり困ることも。JCBはVisaやMastercardに比べて決済手数料が若干高額であることから、意外と国内でも対応していない店舗がやや多めです。

3. Mastercard

Mastercardは、Visaに次ぐ海外シェア率を誇る国際ブランドです。Visaがアメリカ方面に加盟店を多く持つ一方、Mastercardはヨーロッパ方面に加盟店が多いといわれています。日本国内でもVisaとほぼ同等の人気があり、Visaが利用できる店舗でMastercardが使えないことはほとんどありません。

VisaかMastercardのどちらかを持っていれば多くの場面で問題ないといえますが、海外のATMでキャッシングをする場合、どちらかしか利用できないケースも。海外利用が多い方、海外キャッシングを利用する方は、両方のブランドを持っておくと安心です。

Visaと同様、Mastercardもプロパーカードを発行していません。クレジットカードのステータスは、ゴールドカードやプラチナカードへのランクアップにより変化します。

「Mastercard」は国内・海外両方で利用したい方に便利

Mastercardブランドは次のような方におすすめです。

  • 国内/海外問わずに利用したい方
  • ヨーロッパを中心に海外での利用が多い方
  • Mastercardだけの体験や優待サービスを利用したい方

VisaやJCBに比べると、Mastercardは国内・海外ともにバランスの良い使い勝手が魅力です。Mastercardだけの体験・優待サービス「プライスレス・シティ」「プライスレス・ジャパン」も国内と、海外の主要都市両方で利用できます。メインカードとしても十分役立つでしょう。

4. American Express

Visa、Mastercard、JCBが「決済カード」と呼ばれるのに対し、American Expressは「T&E(トラベル&エンターテイメント)カード」と呼ばれます。決済カードに比べてカードのステータス性が高く、富裕層や経営者など、多くのお金を動かす必要のある方を中心に利用されているのが特徴です。国内でも、American Expressを申し込めるクレジットカード会社は、ごく少数に留まります。

American Expressは、年会費と引き換えにホテル・レストランの優待や、空港ラウンジ利用などの各種サービスが充実しており、決済手段が利用目的ではなく付帯サービスを目的に所持する人が多い国際ブランドです。

しかし、決済手段としてまったく実用性がないわけではありません。JCBと提携しているため、JCBの加盟店であればAmerican Expressがほぼ利用できます。

「American Express」は富裕層に最適なブランド

American Expressは次のような方におすすめです。

  • 高いステータスのクレジットカードを持ちたい方
  • 充実した優待サービスや保険を利用したい方
  • JCBの加盟店が多いアジア圏を中心に利用する方

American Expressは付帯サービスが充実しているため、それらを活かせる立場にある方にぴったりの国際ブランドです。出張や接待が多く常にホテルやレストランを予約する方や、飛行機で国内・海外を飛び回る方などは、American Expressを利用することで経費や時間の短縮ができるでしょう。

5. Diners Club

ー引用元: Diners Club公式サイト

Diners Clubは、世界で最初の多目的型クレジットカードで、American Expressと同様に「T&Eカード」と呼ばれる国際ブランドの1つ。所持ステータスが高いことで知られており、審査では収入や過去の利用履歴などが厳しく評価されます。

その分、優待サービスは充実しており、ホテルのアップグレード、ゴルフ場の優待、国内外1,000ヶ所以上の空港ラウンジを利用できるサービスなど、あらゆる特典が付属しているのが特徴です。

いざというときの補償も手厚く、最高1億円が補償される国内旅行傷害保険や年間500万円まで補償されるショッピング保険などを付帯。コールセンターの対応も高い評価を得ています。富裕層や海外利用が多い方に人気の国際ブランドです。

「Diners Club」はグルメ方面の特典に強い

Diners Clubは次のような方におすすめです。

  • 決済カードをすでに所持しており、サブカードを探している方
  • グルメ方面でのサービス充実を求める方
  • 高ステータスのカードを所持したい方

Diners ClubはT&Eカードなので、決済カードを補うサブカードにぴったり。同じT&EカードのAmerican Expressと比べると、コース料理が1~2名分無料になる「エグゼクティブ ダイニング」や、特定のレストランの会員優待などグルメ方面での特典が充実している傾向にあります。

レストランの利用が多いならDiners Club、海外旅行や出張が多いならAmerican Expressを選ぶとよいでしょう。

国際ブランドでおすすめなクレジットカード10選!

おすすめのクレジットカードを、国際ブランド別に分けて10個紹介します。どれも人気のクレジットカードなので、気になるカードがあればチェックしてみてください。

国際ブランドでおすすめなクレジットカード比較チャート図

もし、自分の適性からクレジットカードを選びたい方は、下記のチャートが参考になります。自分にあった1枚を見つけ出しましょう!

国際ブランドでおすすめのクレジットカードチャート図

それでは、国際ブランドでおすすめなクレジットカードの詳細を、順に紹介していきます。

JCBがおすすめのクレジットカード

では日本生まれの国際ブランドである、JCBが気になる人向けのクレジットカードを紹介します。

1.JCB カード W

おすすめな理由
  • 国際ブランドJCBのプロパーカード
  • 18~39歳以下の方限定の加入資格
  • JCBオリジナルシリーズパートナーの店舗でポイント還元率アップ
年会費永年無料
ポイント還元率1.0%
ポイントアップ適用例
・加盟店での利用
・ポイント優待サイト.「Oki Doki ランド」経由
ポイント利用例・ギフトカードへの交換
・他社ポイントへの交換
付帯サービス・ETC
・家族カード
付帯保険・海外旅行傷害保険
・ショッピングガード保険
国際ブランドJCB
ランク一般
電子マネーQUICPay
申し込み資格・18歳以上39歳以下の方(高校生不可/学生可)
・ご本人または配偶者に安定継続収入のある方

\39歳以下限定の特典あり/

 

JCBカード Wは株式会社ジェーシービーの発行するクレジットカードです。JCB自ら発行する「プロパーカード」に該当するため、選べるブランドはJCBのみ。高校生を除く18歳〜39歳まで限定で申し込みが可能です。ただし、発行後は40歳以上でも継続利用できます。

JCBのプロパーカードだけあり、日本語でのサポートやセキュリティ面での安心感などが評価されています。

基本ポイント還元率1.0%のため、普段使いしているだけでもポイントが貯まりやすく、JCBオリジナルシリーズパートナーの店舗で使えば、ポイントが最大10倍になるのが魅力。JCBは国内向けの国際ブランドですが、このクレジットカードでは海外旅行保険を中心に付帯サービスが展開されているため韓国、台湾、ハワイなどJCBの多いエリアでの利用にも適しています。

    2
    女性/30代/会社員/年収100〜300万円/埼玉県
    • ポイントサイト経由で作りましたが、他のカードと締め日と支払日が違うので使いにくい面の方が強めですが、クイックペイが使えるのと支払いに都合がつかなければスキップというのが使えるので、サブカードとしては使えると思っています。月に数千円しか使わなくなったのでポイント還元率については最低です。
    3
    男性/40代/会社員/年収300〜500万円/大分県
    • 年会費が無料な事は日常使いする上でメリットとして挙げられると思います。個人的にこのカードの一番良い点はポイントであると思います。通常のポイントに加えて、ボーナスポイントが付いてくるためポイントがたまり易かったです。また、私はレンタカーを利用して旅行をする事も多いのですが、その際にカード会社指定のレンタカーを利用する事で更にポイントがたまり易くなるので非常にお得感があります。また、たまったポイントをアマゾンでの買い物に利用できる点も高評価です。デメリットとしては入会出来る年齢に制限がある事くらいしか感じません。ただ、それも18~39歳までにカードを作っておけば特に問題にならない様に思います。

    JCBカード Wの口コミ・評判をもっと見る

     

    2.ビックカメラSuicaカード

    ー引用元:ビックカメラSuicaカード公式サイト

    おすすめな理由
    • 国内向けのJCBと海外向けのVisaから選べる
    • Suicaとビックカメラの併用でポイント還元率が11.5%
    • 1年に1回利用すれば年会費が無料になる
    年会費初年度年会費無料/2年目以降524円(税込)※2年目以降も、前年1年間でのクレジット利用が(ビューカードにて)確認できた場合は無料
    ポイント還元率1%〜11.5%
    ポイントアップ適用例
    ・ビックカメラ/コジマ/ソフマップなど提携店舗での買い物
    ・Suicaの利用
    ポイント利用例・Suicaへチャージ
    ・商品に交換
    付帯サービスETCカード
    付帯保険国内/海外旅行損害保険
    国際ブランド・Visa
    ・JCB
    ランク一般
    電子マネーSuica
    申し込み資格日本国内在住の電話連絡のとれる満18歳以上の方(高校生不可/未成年の方は親権者の同意が必要)

    ビックカメラSuicaカードは、世界トップのシェアを誇るVisaと、日本生まれの国際ブランドJCBから選択可能。国内・海外それぞれに旅行傷害保険が付帯するのも特徴です。

    ただし、このクレジットカードには国内でのみ利用可能なSuica機能が付属しているため、あえてこのクレジットカードに申し込むのなら国際向けのVisaより国内向けのJCBがおすすめです。

    SuicaへのチャージとビックカメラでのSuica支払いを併用すると、11.5%の還元が受けられます。通勤・通学を含めた電車利用でポイントが貯まる点も魅力です。

      5
      女性/20代/パート・アルバイト/年収100〜300万円/埼玉県
      • このカードはビックカメラでお買い物する人にとてもお得な特典がついています。カードで支払いした場合、ポイントが付与されそのポイントをビックカメラで使うことができるのです。私は家電製品や化粧品はビックカメラで買うので貯まったポイントで支払いをしています。suicaを使って公共交通機関を利用するとそれにもポイントが付くので普段の生活を送るだけで自然とポイントが貯まるのです。無理なくポイントを貯められてそれを買い物で消費できるので我が家はこのカードのおかげでかなり家計が助かっています。
      3
      男性/30代/自由業/年収100〜300万円/山口県
      • ビックカメラでの買い物で大幅なポイント還元を受けることができるのはもちろん、Suica機能が付帯していますし、このカードからSuicaへチャージした場合でもクレジットカードのポイントが貯まる点が非常に良いです。クレジットカードとSuicaのポイントの二重取りができるので、日常的にSuicaを使っている人におすすめです。

      ビックカメラSuicaカードの口コミ・評判をもっと見る

       

      VisaやMastercardがおすすめのクレジットカード

      次に、国内でも海外でも利用しやすい VisaもしくはMastercardが選べる、おすすめのクレジットカードを紹介します。

      3.エポスカード

      ー引用元:エポスカード公式サイト

      おすすめな理由
      • 特定期間のマルイでの利用で10%オフ
      • ポイントがマイルと交換できる
      • 海外旅行傷害保険は自動付帯
      年会費永年無料
      ポイント還元率0.5%
      ポイントアップ適用例
      ポイントUPサイト経由
      ポイント利用例・商品との交換
      ・他社ポイントやマイルへの変換
      ・エポスVisaプリペイドカードへの移行
      付帯サービス・優待サイト「エポトクプラザ」
      ・一時的な増額サービス
      ・ETCカード
      ・バーチャルカード
      ・本人認証サービス
      ・エポスVisaプリペイドカード
      付帯保険海外旅行傷害保険
      国際ブランドVisa
      ランク一般
      電子マネー・モバイルSuica
      ・楽天Edy
      申し込み資格・日本国内に在住の方
      ・18歳以上の方(学生可/高校生不可/未成年の場合は親権者同意書が必要)
      \今なら入会特典2,000円分/

      エポスカードは海外での利用に適したクレジットカードです。国際ブランドとしてもっともシェアの高いVisaを採用しているため、あらゆる国で利用できます。また、年会費無料ながらも、海外旅行傷害保険は自動付帯。サブカードとして所持しておくだけでもメリットがあります。貯まったポイントはANAやJALのマイルと交換できるのも魅力です。

      マルイの店舗では年に4回会員優待の10%オフ期間があり、マルイでのショッピング利用が多い方にもおすすめ。通常は約1週間かかるカード発行も、マルイの店頭で受け取れば最短即日発行が可能です。海外で利用しやすいクレジットカードが急に必要になった場合も、入手しやすいでしょう。

        5
        女性/20代/会社員/年収100〜300万円/埼玉県
        • エポスカードは、クレジットカードのデザインの種類がとても豊富で、アニメやアーティストなど様々なジャンルでコラボレーションの限定デザインがあります。会社の違うクレジットカードを複数所有している方も少なくないはずですので、エポスカードは好きなデザインの時に契約した場合、所持している際目立って分かりやすく、何用のクレジットカードか仕分けている方には便利です。また、カスタマーセンターの対応も早く、通知メールの誤作動など些細な不安もすぐに返答して下さいました。
        5
        女性/40代/パート・アルバイト/年収100万円以下/新潟県
        • 申し込むときにとてもたくさんのデザインの中から自分の好きなデザインを選ぶことが出来たのが、まずよかったです。そして、プリペイドカードを作れば、海外のネットショッピングの時にはプリペイドカードを使うので、もしカードのデータが盗まれてしまっても被害が最小限に抑えられます。エポスカード専用のアプリも便利で家計簿のようにいついくら使ったのかをいつでも確認できます。貯まったポイントをプリペイドカードで支払いの時に使えるのも、ついでに毎日できるカードゲームでもらえるポイントも使えるのでお得な気がします。

        エポスカードの口コミ・評判をもっと見る

         

        4.dカード

        おすすめな理由
        • 基本1.0%と高水準な還元率
        • ドコモのケータイや「ドコモ光」の利用料金でポイントアップ
        • ポイントを携帯料金の支払いに使える

         

        年会費永年無料
        ポイント還元率1.0〜4.5%
        ポイントアップ適用例
        加盟店の利用
        ポイント利用例・ドコモケータイの利用料金支払いに充当
        ・商品との交換
        ・加盟店での利用
        付帯サービス・カードの紛失/盗難の補償
        ・VJデスク(旅のサポート)
        ・海外緊急サービス
        ・海外レンタカー
        ・家族カード
        ・ETCカード
        付帯保険・お買い物あんしん保険
        ・dカードケータイ補償
        国際ブランド・Visa
        ・Mastercard
        ランク一般
        電子マネーiD
        申し込み資格・個人名義で満18歳以上の方(高校生不可/未成年者は親権者の同意が必要)
        ・本人名義の口座をお支払い口座として設定すること
        ・その他株式会社ドコモが定める条件を満たすこと

        dカードは海外に強いVisaとMastercardの2種からブランドを選択でき、海外旅行向けの付帯サービスが充実しているクレジットカードです。

        株式会社NTTドコモの発行するクレジットカードであり、ドコモユーザーにとっても重宝するでしょう。普段の買い物で1ポイント1円相当のポイントが貯まるほか、ドコモのケータイやドコモ光の利用料金1,100円(税込)ごとに10ポイントが貯まります。

        貯めたポイントは用途が豊富で、他社ポイントへ交換できるだけでなく、ドコモの携帯電話料金への充当も可能。ドコモユーザーなら、使用するだけでポイントが他社のカードより多く貯まります。

          4
          女性/30代/会社員/年収100〜300万円/埼玉県
          • ポイントを活用するためにカードを作りましたが、dポイントを貯められるところだとすでに他のポイント(楽天など)も使えるし、他のサイトやお店でも使うということを考えると明らかに還元率が悪い。作った時にポイントサイトを通して作ったのでその時だけは得をした気持ちになりましたが、実際には全く使うメリットが見い出せないので最近では財布にも入れず家でお留守番させています。
          3
          男性/20代/会社員/年収500〜700万円/福岡県
          • 携帯電話の契約がdocomoの方には是非おすすめしたいカードです。携帯料金を貯まったポイントで支払うこともできるため、毎月の固定費をポイントで抑えることができます。ローソンでの支払いで使うと請求時に割引もされるため、外出時のお昼ごはんやちょっとしたおやつを購入するときによく使用しています。カードの絵柄のキャラクターもかわいく癒されています。

          dカードの口コミ・評判をもっと見る

           

          3大ブランドから選べるクレジットカード

          次に、JCB、Visa、Mastercardの3大ブランドから、どれでも好きなものを選べるクレジットカードを紹介します。

          5.リクルートカード

          おすすめな理由
          • 基本還元率1.2%と高水準
          • 国際ブランドの選択肢が豊富
          • 国内・海外の旅行傷害保険を付帯
          年会費永年無料
          ポイント還元率1.2%
          ポイントアップ適用例
          ・じゃらんnetへの宿泊予約(+2.0%)
          ・ポンパレモールでの買い物(+3.0%)
          ポイント利用例・Pontaポイントとの交換
          ・加盟店での利用
          付帯サービス・ETCカード
          ・家族カード
          付帯保険・国内/海外旅行損害保険
          ・ショッピング保険
          国際ブランド・Visa
          ・JCB
          ・Mastercard
          ランク一般
          電子マネー・nanaco
          ・モバイルSuica
          ・SMART ICOCA
          申し込み資格・18歳以上の方(学生可)
          ・本人または配偶者に安定した継続的な収入のある方

          リクルートカードの魅力は、ポイント還元率1.2%という高水準な点です。年会費無料でキャンペーンの参加や年間利用金額のしばりもなく、無条件で常に1.2%の還元率を得られるのは、ほかのクレジットカードにはない強みといえます。

          国際ブランドが3種類から選べるため普段から利用しやすく、メインカードとしても役立つでしょう。高還元率を活かし、普段からよく利用する店舗に合わせて3大ブランドから選択するのがおすすめです。

          国内・海外旅行保険はブランドごとの差もなく同額の補償額で、最高2,000万円。ひんぱんに旅行や出張に行く方にぴったりの1枚です。

            4
            男性/40代/自営業/年収100〜300万円/徳島県
            • 還元率が非常によいのが特徴で、使った額に対して1.2%のリクルートポイントが貯まります。これをPontaポイントに等価交換がWEBで簡単にできるので、Pontaカードを使うよりも効率的にポイントを貯めることができます。また、最高2000万円の旅行傷害保険や200万円のショッピング補償も付帯しており、ノーマルなカードの中では抜群の利用性を誇っています。
            4
            女性/30代/会社員/年収300〜500万円/愛知県
            • 年会費無料でポイント還元率1.2%と高還元率、ブランドもJCB/Visa/Masterから選べるため、メインで持つにもサブで持つにもおすすめできるカードです。ホットペッパー、ホットペッパービューティーやじゃらんnet等、リクルート系のサービスの支払いでさらに還元率がアップするため、美容や旅行が好きならお得にポイントが貯められると思います。貯めたポイントはPontaに交換できるので、Pontaに交換してローソンのお試し引換券に使えばさらにお得率が上がります。月1でネイルサロンに通い年1〜2回、国内旅行に行っていた独身の頃は、かなり得させてもらいました。

            リクルートカードの口コミ・評判をもっと見る

             

            6.学生専用ライフカード

            学生専用ライフカード券面画像

            おすすめな理由
            • 海外でのショッピング利用額の3%をキャッシュバック
            • 誕生月ならポイント3倍
            • 海外旅行傷害保険は最高2,000万円まで補償
            年会費永年無料
            ポイント還元率0.3〜0.6%
            ポイントアップ適用例
            ・入会後1年間ポイント1.5倍
            ・誕生月ポイント3倍
            ポイント利用例・ギフトカードへの交換
            ・マイルへの交換
            付帯サービス・海外アシスタンスサービス「LIFE DESK(日本語サービス)」
            ・オンラインショッピングモール「L-Mall(エルモール)」
            ・ケータイ利用料金決済deプレゼント
            ・学生専用お問い合わせ窓口
            ・ETCカード
            付帯保険・海外旅行傷害保険
            ・盗難/紛失時の損害保障
            国際ブランド・Visa
            ・JCB
            ・Mastercard
            ランク一般
            電子マネー・iD
            ・楽天Edy
            ・モバイルSuica
            ・nanaco
            申し込み資格・満18歳以上満25歳以下(高校生不可)で、大学/大学院/短期大学/専門学校に現在在学中の方
            ・未成年者は親権者の同意が必要
            \25歳以下限定で入会特典最大1万円/

             

            学生専用ライフカードは、18歳以上25歳以下の大学・大学院・短期大学・専門学校生の方のみ申し込めるクレジットカードです。ライフカードのメリットに加え、特に海外旅行へ行く学生向けのサービスが充実しています。

            国際ブランドは3大ブランドから選べるため、VisaかMastercardを選べば国内外を問わず利用可能。海外でカードショッピングした場合、利用金額の3%を最大10万円までキャッシュバックするサービスが強力です。事前申し込みが必要なため、海外へ訪れる方はお忘れなく。

            ライフカードの特典として誕生月に基本ポイント3倍、初年度ポイント1.5倍のサービスなども付属します。学生なら作って損はないクレジットカードでしょう。

              4
              女性/20代/会社員/年収100〜300万円/愛知県
              • 元々ライフカード自体サポートがいいという印象だったので、ライフカードを作成しました。学生時代は海外旅行もよく行きましたので、そのライフカードに学生専用があるとのことで、持っていました。お問い合わせのコールセンターには繋がりづらい場合もありますが、カードの使用状況などすぐにネットで確認できるし、わかりやすいサイトだったので、とても使いやすかったです。海外に行く際の保険なども付帯していたので、旅行によく行かれる方や、普段カード決済が多い方にはオススメです。
              4
              男性/30代/会社員/年収300〜500万円/熊本県
              • 年会費不要で、ポイント還元率、キャッシュバックもあり、使わせていただいていました。現在は就業先の関係で、他社様のカードを契約しなければならず、カードの枚数的に管理が難しくなり手放してしまいましたが、就業先の縛りがなければ所有を継続していたでしょう。現在は年齢制限の関係で契約できないのが非常に残念です。

              学生専用ライフカードの口コミ・評判をもっと見る

               

              7.ライフカード

              ライフカード券面画像

              おすすめな理由
              • 利用額に応じて還元率が上昇
              • 誕生月はポイント3倍
              • ポイントをさまざまな特典と交換できる
              年会費永年無料
              ポイント還元率約0.5%(初年度:0.75%/誕生日月:1.5%)
              ポイントアップ適用例・初年度:ポイント1.5倍
              ・誕生月:ポイント3倍
              ・ステージプログラムでポイント最大2倍
              ・ネットショッピングでポイント最大25倍
              ポイント利用例・ANAマイルへの移行
              ・他社ポイントへの交換
              ・ギフトカードや電子マネーとの交換
              ・お米や家電など商品との交換
              付帯サービス
              付帯保険・カード会員保障制度
              ・海外旅行傷害保険
              ・国内旅行傷害保険
              ・シートベルト傷害保険
              ・ショッピングプロテクション(動産総合保険)
              電子マネー・ライフカードiD
              ・楽天Edy
              ・モバイルSuica
              ・nanaco
              国際ブランド・Visa
              ・MasterCard
              ・JCB
              申し込み資格国内在住の18歳以上で電話連絡が可能な方(高校生不可)
              \入会・利用で最大1万円プレゼント/

               

              ライフカードは、ポイントの還元率や交換先の選択肢に優れたクレジットカードです。基本還元率は0.5%ですが、初年度は1.5倍のポイントが付与されるため、実質0.75%の還元率に。次年度からは、年間の利用額に応じてポイント倍率が上昇します。年間の利用額の影響が大きいクレジットカードなので、利用頻度の高いお店に合わせて3大ブランドから選択しましょう。

              年間200万円の利用で、ポイント還元率は1.0%にアップ。誕生月は基本ポイントが3倍になるほか、「L-Mall」経由での買い物なら最大25倍のポイントアップが可能です。

                4
                男性/20代/会社員/年収300〜500万円/愛知県
                • ポイント還元率が高く、付帯特典も魅力的である。定期的にキャンペーンが行われており、日々の買い物や投資等で使うことでさらなるポイント還元を受けることができる。スマートフォンとの連携をすることで、現物を持ち歩くことなくカードを利用した買い物ができる点も魅力的である。使用用途によって日々の生活の助けにもなるため、現在も利用している。
                5
                女性/30代/専業主婦(夫)/年収1,000〜2,000万円/茨城県
                • 年会費が無料で入会キャンペーンも豊富なのが魅力です。初年度はカード利用で付与されるポイントが通常の1.5倍にアップするだけではなく、お誕生日月には通常ポイントの3倍にもアップする高還元率カードで通常の買い物や公共料金の支払いをしているだけでポイントがザクザク貯まるのでお得です。ポイントも最長5年まで保持できるのも便利です。

                ライフカードの口コミ・評判をもっと見る

                 

                8.SAISON CARD Digital

                ー引用元:SAISON CARD Digital公式サイト

                おすすめな理由
                • 優待サービスが充実
                • ナンバーレスのプラスチックカードで不正防止
                • セゾンポイントモール経由で永久不滅ポイントが最大30倍
                年会費永年無料
                ポイント還元率 0.5%
                ポイントアップ適用例セゾンポイントモール利用でポイント最大30倍
                ポイント利用例・家電やグルメなどの商品と交換
                ・請求金額への充当
                付帯サービス・選べる補償「Super Value Plus」
                ・ABEMAプレミアム3ヵ月無料
                ・全国のレストランやホテルなどで優待
                ・ETCカード
                付帯保険・海外旅行傷害保険
                ・ショッピング保険
                電子マネー・iD
                ・Suica
                ・PASMO
                ・QUICPay
                国際ブランド Visa/JCB/Mastercard
                申し込み資格・18歳以上(高校生不可)で連絡が可能な方
                ・提携する金融機関に決済口座を所持する方

                SAISON CARD Digitalはスキミング防止に役立つナンバーレス仕様と、有効期限なしのポイント付与が魅力の1枚です。ポイント還元率は0.5%と低めですが、セゾンポイントモールの経由により最大30倍のポイントを獲得できます。全国の西友やリヴィンでの特定期間の5%オフやホテル・レストランなどで優待があるため、用途次第ではポイント還元率以上にお得な買い物が可能です。優待を使用したい店舗に合わせて3大ブランドのうち好きなものを選択しましょう。

                選べる保険プラン「Super Value Plus」は、年会費無料のクレジットカードでは珍しい保険が充実しています。

                  4
                  女性/30代/専業主婦(夫)/年収100〜300万円/千葉県
                  • ポイントをアマゾンのギフトカードに交換出来るので、携帯料金やコンタクトの定額サービス料金などをカードからの引き落としにしてポイントを貯めています。ポイントの期限がないので気楽に貯められて気に入ってます。ネットショッピングする時はポイントサイトから入ればポイントが2倍になったりすることもあるので、一度やったけどめんどくさくなったのでやめました。利用を始めてから20年程になりますが不満を感じたことはありません。
                  3
                  女性/20代/会社員/年収100〜300万円/埼玉県
                  • 毎月、セゾンカード感謝デーがあります。食料品や日用品の買い物によく西友を利用しています。クレジットカード払いを利用すると、毎月5%OFFになる日があります。普段は割引にならないような商品も安く買えるので、お得感があります。セゾンカード感謝デーが月2回か3回あるので、その日を楽しみにしてまとめ買いをしています。

                  SAISON CARD Digitalの口コミ・評判をもっと見る

                   

                  その他の国際ブランドが選べるクレジットカード

                  最後に、3大国際ブランド以外のブランドが選べるクレジットカードを紹介します。

                  9.楽天カード

                  おすすめな理由
                  • 3大ブランドに加えてAmerican Expressにも対応
                  • 海外旅行向けの付帯サービスが充実
                  • 楽天市場でポイントが貯まりやすい
                  年会費永年無料
                  ポイント還元率1.0%
                  ポイントアップ適用例・楽天市場での買い物でポイント+2倍
                  ・毎月5と0のつく日は楽天市場のポイント5倍
                  ポイント利用例・楽天市場での支払いに充当
                  ・楽天Edyへのチャージ
                  ・楽天証券で投資に利用
                  付帯サービス・ETCカード(オプション)
                  ・家族カード(オプション)
                  ・楽天ポイントカード機能
                  付帯保険・海外旅行傷害保険
                  ・カード盗難保険
                  電子マネー楽天Edy
                  国際ブランド・Visa
                  ・MasterCard
                  ・JCB
                  ・American Express
                  申し込み資格18歳以上の方(高校生不可)
                  \新規入会・利用で5,000ポイント/

                  楽天カードはAmerican Expressブランドを年会費無料で発行できる貴重なクレジットカードの1つです。年会費無料ながら、American Expressならではの豪華な特典「アメリカン・エキスプレス・コネクト」を使用できます。指定のレストランでの飲食代20%オフやチケットの先行販売など、充実したサービスを受けられるのが魅力です。

                  また、楽天カード全体の特徴として、楽天市場での高還元率も見逃せません。普段の買い物で付与されるポイントも1.0%と高水準ですが、楽天市場内なら3倍になります。楽天モバイルや楽天ひかりなど対象サービスへの加入でポイント倍率はさらに上昇し、キャンペーンへのエントリーやショップごとの倍率も合計すると、20倍以上のポイントが付与されることもあります。

                    5
                    男性/20代/会社員/年収100〜300万円/福岡県
                    • ポイントの還元率が高くてすぐにポイントが貯まる点がすごくお得です。ネットでの通信サイトでもポイントが貯まるし100円で1ポイントが貯まるのですごくお得です。また、ブランド品は特に商品の値段が高いため楽天のポイントもすぐに貯まってくるのですごくお得です。また、楽天サイトで購入するとポイントが3倍になるのもお得です。
                    5
                    女性/30代/専業主婦(夫)/年収500〜700万円/奈良県
                    • ポイントの還元率が良く、楽天市場の買い物だけでなく他の外のお店でお買い物しても楽天ポイントが貯まり、使える点は良いと感じています。また、キャンペーンなどもやっていてポイントが2倍になったり、エントリーするだけでポイントがもらえたり良いなと思います。カードのデザインはシンプルなものから可愛らしいデザインなど選べる点も良いと思います。

                    楽天カードの口コミ・評判をもっと見る

                     

                    10.三菱UFJ VIASOカード

                    おすすめな理由
                    • 銀聯(ぎんれん)カードを有料で作成できる
                    • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯
                    • ポイントはオートキャッシュバック機能で自動還元
                    年会費永年無料
                    ポイント還元率 0.5%
                    ポイントアップ適用例・携帯電話やインターネット、ETCの利用はポイント2倍
                    ・「POINT名人.com」の経由でポイント最大25倍
                    ポイント利用例自動キャッシュバック
                    付帯サービス・家族カード
                    ・ETCカード
                    付帯保険・海外旅行傷害保険
                    ・ショッピング保険
                    電子マネー
                    国際ブランドMastercard
                    申し込み資格18歳以上で安定した収入のある方、または学生の方(高校生不可)
                    \今なら新規入会で最大1万円もらえる/

                    三菱UFJカード VIASOカードは中国発の国際ブランド銀聯(ぎんれん)カードを、1,100円(税込)で発行できるのが魅力のクレジットカードです。国内でも銀聯カードを発行できるクレジットカードは貴重な上、海外旅行傷害保険が利用付帯で付属しているのもポイント。死亡・後遺傷害から携行品の損害まで幅広くカバーします。中国への出張が多い方にもぴったりの1枚です。銀聯カード以外のブランドは海外で加盟店の多いMastercardが選択できるため、銀聯カードに興味のない方でも、保険と併せて海外で活躍します。

                    発行しているのは株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループなので、信頼性も抜群。ポイントの自動キャッシュバック機能が魅力で、ポイント還元率は0.5%と標準的ながら有効期限を気にせず還元を受けられます。

                      3
                      男性/20代/学生/年収100万円以下/大阪府
                      • ポイントの還元率が高いです。100円で1ポイントと還元は高いです。ネットショッピングで主に使用していますが、気づいたら、こんなにポイント貯まってるのとなるときが多いです。楽天カードを使用していますが、カードのデザインも楽天パンダが描かれており、とても可愛いです。メリットしかなくデメリットの部分は今のところ見つかっていません。
                      5
                      男性/30代/自由業/年収100〜300万円/山口県
                      • クレジットカードはカード決済で貯まったポイントの管理がやや面倒ですし、知らないうちにポイントが失効していたという経験をした人も多いと思いますが、このカードは毎月自動的にキャッシュバックされるので、ポイント失効のリスクがない点が非常に良いです。年会費も無料ですし、楽にカードの管理をしたいという人におすすめです。

                      >三菱UFJカード VIASOカードの口コミ・評判をもっと見る

                       

                      国際ブランドでおすすめなクレジットカード比較一覧表

                      商品画像リクルートカード券面画像学生専用ライフカード券面画像ライフカード券面画像
                      商品名JCB カード WビックカメラSuicaカードエポスカードdカードリクルートカード学生専用ライフカードライフカードSAISON CARD Digital楽天カード三菱UFJカード VIASOカード
                      リンク
                      還元率1.0%0.5〜10.0%0.5%1.0%1.2%0.3〜0.6%0.3〜0.6%0.5%1.0〜3.0%0.5〜1.5%
                      ブランドJCBVisa/JCBVisaVisa/MastercardVisa/JCB/MastercardVisa/JCB/MastercardVisa/JCB/MastercardVisa/JCB/MastercardVisa/JCB/Mastercard/
                      American Express
                      Mastercard
                      おすすめポイント・国際ブランドJCBのプロパーカード
                      ・18~39歳以下の方限定の加入資格
                      ・JCBオリジナルシリーズパートナーの店舗でポイント還元率アップ
                      ・国内向けのJCBと海外向けのVisaから選べる
                      ・Suicaとビックカメラの併用でポイント還元率が11.5%
                      ・1年に1回利用すれば年会費が無料になる
                      ・特定期間のマルイでの利用で10%オフ
                      ・ポイントがマイルと交換できる
                      ・海外旅行傷害保険は自動付帯
                      ・基本1.0%と高水準な還元率
                      ・ドコモのケータイや「ドコモ光」の利用料金でポイントアップ
                      ・ポイントを携帯料金の支払いに使える
                      ・基本還元率1.2%と高水準
                      ・国際ブランドの選択肢が豊富
                      ・国内/海外の旅行傷害保険を付帯
                      ・海外でのショッピング利用額の3%をキャッシュバック
                      ・誕生月ならポイント3倍
                      ・海外旅行傷害保険は最高2,000万円まで補償
                      ・利用額に応じて還元率が上昇
                      ・誕生月はポイント3倍
                      ・ポイントをさまざまな特典と交換できる
                      ・優待サービスが充実
                      ・ナンバーレスのプラスチックカードで不正防止
                      ・セゾンポイントモール経由で永久不滅ポイントが最大30倍
                      ・3大ブランドに加えてAmerican Expressにも対応
                      ・海外旅行向けの付帯サービスが充実
                      ・楽天市場でポイントが貯まりやすい
                      ・銀聯(ぎんれん)カードを有料で作成できる
                      ・最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯
                      ・ポイントはオートキャッシュバック機能で自動還元

                      自分に合った国際ブランドはどれ?クレジットカードの選び方を解説

                      クレジットカードごとにおすすめブランドがあることはわかったものの、そもそもクレジットカード自体をどのような基準で選べばよいのかわからない、という方もいるのではないでしょうか。そこで、クレジットカードを選ぶポイントについてもいくつか解説します。

                      還元率やポイントの使い勝手で選ぶ

                      クレジットカードは、ポイントの還元率や、還元されたポイントの使い勝手で選ぶのがおすすめです。還元率は0.5%が標準的で、還元率の高いものなら1.0%以上が設定されていることもあります。1.0%なら10,000円購入すれば100円還元されるので、積み重なれば無視できない金額になるでしょう。年会費無料のクレジットカードでも1.0%以上が設定されたものは多くあります。

                      ただし、ポイントの使い勝手には注意が必要です。高還元率が設定されている代わりに、還元されたポイントは特定の店舗でしか利用できない場合もあります。普段の買い物で問題なく貯めたポイントを消費できるか確認してから申し込みしましょう。

                      付帯サービスの充実度で選ぶ

                      付帯サービスがどれくらいついているかで選ぶのもおすすめです。一般ランクのクレジットカードでは付帯サービスの数が少ないですが、ゴールドカード以上になると、空港ラウンジやVIP特典、海外のレンタカーサービスやホテル・レストラン優待、各種保険など、さまざまな恩恵を受けられます

                      お得感を重視するなら、各種保険や、ホテル・レストランや映画館などの優待サービスがおすすめです。飲食費やチケット代が割引になるサービスを活用すれば、ポイント還元以上にお得に利用することも可能です。たとえば同じ10,000円の利用でも、1.0%のポイント還元を受けた場合は100円にしかなりませんが、10,000円の飲食費が優待サービスで20%オフになれば2,000円も得をします。自分がよく利用しそうな付帯サービスがないかチェックしましょう。

                      付帯保険で選ぶ

                      付帯保険には、旅行のチケット代やツアー料金などを対象クレジットカードで支払いすることで特定の期間のみ保険対象となる「利用付帯」と、所持しているだけで保険の対象になる「自動付帯」の2種類があります。自動付帯の保険がついたクレジットカードを1枚持っていると、何かと安心できます。

                      なかでも種類が豊富なのが、国内・海外旅行向けの傷害保険です。死亡や入院、通院、あるいは携行品損害など、どこまでカバー対象になるかはクレジットカード次第で大きく異なります。JCBを選んだ場合は国内旅行傷害保険、VisaやMastercardを選んだ場合は海外旅行傷害保険の付帯するクレジットカードに申し込むと、国内旅行や海外旅行に行った時そのカード1枚で決済も保険利用もできて便利です。

                      クレジットカード2枚持ちに便利な「デュアル発行」

                      どの国際ブランドを選ぶべきか、2つの候補からどちらにしようか悩んでいるという方におすすめなのが、クレジットカードの「デュアル発行」です。「デュアル発行」は、1つのカード会社において、2つの国際ブランドのクレジットカードを同時に発行すること。

                      たとえば「楽天カード」では4種類の国際ブランドを選べますが、デュアル発行すれば一度の審査でVisaとJCB、MastercardとAmerican Expressなど、異なる国際ブランドの楽天カードを2枚所持できます。デュアル発行に対応しているかはクレジットカード会社次第です。おもなメリットは次の通り。

                       デュアル発行は年会費やポイントがお得

                      デュアル発行のメリットは、別々のクレジットカード会社で1枚ずつ発行するより、年会費やポイントがお得になりやすいことです。たとえば「三井住友カード ゴールド」では、2枚目の年会費は通常より割引され通常 11,000円(税込)がわずか2,200円(税込)になります。また、デュアル発行すると獲得するポイントは合算されるのが一般的です。

                      クレジットカードの利用が分散するとポイントも分散して使いにくくなることがありますが、デュアル発行ならその心配はありません。同じカード会社から発行されているので、明細の管理もしやすく便利です。

                      追加カードは審査がないことがある

                      デュアル発行のメリットとして、審査が省略されることが挙げられます。たとえば、申し込み時にデュアル発行を希望すると、一度の申し込み、1回の審査で2枚発行されるため、申し込みの手間も審査の手間も省けます。

                      また、既に所持しているクレジットカードに、追加カードというかたちで別の国際ブランドのカード発行をした場合も、2枚目は審査なしで所持できることが多いです。

                      デュアル発行に対応していないクレジットカードで国際ブランドを切り換える場合、今まで所持していたクレジットカードをいったん退会して申し込みし直すのが一般的。そのため、状況次第では審査に落ちてしまい、今まで所持していたクレジットカードも失ってしまうことがありました。

                      しかし、デュアル発行ならそのリスクもなく、安全に2つの国際ブランドを所持できます。

                      国際ブランドごとの特典も別々に利用できる

                      国際ブランドにはそれぞれ固有の特典がありますが、デュアル発行した場合もそれぞれの国際ブランドごとに恩恵を受けられます。たとえば「MUFGカード ゴールド」は1枚目にVisa・Mastercard・JCBのいずれかのカードを、2枚目にAmerican Expressを選択できるのが特徴です。決済カードとT&Eカードの2枚持ちができるため、決済の利便性と付帯サービス両方を入手し活用できます。

                      国際ブランドとランクと発行会社の違い

                      よく混同されがちな用語として、国際ブランドとランク、そして発行会社があります。国際ブランドはこれまでご説明した通り、JCBやVisaなどクレジットカードの決済サービスを提供しているブランドのことを指します。一方、ランクや発行会社については次のように考えておきましょう。

                      ランクはカードのステータスを表す

                      すべてのクレジットカードには一般<ゴールド<プラチナ<ブラックの4種類のランクが設定されています。ランクが高くなるほど限度額や特典が増えるのが特徴。当然、ランクが高いほど審査基準も厳しくなるため、ステータス性が高くなります。

                      ステータス性とは、カードの価値や、所持者の社会的地位などを表すものです。たとえば、プラチナカードはある程度の収入や社会的地位がないと作成できないため、プラチナカードを所持している=無職やフリーターなどではなく、正社員や役員のような社会的地位を持っており、一定以上の安定した収入がある人物=信頼がおけると見なされます。

                      勘違いしやすいですが、ランクは決してカードの色で判断するわけではありません。一般ランクのカードでも、金色や銀色、黒色をしたクレジットカードは存在します。

                      発行会社はクレジットカード本体を提供する会社

                      国際ブランドが決済機能そのものを提供するのに対し、クレジットカードの発行会社はクレジットカード本体を発行し、会員を管理するのが特徴であり違いです。たとえばJCBの場合、国際ブランドのJCBが発行する「JCB 一般カード」と、JCBと提携して別のカード会社が発行する「楽天カード」や「ライフカード」などがあります。

                      この場合、それぞれの国際ブランドと発行会社、カードの種類は次の通りです。

                      クレジットカード名JCB 一般カード楽天カードライフカード
                      発行会社株式会社ジェーシービー楽天カード株式会社ライフカード株式会社
                      ランク一般一般一般
                      国際ブランドJCBJCB/Visa/Mastercard/American ExpressJCB/Visa/Mastercard
                      カードの種類プロパーカード提携カード提携カード

                      株式会社ジェーシービーは国際ブランドのJCBを運営している会社です。国際ブランドを運営する会社が発行しているクレジットカードを「プロパーカード」と呼びます。一方、クレジットカード会社が別の会社や団体と提携し発行しているクレジットカードを「提携カード」と呼びます。

                      クレジットカードを申し込む手順

                      クレジットカードはオンライン上で簡単に申し込めます。あらかじめ次の2点を用意しておきましょう。

                      • 支払いに利用する金融機関の口座番号
                      • 本人確認書類

                      クレジットカードは各公式サイトの申し込みページをクリックし、必要事項を入力して送信することで申し込めます。住所や氏名といった一般的な情報のほかに、勤務先の住所や勤続年数、年収などを記入する欄が設けられているのがクレジットカードならではの特徴です。

                      基本的に画面にしたがって入力するだけでスムーズに申し込み完了します。注意点として、毎月の利用金額を引き落としする口座が、そのクレジットカードに対応するかあらかじめ調べておきましょう。特にオンラインバンクは対応していないケースも多くあります。

                      申し込み完了すると審査が開始され、審査に通り次第クレジットカードが発行されます。申し込みから手元に届くまでは、平均して1~2週間です。

                      クレジットカードの国際ブランドに関するQ&A

                      クレジットカードを選んで申し込むにあたり、特に国際ブランドに関してよくある質問について回答します。

                      • 国際ブランドとはどんな意味なのか? 国際ブランドは、世界中に加盟店を持ち、世界中で共通したサービスを受けられるブランドを指します。6大国際ブランドというと中国の「銀聯」カードも含むことが多いです。逆に国内のみに対応し、海外ではまったく利用できないブランドもあります。
                      • 店頭に貼ってある国際ブランド以外のステッカーの意味は? 店頭のガラス窓や扉に貼ってあるステッカーに記載された「DC」や「Nicos」などのマークは、使用可能かどうかではなく販促の意味があります。クレジットカード会社は複数の会社や団体と提携してクレジットカードを発行しているため、自社のクレジットカードの宣伝として、国際ブランドと一緒にロゴを掲載したステッカーを店舗へ提供しています。
                      • 国際ブランドによって審査基準は変わる? 同じカード会社で複数の国際ブランドを扱っている場合、どの国際ブランドを選んでも審査基準は変わらないと思ってよいでしょう。国際ブランドではなく、あくまでそのカード会社の基準で審査されるのが一般的です。

                      さらに詳しく知りたい方はこちら

                      国際ブランドでおすすめなクレジットカードに関する選び方やよくある質問の他に、クレジットカードに関する情報をもっと詳しく知りたい方に向けて、決定版となる解説記事をご用意しました。

                      下記の記事では、クレジットカードの基礎知識をはじめ、人気のクレジットカードや初心者でもわかるカード選びのポイントについてさらに詳しく解説しています。どうぞお読みください。

                      【2021最新】おすすめクレジットカード20選|アンケートで判明した人気クレジットカードをランキングで紹介!

                      まとめ

                      クレジットカードのおすすめブランドにはJCB、Visa、Mastercard、American Express、Diners Clubの5種類があります。これらは世界中で利用できる国際ブランドとしても知られています。買い物をメインにするならJCBやVisa、Mastercardを選び、付帯サービスを重視するならAmerican ExpressやDiners Clubを選ぶとよいでしょう。特にVisaは世界的にシェアが高く、おすすめのブランドです。

                      クレジットカードによって選択できる国際ブランドは異なります。ブランドごとの特徴と、クレジットカードごとの特徴のバランスを考え、一番使いやすいと思うクレジットカードを選んでみてください。

                    • ECナビClip!編集部
                      あなたにぴったりなクレジットカードが見つかりますように!
                    • ※この記事は2021年6月20日に調査・ライティングをした記事です。
                      ※本記事の価格はすべて税込価格で表記しております。

                      TOPへ