JCBプラチナの口コミ・評判|優待サービスのメリットを徹底解説

JCBプラチナは、さまざまなクレジットカードの中でも数少ないプラチナランクのステータスを持った1枚。高額な年会費と引き換えに、全世界148ヶ国の空港ラウンジを使用可能なプライオリティ・パスや、ホテルやレストランの予約を代行してくれるプラチナ・コンシェルジュデスクなど、プラチナランクならではの充実した付帯サービスを得られます。

しかし、実際にJCBプラチナに申し込もうと考えている方の中には、「本当に年会費を払うだけの価値があるのか?」「実際にどんな使い方をしているのか?」など、気になる方もいるのではないでしょうか。

そこで、この記事ではユーザーから収集した生の口コミをもとに、JCBプラチナを所持するメリットやデメリット、おすすめポイントについて徹底解説します。申し込み時の流れや注意点、よくある質問も掲載しているので、JCBプラチナを検討している方はぜひ参考にしてください。

この記事からわかること
  • JCBプラチナは国内向けの付帯サービスに強み
  • ホテルや旅館、飲食店やゴルフ場など全国さまざまな施設で恩恵がある
  • ポイント還元率は一般的なので、高いポイント還元率を得たいなら利用する店舗選びが大切
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【ユーザー調査実施】年会費永年無料の人気クレジットカード3選

はじめに、ECナビClip!編集部が独自で調査してわかった年会費永年無料で人気なクレジットカードを3つご紹介します。ユーザーアンケートを実施し、口コミ評価が特に高かったクレジットカードとなっています。

順位1位2位3位
商品画像リクルートカード券面画像
商品名イオンカードセレクトリクルートカードJCB CARD W plus L
おすすめポイント

・イオングループ対象店舗でポイントがいつでも2倍
・イオングループでの優待が豊富
・貯めたポイントをWAONで利用可能

・1.2%の高還元率
・電子マネーチャージもポイント加算
・Pontaポイントやdポイントへ交換可能

・基本還元率1.0%のプロパーカード
・女性向けの保険に申し込める
・特別な優待サービスが受けられる「LINDAリーグ」を利用できる
詳細

少しでも気になった方は、ぜひ公式サイトより詳細をご確認ください。

ランキング評価概要
  • 2021年6月、該当クレジットカードを利用したことがあるユーザーにインターネット上でのアンケート調査を実施。「年会費」「ポイント還元率」「付帯サービス」「利便性」「サービス対応」の5項目から満足度を調査し、その平均評価ポイントが高い順にランキング化。そのなかでも、ポイントの高かったTOP3の商品を紹介しています。

※記事内の商品と一部重複している場合がありますが、ご了承ください。

JCBプラチナの評判|良い口コミとネガティブな口コミを紹介

では、編集部が独自に収集した実際にJCBプラチナを所持しているユーザーの口コミから、特に多かった意見を良い口コミとネガティブな口コミに分けてご紹介します。

JCBプラチナの良い口コミ

良い口コミは、やはりプラチナランクならではの特典に関するものが多いです。付帯サービスの数の多さや、内容の充実度については特に評価の声が高く、年会費を払っても満足している、払うだけの価値があると感じている方が多いようです。

プラチナランクの代表的な特典であるプライオリティ・パスが無料で利用できるので、これだけでもとを取ったと考える方もいます。

また、ポイントに関しても貯めやすく利用しやすいと評判です。基本の還元率は0.5%と標準的ですが、ポイントサイトやJCB ORIGINAL SERIESパートナー対象店舗を通じてポイント倍率を上げ、効率よく貯めている方がよく見受けられます。

  • 男性・40代・会社員・年収300~500万円・北海道
    【付帯サービスが充実している】 空港のカードラウンジだけではなく、プライオリティパスやラウンジキーも使用が出来ます。グルメ優待の招待日和とグルメベネフィット等もあり、満足のいくサービスを受けられていると感じています。
  • 女性・30代・会社員・年収700~1,000万円・山梨県
    【ポイント還元率が高い】 ポイント還元率が高く、貯めたポイントも利用できるところがたくさんあり使いやすいので選びました。
  • 男性・60代以上・パート・アルバイト・年収100万円以下・滋賀県
    【どんなお店でも利用しやすい】 どこでも使えてカッコいい。まず、カードを使えない店舗はないので困ることはないと思います。
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    JCBプラチナのネガティブな口コミ

    ほとんどのネガティブな口コミで共通しているのが、年会費が高いという意見でした。プラチナランクともなると年会費は27,500円(税込)もかかるため、もとをとれるほど買い物をする方は少ない印象です。年会費はあくまで付帯サービスへの対価と考えている、との声も。

    また、ポイント還元率が高いと満足の声がある一方、逆の意見も見受けられました。プラチナランクでありながら還元率が0.5%と平均的な数値で、年会費無料の高還元率クレジットカードと比べて約半分しかないため不満を感じるケースもあるようです。

  • 男性・20代・会社員・年収100~300万円・千葉県
    【年会費が高い】 空港ラウンジサービスなどを使いましたが、毎日のようにいけるわけではありませんでした。年に数回の利用なので年会費の元を取るには不十分だと思いました。
  • 男性・40代・会社員・年収1,000~2,000万円・東京都
    【ポイント還元率が低い】 利用額が増えると段階的に還元率がアップする仕様だが、最高ランクであっても年会費無料のJCB CARD Wの還元率にすら届きません
  • 男性・40代・会社員・年収300~500万円・北海道
    【知名度が低い】 カードの知名度が一般的ではなく、クレジットカードに詳しい方ではないとプラチナ所持に気づいてもらえないかもしれません。
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    JCBプラチナの口コミ・評判の分析まとめ

    ご紹介した以外にも、JCBプラチナを利用しているユーザーの本音が多数集まっています。JCBプラチナのメリットやデメリット、ユーザーがおすすめする活用法まで掲載しているので、実際に使用するところをイメージする参考にしてください。

    口コミ調査について
    • 本記事のクレジットカードの口コミは、ECナビClip!編集部独自にクラウドソーシングサービスを利用して収集したものです。そのなかから、事実確認がとれた信頼性の高い口コミのみを掲載しています。
    • 調査期間:2021年2月
    • 調査対象:対象クレジットカードを利用している、過去に利用実績がある方
    • 調査回答数:800 ※クレジットカード関連の口コミ合計数
    総合評価
    3.6

    評価の内訳①(レーダーチャート)

    評価の内訳②(棒グラフ)

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    口コミ詳細

    4.5
    男性/40代/会社員/年収300~500万円/北海道
    年会費:4/還元率(ポイント):5/還元率(マイル):3/付帯サービス:5/利便性:5/サービス対応:5
    お申し込み方法:インターネットお申し込み/クレジットカード所有枚数:5枚以上/利用シーン:衣服・靴・化粧品/月間利用金額:5~10万円未満
    • 選んだ理由
      国内での利用については安心感のあるJCBブランドなので選択しました。券面のデザインも良く、さらに上位カードのTHE CRASSのインビテーションへのきっかけにもなると思い選択しました。他のプラチナカードよりも年会費のコスパも良いので。
    • メリット
      とても多くの特約があり、ショッピングや旅行で活躍しています。空港のカードラウンジだけではなく、プライオリティパスやラウンジキーも使用が出来ます。グルメ優待の招待日和とグルメベネフィット等もあり、満足のいくサービスを受けられていると感じています。
    • デメリット
      特にありませんがカードの知名度が一般的ではなく、クレジットカードに詳しい方ではないとプラチナ所持に気づいてもらえないかもしれません。他にデメリットとは違うかもしれませんが、以前のディズニーランド優先特約が無くなったのはとても残念です。
    • お得な活用術
      セブンイレブン等の多くの店舗で特約店となっており、ポイントの倍増が得られます。期間限定でAmazonのポイント還元のようなキャンペーンもあり、キャッシュバックの期待が出来ます。旅行保険がかなり手厚いので、旅行の際に安心感もあります。
    4.2
    女性/30代/会社員/年収700~1,000万円/山梨県
    年会費:4/還元率(ポイント):4/還元率(マイル):4/付帯サービス:5/利便性:4/サービス対応:4
    お申し込み方法:インターネットお申し込み/クレジットカード所有枚数:5枚以上/利用シーン:オンラインショッピング公共料金・携帯電話料金衣服・靴・化粧品家電旅行・宿泊・ホテル食料品・スーパー・コンビニ飲食店ガソリンスタンド百貨店/月間利用金額:15~20万円未満
       
    • 選んだ理由
      ポイント還元率が高く、付帯特典が充実指定いたため。JCBは海外旅行でもほとんど使えるのでプラチナカードを所有するに至った。旅行の際にもクレジットカードで買い物をしたものにも保険がついているので大きな買い物にも使いやすい。
    • メリット
      ポイント還元率が高く、貯めたポイントも利用できるところがたくさんあり使いやすいので選びました。また、安心のJCBブランドは海外旅行でも困ることがなく旅行傷害保険や購入した商品の保険もついているので付帯サービスが充実している点も魅力です。
    • デメリット
      普段からカードを使わない方は年会費の分もあるのでおすすめできません。ポイントも年会費を払えば貰える分もありますが、やはりカードを使って支払いをしてこそポイントの還元率が上がるので使わないならデメリットだと思います。
    • お得な活用術
      ポイント還元率が高いので、普段の日用品や食費の買い物から公共料金、ガソリンなどはこのカードでほとんど払っています。店舗やネットショッピングは同時にそのお店のポイントも貯めることができる場合が多くお得です。
    3.8
    男性/40代/会社員/年収1,000~2,000万円/東京都
    年会費:4/還元率(ポイント):2/還元率(マイル):2/付帯サービス:5/利便性:5/サービス対応:5
    お申し込み方法:インターネットお申し込み/クレジットカード所有枚数:5枚以上/利用シーン:オンラインショッピング公共料金・携帯電話料金衣服・靴・化粧品家電旅行・宿泊・ホテル食料品・スーパー・コンビニ飲食店ガソリンスタンド百貨店習い事・趣味/月間利用金額:20万円以上
    • 選んだ理由
      プラチナカードは実績を作ってインビテーションを待つというものが少なくありませんが、このJCBプラチナはインビテーション不要で自分で申し込めるという点が気に入りました。家族カードは一枚無料なので、夫婦で持てば年会費も気になりません。
    • メリット
      プライオリティ・パスを無料で発行してもらえるので、海外出張が多い私にはありがたいです。この特典だけで年会費の元は取ったという印象です。また、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのJCBラウンジが使えるのも嬉しいです。
    • デメリット
      利用額が増えると段階的に還元率がアップする仕様だが、最高ランクであっても年会費無料のJCB CARD Wの還元率にすら届きません。支払いをこのカードに集中させるメリットがあればもっと使いたくなるのですが。そこが残念です。
    • お得な活用術
      JCBの最上位であるTHE CLASSのインビテーションが欲しいので、支払いはJCBプラチナに集約して実績を作っています。QUICPayにも対応していたり、ETCカードを無料発行できたりと、支払いの集約しやすさも気に入っています。
    3.5
    男性/20代/会社員/年収100~300万円/千葉県
    年会費:1/還元率(ポイント):4/還元率(マイル):4/付帯サービス:5/利便性:3/サービス対応:4
    お申し込み方法:インターネットお申し込み/クレジットカード所有枚数:3枚/利用シーン:オンラインショッピング食料品・スーパー・コンビニ/月間利用金額:1~5万円未満
    • 選んだ理由
      私がJCBプラチナカード発行に至った理由は、付帯サービスがとても豪華だったからです。具体的には、24時間利用できるコンシェルジュサービス、空港ラウンジサービスなどがありました。中でも24時間利用可能なコンシェルジュサービスは満足しました。いつでもどこでもわからないレストランがあれば電話一本でオペレーターが詳しく教えてくれます。付帯サービスはクレジットカードを発行する上では欠かせない要素です。なぜならサービスが充実していないと、カード利用だけの機能で楽しみがないからです。
    • メリット
      JCBプラチナのメリットは、様々ありますが、ポイント還元率が高いことが魅力です。他社のクレジットカードを見ても普通年会費が高くなればポイント還元率も落ちるのですが、JCBプラチナは例外でポイント還元が高いです。例えば、オキドキランド経由で最大ポイント還元が20パーセントになる場合もあります。利用金額にもよりますが、私の場合でもポイント還元がたくさんされていたので、ポイント還元を重視する方にはおすすめです。
    • デメリット
      JCBプラチナのデメリットは、やはり年会費です。プラチナカードとはいえ、カード年会費が27500円もするのは庶民の方にとって辛いと思います。カード維持費だけでも大変です。また、私の場合、JCBプラチナに入会し空港ラウンジサービスなどを使いましたが、毎日のようにいけるわけではありませんでした。年に数回の利用なので年会費の元を取るには不十分だと思いました。もし年会費を満足のいくように支払いたいならば、付帯サービスをできるだけ何度も使うことです。
    • お得な活用術
      JCBプラチナのお得な使い方は、ためたポイントを自分の銀行口座に振り込んでもらう方法です。これはキャッシュバック制度ですが、ポイントを景品と交換以外にも、キャッシュバックもできます。例えば、私は以前500ポイントたまっていたので自分の通帳にJCBからの振り込みがあるのが楽しみでした。ポイントはまるまるキャッシュバックに換算されませんが、とにかくポイントをお金に換えたい方には最適です。
    2.2
    男性/60代以上/パート・アルバイト/年収100万円以下/滋賀県
    年会費:1/還元率(ポイント):2/還元率(マイル):2/付帯サービス:2/利便性:3/サービス対応:3
    お申し込み方法:インターネットお申し込み/クレジットカード所有枚数:1枚/利用シーン:オンラインショッピング/月間利用金額:1~5万円未満
    • 選んだ理由
      スタンダードのJCB会員からランクアップして、魅力的な付帯特典やポイント還元を期待して申し込みました。知名度の高いJCBであるため、使用可能な場面が多いので使いやすいと思いました。この一枚に集中して使おうと思いました。
    • メリット
      どこでも使えてカッコいい。まず、カードを使えない店舗はないので困ることはないと思います。特にネットショッピングでは還元率も高くポイント利用もできるのでメリットがあります。知らないうちにポイントがたまって次回の買い物に使えて嬉しいです。
    • デメリット
      年会費が高いので入会を躊躇しました。一枚のカードに集中すれば付帯特典などで費用対効果が高いと思い入会しました。ところが、使用する場面が思ったより少なかったためポイント還元が少なくメリットを感じられなくなりました。
    • お得な活用術
      ポイント還元率自体は高いので、とにかく一枚に集中してもれなく使うことです。ショッピングはもちろん携帯電話や光熱費などの各種の支払いにも幅広く使いうといいです。知らず知らずのうちにポイントがたまっていくと思います。
  • ECナビClip!編集部
    ここまでJCBプラチナの口コミについてご紹介しました。さらに詳しくは、次の章から解説します!
  • JCBプラチナの特徴|選ばれる理由とキャンペーン情報

    JCBプラチナ

    口コミについて一通り見たところで、JCBプラチナの基本情報や、新規入会時に利用したいおすすめのキャンペーンについてご紹介します。

    JCBプラチナの基本情報

    おすすめポイント
    • 手厚いサービスが受けられる
    • 特別な優待が受けられる
    • 安心できる保険と補償
    年会費27,500円(税込)
    ポイント還元率0.5%
    付帯サービス旅行損害保険(海外・国内)/ショッピングガード保険/国内・海外航空機遅延保険/Oki Dokiポイント/ETCカード、QUICPay、家族カード追加可能/WEBサービス「MyJCB」/Apple Pay・Google Pay
    国際ブランドJCB
    ランクプラチナ
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    それでは、実際にどんな点が支持されてJCBプラチナがユーザーに選ばれているのか、その理由を見てみましょう。JCBプラチナが選ばれる理由は、以下の通りです。

    JCBプラチナが選ばれる理由

    JCBプラチナはプラチナ・コンシェルジュデスクやプライオリティ・パスなど、プラチナランクならではの特典が選ばれる決め手となっています。

    1.プラチナ会員だけの特別なサービス

    プラチナ・コンシェルジュデスク案内画像

    引用元:JCBプラチナ公式サイト

    JCBプラチナには、24時間365日利用可能なプラチナカード会員専用「プラチナ・コンシェルジュデスク」があります。プラチナ・コンシェルジュデスクでは、ホテルや交通機関などの旅の手配・予約、レストランやゴルフ場、チケットの予約など、さまざまな相談に専用のスタッフが可能な限り対応してくれます。

    また、グルメ好きな方向けのサービスが「グルメ・ベネフィット」です。国内の厳選されたレストランで2名以上で予約をすると、1名分の料金が期間限定で無料になります。会食や接待、ちょっとした贅沢にも利用できるサービスです。

    そのほか、JCBはユニバーサル・スタジオ・ジャパンと提携しているため、施設内でのアトラクション優先搭乗のサービスも受けられます。ジュラシック・パークのアトラクション「ザ・フライング・ダイナソー」の施設内には、専用のJCBラウンジが設置されています。

    もし、京都に行くことが多いのなら、駅ビル内にある「JCB Lounge京都」の利用も可能です。ドリンクサービスもあり、新聞や雑誌を眺めながら、新幹線乗車までの待ち時間をゆっくり過ごせます。

    2.ラグジュアリーな宿泊施設、空港ラウンジの利用

    プライオリティ・パス説明画像

    引用元:JCBプラチナ公式サイト

    JCBプラチナには、優雅に楽しめる特典も満載です。「JCBプレミアムステイプラン」は、全国から厳選して用意された「アマン東京」「帝国ホテル東京」「淘心庵 米屋」など、質の高いホテルや旅館にお得に宿泊できる優待特典です。

    ホテルで用意されているのは、「スペシャルプライスプラン」。予約時点のお値打ち価格で宿泊できます。旅館では「厳選の宿」が用意されており、お客様満足度の高い旅館に予算を抑えて宿泊できます。世界の有名ホテル「ザ・ペニンシュラ香港」や「リッツ パリ」などに特典付きで宿泊できる「海外ラグジュアリー・ホテル・プラン」もあります。

    また、プラチナならではの特典として「プライオリティ・パス」も挙げられます。世界148の国や地域、600を超える都市にある約1,300箇所以上の空港ラウンジ等を無料で利用できるサービスです。出発前のひと時をゆっくりと過ごすことができます。

    他にも、ゴルフ場の手配をしてくれる「ゴルフサービス」や、全国の対象店舗で飲食代の割引やサービスが受けられる「グルメ優待サービス」なども特徴です。

    3.充実の保険と補償

    海外損害保険とショッピングガード保険説明画像

    引用元:JCBプラチナ公式サイト

    旅行損害保険は国内・海外ともに最高1億円の補償が適応されます。本会員のみならず、家族会員にも適用(※19歳未満の本会員と生計をともにする子供は家族特約サービスが付きます)。海外の場合は、事故、病気、ケガ、携行品の盗難も補償対象です。

    ショッピングガード保険は、国内外を問わず破損・盗難などの損害を購入日から90日の間、年間最高500万円まで補償してくれます(※1事故につき自己負担額3,000円。一部の商品および配送中の事故は対象外)。

    国内・海外航空機遅延保険もあり、航空機遅延トラブルが発生しても安心です。国内外の航空便利用時に乗継遅延で生じた宿泊費、飲食費、出航遅延で生じた飲食費などが補償されるほか、預けた手荷物が遅延・紛失した際にも衣料購入費等が補償されます。

    国内・海外航空機遅延保険の乗継地において発生した客室料・飲食代の限度額は2万円、預けた手荷物が紛失してしまった際の衣料購入費等は4万円が限度額です。

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    JCBプラチナのキャンペーン情報

    JCBプラチナでは、新規入会し「MyJCBアプリ」にログインすることで、最大10,000円のキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを実施しています。まず新規入会後アプリログインすると、5,000円のキャッシュバックが受け取れます。その後、1円以上の買い物をすることでさらに5,000円のキャッシュバックがあり、合計で10,000円に。Webサイト経由での加入でないと対象にならないため注意しましょう。

    ※本記事に掲載されているキャンペーンは予告なく終了する場合がございます。詳しくは公式サイトをご確認ください。

    JCBプラチナをおすすめできる方|他券種と比較

    JCBプラチナにすべきか、それとも他のクレジットカードにすべきか悩んでいる方のために、特徴が似ている「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード」や、「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」と比較しました。自分にぴったりの1枚を選ぶための参考にしてください。

    カード画像JCBプラチナスターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
    カード名JCBプラチナスターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
    年会費27,500円(税込)34,100円(税込)22,000円(税込)
    ポイント還元率0.5%1.0%国内:0.5%(初年度のみ0.75%)
    海外:1%
    特典旅行損害保険(海外・国内)/ショッピングガード保険/国内・海外航空機遅延保険 など旅行損害保険(海外・国内)/ショッピングガード保険/アジア太平洋地域の特典参加ホテル内レストランご飲食代金が15%オフ など旅行傷害保険/国内・国外航空機遅延保険/ショッピングカード保険 など
    デザイン1種類1種類1種類
    補償額

    旅行傷害保険:最高1億円(海外・国内)
    ショッピングガード保険:年間500万円
    携行品損害:100万円

    旅行傷害保険:最高1億円(海外)/最高5,000万円(国内)
    ショッピングガード保険:年間500万円
    携行品損害:50万円
    旅行傷害保険:最高1億円(海外)/最高5,000万円(国内)
    ショッピングガード保険:年間300万円
    携行品損害:50万円
    詳細
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    3つのカードはそれぞれ年会費や還元率が異なります。年会費では三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード、還元率ではスターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードが優勢です。JCBプラチナの方が優れているのは、付帯保険。特に、日本生まれの国際ブランドであるJCBは国内旅行向けのサービスが充実しています。

    旅行傷害保険のほかに、ショッピングガード保険も限度額が他の券種より高いです。一方、三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは海外でのポイント還元率が2倍になるため、海外での大きな買い物に有利。

    以上のことから、JCBプラチナは次のような方におすすめです。

    アジア旅行によく行く方

    JCBプラチナは、国内やアジアに加盟店が集中しているJCBブランドで、国内・海外旅行傷害保険が充実しています。死亡や後遺傷害だけでなく、利用頻度の高い傷害治療や疾病治療までしっかりと補償。たとえば傷害治療において三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードでは最高200万円のところ、JCBプラチナは最高1,000万円まで補償してくれます。

    ショッピング保険も年間500万円まで対応。携行品損害保険も100万円までと、他の券種の2倍です。全体的に保険については3券種の中でも特に優秀なので、保険が目当てならJCBプラチナがおすすめです。

    グルメ好きな方

    JCBプラチナは、国内向けに「グルメ優待サービス」を実施しており、対象の飲食店で割引を受けられます。併せておすすめのレストランを紹介してくれたり、オンライン上で簡単に手配できたりするサービス「グルメルジュ」も付属。対象レストランにおいて2名以上の予約をした場合、1名以上の料金が期間限定無料になる「グルメ・ベネフィット」もあります。グルメ関連のサービスが多いため、外食の頻度が高いグルメな方におすすめです。

    JCB ORIGINAL SERIESパートナー優待店舗をよく利用する方

    JCBプラチナは、国内の提携店舗をよく利用する方だとお得になりやすいのでおすすめです。

    たとえばJCBプラチナを含め、JCBのプロパーカードはJCB ORIGINAL SERIESパートナーの優待店で買い物をするとポイントが2~10倍貯まります。優待店にはAmazon、スターバックスなど誰もが知る店舗も多くあります。

    また、JCBは東京ディズニーランドや東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーなので、ディズニーファンの方にもおすすめ。ディズニー関連のキャンペーンが多いので、パークチケット(ペア)を獲得できることも。

    さらに、JCBはユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオフィシャル・マーケティング・パートナーでもあります。USJ内に設置されたJCBラウンジではアトラクション「ザ・フライング・ダイナソー」の優先搭乗サービスがあるのが魅力。行列に並ぶことなく、ラウンジでゆったりと待ち時間を過ごせます。

    これらのサービスを利用することが多いなら、JCBプラチナは申し込んで損のない1枚です。

  • ECナビClip!編集部
    ここからは、JCBプラチナのお申し込み時の注意点について解説します。最後までしっかり目を通してくださいね!
  • JCBプラチナのお申し込み方法と審査基準

    JCBプラチナのお申し込み方法

    JCBプラチナ申し込みの流れ

    引用元:JCBプラチナ公式サイト

    JCBプラチナは、インターネットお申し込みが可能です。入会申請時は、お持ちのスマホやパソコンから公式サイトにアクセスしてみましょう。なおJCBプラチナは、事前準備として以下のものが必要です。

    お申し込み時に必要なもの
    • 所定の本人確認書類
    • 収入証明書類
    • 支払口座情報がわかるもの

    申し込みには、支払い口座の設定をインターネットで行う場合と、郵送で行う場合の2通りがあり、いずれもインターネットでカードの申し込みを行います。

    申し込みに必要な本人確認書類は、運転免許証または運転経歴証明書、各種健康保険(申し込み本人の名前・生年月日・現住所記載のもの)、パスポート(2020年2月4日以降に申請されたものは、住所欄の記載が緊急連絡先のみのため不可)、在留カードまたは特別永住者証明書、マイナンバー(個人番号)カード、住民票の写し(発行日から6か月以内のもの)、公共料金の領収書、国税または地方税の領収書または納税証明書、社会保険証の領収書のうち、いずれか2点のコピーです(書類の組み合わせには指定があります)。

    収入証明書類は、給与収入がある方は源泉徴収票、納税通知書、確定申告書、給与明細書のいずれか1点のコピー。個人事業者の方や不動産収入などがある方は、確定申告書、青色申告決算書、収支内訳書のいずれか1点のコピーが必要です。年金収入がある方は年金証書か年金振込通知書ですが、両方手元にない場合は課税証明書(所得証明書)か納税通知書のいずれか1点コピーでも大丈夫です。

    JCBプラチナの審査基準

    JCBプラチナの審査基準
    • 25歳以上で本人に安定継続収入がある
    • 学生不可
    • JCBプラチナ独自の審査基準

    JCBプラチナに申し込めるのは、25歳以上で本人に安定した継続収入がある方です。学生は申し込みができません。審査はJCBプラチナ独自の審査基準で行われます。年収要件は具体的に提示されていませんが、審査通過者の話や口コミ情報によると年収400万円~500万円が目安。正社員として勤務し、目安程度の収入があれば審査を通過する可能性があります。

    また、JCBプラチナはJCBゴールドと一緒に新規申し込みが可能。一緒に申し込めば、もしJCBプラチナの審査に落ちてしまっても、JCBゴールドの審査に通ればJCBゴールドが発行されます。

    JCBプラチナの審査に通らなかった場合、JCBの一般カードやゴールドカードなどで利用実績をあげ、JCBからのインビテーション(招待)を待つ、またはJCBゴールドから信頼を積み上げ、JCBプラチナへのアップグレードを申請するという手段もあります。

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    JCBプラチナに関するよくある質問

    • 家族カードの作成は可能? 家族カードも作成できます。ただし、家族会員の年会費も2人目以降は1名につき3,300円(税込)がかかるため、家族全員分のクレジットカードを発行すると年会費だけでも負担になる可能性があります。
    • 年会費のもとは買い物でとれる? 年会費が27,500円(税込)なので、0.5%のポイント還元率でもとをとろうとすると年間550万円の利用額が必要です。もしくは、付帯サービスの「グルメ優待サービス」で飲食店の割引を受け、割引された額でもとをとる手もあります。
    • Oki Dokiランドって何? Oki DokiランドはJCBユーザー向けのポイントサイトです。JCBプラチナに限らず、株式会社ジェーシービーが直接発行するクレジットカードではOki Dokiポイントが貯まります。また、オンラインでの買い物にOki Dokiランドを経由することでポイントが貯まりやすくなります。最大20倍の還元率です。
    • 低いポイント還元率をカバーするには? メンバーシップサービス「JCB STAR MEMBERS」がおすすめです。年間利用金額に応じて自動的に適用され、翌年のポイント還元率がアップします。年間300万円(税込)の利用で還元率は最高0.85%です。

    JCBプラチナの口コミ・評判のまとめ

    いかがだったでしょうか。

    この記事では、JCBプラチナの口コミ・評判を紹介しました。とくに、はじめてクレジットカードを作る方は、自分にぴったりなものが見つかるよう慎重に選ぶようにしてくださいね。 では、最後JCBプラチナのおさらいをしておきます。

    JCBプラチナのおすすめポイント
    • 手厚いサービスが受けられる
    • 特別な優待が受けられる
    • 安心できる保険と補償

    もしJCBプラチナを魅力に感じたなら、ぜひこの機会にお申し込みを検討してみてください。

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  • ECナビClip!編集部
    あなたにぴったりなクレジットカードが見つかりますように!
  • ※この記事は2021年5月25日に調査・ライティングをした記事です。
    ※本記事の価格はすべて税込価格で表記しております。

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