ダイナースクラブカードの口コミ・評判【多数の優待が魅力のカード】

ダイナースクラブカードは、三井住友トラストクラブ株式会社が発行するクレジットカードです。ご利用可能枠の一律制限がなく、多種多様な優待サービスを利用できるステータスの高いカードです。
でも、いざダイナースクラブカードを作りたいと思っても、

「どんなところがステータスが高いの?」
「審査が厳しそうだけど、実際どうなんだろう?」

と悩んでしまう方は少なくないはず。

そこで今回は、ダイナースクラブカードのメリット・デメリットをはじめ、お申し込み方法から審査基準まで詳しくご紹介します。あわせて、実際にダイナースクラブカードを利用されている方々の口コミ・評判を多数掲載しているので、あなたの参考になる情報がきっと見つかるはずです。

本記事が、クレジットカード選びに悩むすべての方々の助けになれれば幸いです。

口コミ調査について
  • 本記事のクレジットカードの口コミは、ECナビClip!編集部独自にクラウドソーシングサービスを利用して収集したものです。そのなかから、事実確認がとれた信頼性の高い口コミのみを掲載しています。
  • 調査期間:2021年2月
  • 調査対象:対象クレジットカードを利用している、過去に利用実績がある方
  • 調査回答数:800 ※クレジットカード関連の口コミ合計数

※本記事の価格はすべて税込価格で表記しております。

【ユーザー調査実施】年会費永年無料の人気クレジットカード3選

はじめに、ECナビClip!編集部が独自で調査してわかった年会費永年無料で人気なクレジットカードを3つご紹介します。ユーザーアンケートを実施し、口コミ評価が特に高かったクレジットカードとなっています。

順位1位2位3位
商品画像リクルートカード券面画像
商品名イオンカードセレクトリクルートカードJCB CARD W plus L
おすすめポイント

・イオングループ対象店舗でポイントがいつでも2倍
・イオングループでの優待が豊富
・貯めたポイントをWAONで利用可能

・1.2%の高還元率
・電子マネーチャージもポイント加算
・Pontaポイントやdポイントへ交換可能

・基本還元率1.0%のプロパーカード
・女性向けの保険に申し込める
・特別な優待サービスが受けられる「LINDAリーグ」を利用できる
詳細

少しでも気になった方は、ぜひ公式サイトより詳細をご確認ください。

ランキング評価概要
  • 2021年6月、該当クレジットカードを利用したことがあるユーザーにインターネット上でのアンケート調査を実施。「年会費」「ポイント還元率」「付帯サービス」「利便性」「サービス対応」の5項目から満足度を調査し、その平均評価ポイントが高い順にランキング化。そのなかでも、ポイントの高かったTOP3の商品を紹介しています。

※記事内の商品と一部重複している場合がありますが、ご了承ください。

ダイナースクラブカードとは

ー引用元:ダイナースクラブカード公式サイト

では、ダイナースクラブカードの基本的な特徴をご紹介します。

ダイナースクラブカードの基本情報

おすすめポイント
  • 利用限度額に一律の制限がない
  • 充実した優待特典
  • TRUST CLUB プラチナマスターカードが無料で発行可能
年会費本会員 24,200円(税込)
ポイント還元率〜0.6%
付帯サービスETCカード/家族カード/旅行傷害保険/ショッピング保険/空港ラウンジサービス/グルメ・トラベルなどの特典
国際ブランドDiners Club
ランク一般

ダイナースクラブカードはこんな方におすすめ!

ダイナースクラブカードは、以下のような方におすすめします。

  • 限度額を気にせずカードを使用したい方
  • グルメや旅行などが好きな方
  • カードを使えないお店をできる限りなくしたい方

ダイナースクラブカードの主な特徴は、ご利用限度額に一律の制限がないことです。月々の制限が決まっていないので、高額商品の支払いや出張が重なっても限度額を気にせず利用できます。そのため、ステータスが高いカードと評価されています。

またグルメやトラベル、エンターテインメント、ゴルフなどさまざまなシーンで活用できる優待サービスがあります。接待や記念日など特別なシーンでも、活用しやすいのでおすすめです。

さらにダイナースクラブカードを持っていれば、付帯カードにMastercardを無料で発行できます。ダイナースクラブは利用可能店舗が少ないと懸念される方に、おすすめのサービスです。

  • ECナビClip!編集部
    ここまでダイナースクラブカードの概要についてご紹介しました。さらに詳しくは、次の章から解説します!
  • ダイナースクラブカードのメリット・デメリット

    それでは、ダイナースクラブカードの詳しい特徴を確認していきましょう。必ず入会申請する前に、メリットだけではなくデメリットも把握し、自分に必要なクレジットカードかどうか慎重に判断するようにしてください。

    ダイナースクラブカードのメリット3つ

    まず、ダイナースクラブカードのメリットを3つご紹介します。

    1. 利用限度額を気にせずに買い物できる

    ダイナースクラブカードの大きなメリットは、利用限度額に一律の制限がないことです。高額商品の支払いや出張・旅行などの出費が重なり、クレジットカードの利用額が制限に達してしまう経験がある方も少なくないはず。

    ダイナースクラブカードなら入会直後から決まった限度額はなく、一人ひとりの利用状況に応じて可能枠が設定されます。そのため大きな買い物が続いても、利用額をあまり気にせず使用できます。

    他社クレジットカードは、利用者の年収からどのくらいの支払い能力があるかを判断して利用可能枠を設定したり、利用者から申請すると利用可能枠の上限設定を増やせたりする場合が多いです。ダイナースクラブカードのように一律の制限がないカードはあまり多くありません。そのため、利用可能枠を気にせずに使用したい方におすすめです。

    ただし海外旅行や高級車・ジュエリーなど高額商品の購入を控えていて、通常よりも利用額が増加しそうな場合は、事前の相談をおすすめします。カード利用予定日の10日前までに相談すると、よりスムーズに利用できます。

    2. グルメやトラベルなどの優待特典が充実

    ダイナースクラブカードはゴールドともプラチナともうたっていませんが、優待・サービスはそれらに引けを取らないほど充実しています。

    まずダイナースクラブの特徴でもあるグルメ優待。なかなか予約が取れない人気店の席をあらかじめ会員向けに確保してくれる「Wishダイニング」や、レストランのコース料理1名分が無料になる「エグゼクティブ ダイニング」などがあります。普段使いはもちろん、会食や記念日などの特別な日に活用すればより有意義な時間を過ごせるでしょう。

    またトラベル優待も豊富です。国内・海外1,000ヶ所以上の空港ラウンジが無料で利用可能なので、フライトまでの時間を快適に過ごせます。ただし2021年4月1日から海外空港ラウンジは、年間10回まで無料、11回目からは有料になるので注意が必要。手荷物宅配サービスやホテル・旅館の特別割引もあるので、旅行好きな方も満足できそうです。

    その他エンタテイメントやゴルフの優待も充実しており、大きな魅力といえます。

    3.TRUST CLUB プラチナマスターカードを無料で保有可能

    ダイナースクラブカードの付帯カードに、Mastercardを無料で発行できるサービス「ダイナースクラブ コンパニオンカード」が2019年7月23日から開始されました。このサービスを利用すると「TRUST CLUB プラチナマスターカード」を2枚目のカードに利用できます。

    コンパニオンカードを作るメリットは、国際ブランドがちがうカードを持てること。ダイナースカードの加盟店数は世界に約3,400万店舗あるのに対し、マスターカードの加盟店数は約7,000万店舗あります。その差は約2倍あり、ダイナースカードが使えなくてもマスターカードなら使えるお店も多数あります。より多くのお店で便利に活用できるのが魅力的です。

    TRUST CLUB プラチナマスターカードは通常年会費が3,300円(税込)かかるところ、ダイナースクラブカードを保有していれば、無料で発行できます。ポイントはダイナースクラブカード利用分と合算され、請求も支払いも一緒なので管理が簡単。より便利にカードを使用したい方は発行をおすすめします。

    ダイナースクラブカードのデメリット3つ

    つぎに、ダイナースクラブカードのデメリットを3つご紹介します。

    1.年会費が高い

    ダイナースクラブカードの年会費の高さはデメリットといえるでしょう。本会員は24,200円、家族会員も5,500円年会費がかかるので、保有コストがかさみます。無料で保有できるクレジットカードや年会費がもっと安いクレジットカードもあるので、年会費はネックとなり得ます。

    レストランに行く回数が少ない方や旅行をあまりしない方など優待・サービスを使う機会が少ない場合、高い費用を払う割にメリットは少ないと感じるかもしれません。

    しかし時折、初年度年会費が無料になる新規入会キャンペーンなどが実施されることがあります。もし年会費を懸念されているなら、そのチャンスを逃さずに申し込むとよいでしょう。

    2.ポイント価値があまり高くない

    ダイナースクラブカードはポイントの価値があまり高くないため、ポイントを貯めにくいです。ダイナースクラブカードは利用100円ごとに1ポイント、ダイナースクラブ コンパニオンカードは利用200円ごとに1ポイント貯まります。ですがポイントをキャッシュバックすると1ポイント=0.3円、Tポイントに換算すると1ポイント=0.4円など価値があまり高くありません。

    ポイントの活用方法は商品やギフト券と交換、ポイント・マイル移行、BMWの新車購入時に10,000ポイント=5,000円分でキャッシュバックなどさまざま。ただそれなりの利用金額がないと、必要なポイント数を貯めるのはたいへんでしょう。

    ポイントの有効期限はないので無駄なく貯められますが、ポイントだけで年会費の元を取ろうとするのは難しいといえます。

    3.地方在住者がサービスを利用できる場所が少ない

    ダイナースクラブカードはグルメ・トラベル・エンタテイメント・ゴルフなどで活用できる優待・サービスが豊富なのがメリット。しかしそれらのサービスを利用できる場所は、特に東京に集中しています。そのため地方在住者からすると、あまりメリットを感じられないかもしれません。

    たとえば優待サービスのあるレストランは北海道に21店舗、北陸に6店舗なのに対し、東京都内は151店舗あります。東京によく行く方や近郊に住んでいる方は活用しやすいですが、地方在住者からすると選択が限られるため活用回数は少なくなる可能性も。

    ただホテルの割引や空港ラウンジサービスなどは居住地関係なく、旅行好きな方は利用しやすいサービスです。申し込む前に優待サービスをご自分が活用しやすいかどうか確認してみましょう。

    ダイナースクラブカードの口コミ・評判

    これから、ダイナースクラブカードのリアルな口コミ・評判をご紹介します。実際にユーザーが感じたメリット・デメリットに加えて、選んだ理由やお得な使い方まで具体的なレビューを載せているので、きっと参考になるはずです。

    なお、各口コミは総合評価が高い順に掲載しています。

    総合評価
    3.4

    評価の内訳①(レーダーチャート)

    評価の内訳②(棒グラフ)

    口コミ詳細

    3.7
    男性/40代/会社員/年収1,000〜2,000万円/神奈川県
    年会費:2/還元率(ポイント):4/還元率(マイル):4/付帯サービス:5/利便性:2/サービス対応:5
    お申し込み方法:インターネットお申し込み/クレジットカード所有枚数:5枚以上/利用シーン:オンラインショッピング公共料金・携帯電話料金衣服・靴・化粧品家電旅行・宿泊・ホテル食料品・スーパー・コンビニ飲食店ガソリンスタンド百貨店習い事・趣味/月間利用金額:20万円以上
    • 選んだ理由
      ポイントが10倍貯まる入会キャンペーンをやっていたので、入会しました。ダイナースクラブカードのステータスに憧れていて、いつかは持ってみたいカードの一つでした。1,000万円にも満たない自分の年収では正直カード発行はできないと思っていたのですが、知り合いからいまは入会基準が下がって1,000万円なくても入れると聞いて申し込みました。審査も通過し、カードが送られてきたときはとても嬉しかったのを覚えています。さらに入会して3ヶ月間ポイントが10倍になるおいしい特典も付いていて最高でした。
    • メリット
      ポイントが10倍貯まるキャンペーンは本当にお得でした。ANAマイルを貯めて家族でハワイ旅行に行きたく、積極的にANAマイルを貯めていたのでこの10倍キャンペーンで一気に8万マイルほど貯められたのはとても大きかったです。あとはやはりダイナースカードが財布に入っている優越感もメリットだと思います。これは人によって感じ方が違うところだと思いますが、普通のゴールドカードとは違うステータス感があってよいです。
    • デメリット
      年会費がやはり高いです。それに見合ったステータス性のあるカードであったかもしれませんが、昔ほどのステータス性は無いような気がします。年収1,000万円もないサラリーマンがダイナースカードを持っていても箔が出ない気がします。あとダイナースカードは使えないお店が結構あるのもデメリットの一つです。高級店は使えるところが多い気がしましたが、VISAやJCBなどと比べると使えるお店の数は全然少ないのが残念です。
    • お得な活用術
      ダイナースカードの強みはやはりコンシェルジュ的なサービスにあると思います。ネットで予約が取れない有名なゴルフ場の予約が取れたり、高級レストランを予約すると、一人分の食事代が無料になるなどのサービスがあります。これはしょっちゅう利用できるサービスではありませんが、ダイナースカードを作ったからには一度試してみたいサービスです。私もフレンチレストランの予約をして、妻と両親を連れて行きました。8,000円のコースでしたので8,000円丸々得した計算になります。その分高いワインを飲めたので、このサービスには満足しました。
    3.7
    男性/40代/その他/年収300〜500万円/香川県
    年会費:1/還元率(ポイント):5/還元率(マイル):4/付帯サービス:5/利便性:3/サービス対応:4
    お申し込み方法:インターネットお申し込み/クレジットカード所有枚数:保有していない/利用シーン:旅行・宿泊・ホテル食料品・スーパー・コンビニガソリンスタンド/月間利用金額:1~5万円未満
    • 選んだ理由
      私は基本的にブランド品が大好きで、クレジットカードもブランド力を重視していました。インターネットの口コミサイトでこちらのクレジットカードはクレジットカード業界の中でもかなりのブランドという記事を見て、ブランド力を重視する私としては魅力的なクレジットカードと感じました。また付帯の保険サービスもかなりの補償額となっている事も、他のクレジットカードではなくこちらのクレジットカードを選択する理由ともなりました。
    • メリット
      とにかく買い物の盗難保険が素晴らしかったですね。他のクレジットカードだと2000万円程度の補償額でしたが、こちらのクレジットカードだと1億円程度になっており、本当に充実したクレジットカードだと感じました。また優待サービスも素晴らしかったですね。私の家の近くにあるホテルのレストランの食事が1割引から2割引になりました。おかげで美味しい食事をリーズナブルな価格で食べる事ができました。本当に良かったです。
    • デメリット
      デメリットは年会費だと感じました。確かに買い物時の盗難保険などが素晴らしいので仕方がないですが、さすがに年会費2万円以上というのはかなり高いとは感じました。後ホテルのレストランの食事がリーズナブルになるのは良いのですが、ホテルのレストラン以外のレストランやスーパーマーケット・ガソリンスタンド・コンビニエンスストアの費用がリーズナブルにならなかったのはデメリットだと感じました。改善してもらえると嬉しいです。
    • お得な活用術
      こちらのクレジットカードはホテルのレストランで使うと良いでしょう。かなりリーズナブルになります。また高額な買い物をする際にも安心です。万が一こちらのクレジットカードで購入した商品が盗難されても、こちらのクレジットカードのカスタマーサービスに連絡したら、すぐに保険を適応してもらうことができます。そのため高額な買い物をする際には他のクレジットカードではなく、こちらのクレジットカードを利用した方が安心だと思います。
    3.5
    女性/30代/自営業/年収500〜700万円/神奈川県
    年会費:3/還元率(ポイント):3/還元率(マイル):3/付帯サービス:3/利便性:4/サービス対応:5
    お申し込み方法:その他/クレジットカード所有枚数:5枚以上/利用シーン:オンラインショッピング公共料金・携帯電話料金衣服・靴・化粧品家電旅行・宿泊・ホテル食料品・スーパー・コンビニ飲食店ガソリンスタンド百貨店/月間利用金額:10~15万円未満
    • 選んだ理由
      元々家族カードで持っていたものを個人に切り替えました。カードのデザインはかなりおしゃれだと思います。以前は使える店舗が限られていましたが、最近は大体の店舗で使えるのでうれしいです。ポイントも永久不滅ですし、月に一度送られてくる会報も作りがしっかりしていて、表紙の写真はいつも素敵です。ダイナース会員限定のイベントにも参加したこともあります。ブランドのファミリーセールや会員がお得に宿泊できるホテルプランなどもあります。
    • メリット
      ポイントが貯まるため、光熱費や保険料などもダイナースで支払っています。他社のカードも多数利用していますが、ポイント利用に期日があったりして使いそびれてしまうことが多々あります。ダイナースのポイントは永久不滅で毎月明細書に記載されているため、とてもわかりやすいです。明細も昔から変わらず、封書で来るところも好きです。近頃はWEB明細やハガキでの明細だったりしますが、昔から変わらないダイナースの明細が見やすくて好きです。
    • デメリット
      使える店舗は増えているものの、ネットショッピングでは取扱いがない場合もあり、その点は残念に思います。また個人の店舗だと使えない所がまだ多くあります。加入店舗がもっと増えるとよいと心から思います。海外ショッピングではダイナースの支払いで割引があったりしますが、日本でもそのようなイベントがあればよいですね。あとポイントの使用方法をもっと簡単にしたほうがよいかと思います。WEBからポイントを使用する形ですが、ご年配の方だと難しいのではないでしょうか。
    • お得な活用術
      ポイントのため、支払いはほぼダイナースにまとめています。生命保険もカード払いができるようになってきたのでありがたいです。海外へよく行く方は、空港のラウンジでゆったりと過ごせるのでお得だと思います。またお取り寄せサイトもあり、ダイナース会員限定のお取り寄せ商品も取り揃えられています。お値段もお手頃価格ですし、おすすめです。
    3.5
    女性/30代/会社員/年収700〜1,000万円/山梨県
    年会費:3/還元率(ポイント):4/還元率(マイル):4/付帯サービス:4/利便性:3/サービス対応:3
    お申し込み方法:インターネットお申し込み/クレジットカード所有枚数:5枚以上/利用シーン:オンラインショッピング公共料金・携帯電話料金衣服・靴・化粧品家電旅行・宿泊・ホテル食料品・スーパー・コンビニ飲食店/月間利用金額:10~15万円未満
    • 選んだ理由
      初年度の年会費が無料で、国内・海外のラウンジ利用ができる付帯特典に惹かれて選びました。また対象のレストランでコース料理が同伴者分、無料になるサービスも魅力的でした。今までダイナースは使用してこなかったので、入会をきっかけにポイントや提携店の情報も入手したいと思いました。カードのデザインがスタイリッシュで飽きがこないおしゃれなものでとてもよかったです。
    • メリット
      ポイント還元率が高く、最初の1年間は年会費無料でさまざまな付帯特典を案内していただき、とてもよかったです。レストランのコース料理の付帯特典(同伴者無料)も予約が直近でも取れました。国内ラウンジは別ですが、海外ラウンジは初年度無料のうちから使えるのでとてもお得に感じました。旅行傷害保険やショッピング保険も自動付帯で良かったです。
    • デメリット
      普段カードを使わない方や、飛行機に乗る機会のない方はあまりおすすめできません。1年目は年会費が無料ですが、2年目からはかかりますし、普段からカード決済や自動付帯されている特典にも興味を持つ方向けのクレジットカードだと思います。スタイリッシュなカードデザインは見る方によっては安っぽいポイントカードのようなので、ゴールドやプラチナを所有している方はあえて持つ必要はないと思います。
    • お得な活用術
      ダイナースクラブの特典はほぼ案内通りに使用できます。ポイントの還元率も高く、初年度は年会費もかからないので、海外旅行の前に作っておくのもよいです。普段の買い物や公共料金の支払いもこのカードにまとめてポイントを貯めれば、ボーナスポイントもあるのでお得に使えます。付帯特典のレストランのコース料理は安い上に、とても美味しいのでおすすめです。旅行傷害保険も活用できます。
    3.2
    女性/60代以上/その他/年収300〜500万円/兵庫県
    年会費:3/還元率(ポイント):2/還元率(マイル):3/付帯サービス:4/利便性:3/サービス対応:4
    お申し込み方法:その他/クレジットカード所有枚数:5枚以上/利用シーン:オンラインショッピング旅行・宿泊・ホテル飲食店習い事・趣味/月間利用金額:5~10万円未満
    • 選んだ理由
      海外旅行をよくするので、海外の空港ラウンジを回数制限なく無料で利用できる付帯特典が決め手です。また付帯の海外旅行保険が他のカードよりも手厚いのも魅力でした。さらにエグゼクティブダイニングという2人分の食事を1人分の料金で食べられる特典も心惹かれました。所有者が多すぎないのでステータスもあるように感じました。これらを総合して、年会費に見合うメリットがあうのではないかと思い選択しました。
    • メリット
      海外の空港ラウンジを回数無制限で利用できる点が最大のメリットだと思います。特定の航空会社の搭乗者のみに利用を認めている所は使えないのですが、どこの空港でも複数のラウンジがあり、そのどれかはダイナースカードの提示で使えます。海外のラウンジは日本に比べて充実しています。軽食類も整っていて、長時間の乗り継ぎ時間も苦にならず、混雑した待合室の椅子で窮屈な思いをすることなく快適に過ごせるのは、このカードのおかげだと思っています。
    • デメリット
      最近はかなり改善されてきましたが、以前は利用できる加盟店がVISA・JCB・Masterなどと比べて少なく、ダイナースカードを出しても断られ、別のカードを出しなおすことが時々ありました。また特にアジアの国々の中にはまったく使えない場合もあるので、これ1枚だけで旅行はできません。加えて、サービス内容が東京を中心とした関東ユーザー向けのものが多いように感じるので、それ以外の地方に居住する者にとっては少し不利なように思います。
    • お得な活用術
      海外旅行を頻繁にする方なら、VISA・JCB・Masterなどメジャーなカードに加えて、このカードを持って出かけるのが最適です。海外空港ラウンジが利用できることに加えて、帰国の際スーツケースを空港から家まで無料で宅配できます。またハワイ・オアフ島ではLeaLeaトロリーの無料パスを発行してもらえます。ただし、どうやらこのサービスは以前と比べてかなり縮小される方向ではあるようです。
    3.2
    男性/20代/会社員/年収100〜300万円/千葉県
    年会費:2/還元率(ポイント):3/還元率(マイル):3/付帯サービス:5/利便性:2/サービス対応:4
    お申し込み方法:インターネットお申し込み/クレジットカード所有枚数:3枚/利用シーン:公共料金・携帯電話料金/月間利用金額:1~5万円未満
    • 選んだ理由
      私がダイナースクラブカード発行に至った理由は、一番はカードフェイスです。ダイナースカードはカードの券面を見ると一流・高級のような印象を持ちます。カードの券面には地球が描かれていて、何度もカードを使いたくなるようなデザインです。私はよく百貨店で服を買うので、カードのステータスは気になります。安っぽいカードだと店員からも粗末な対応をされると思い、思い切って高いクレジットカードを申し込みました。
    • メリット
      ダイナースカードに入会してよかったのは、ステータスカードなので店員に驚かれる体験をしたことです。またカードの利用枠に制限がないので大きい買い物もためらわずできました。他社カードではカードに利用制限があるため、たまにお店で利用制限を超えて使えなくなるときもありましたが、ダイナースカードはありませんでした。従来のカードとは比べものにならないほど進化したクレジットカードだと思います。
    • デメリット
      ダイナースカードのよくない点は、年会費です。年会費が24,200円するので、維持費だけでもたいへんです。さらにカードで貯めたポイントがまるまる他社のポイントに交換出来ないのもデメリットかと思います。具体的には2,500ポイント貯めても、Tポイントに交換したら1,000ポイントになります。ポイント交換に重きを置いている方には適さないと思います。まだまだデメリットはありますが、基本優良カードです。
    • お得な活用術
      ダイナースカードのお得な使い方は、なるべく高額商品をたくさん買うことです。カードに利用制限がないので車や家もカード決済できるかもしれません。なぜ高額決済すべきかというと、そもそもステータスカードだからです。ダイナースに入会して小額決済では意味がありません。またカード優待にあるエグゼクティブレストラン、空港ラウンジ、宿泊予約なども利用するとお得です。宿泊予約はカード非会員よりも数%ほど安くなります。
  • ECナビClip!編集部
    ここからは、ダイナースクラブカードのお申し込み時の注意点について解説します。最後までしっかり目を通してくださいね!
  • ダイナースクラブカードのお申し込み方法と審査基準

    ダイナースクラブカードのお申し込み方法

    ダイナースクラブカードは、インターネットお申し込みが可能です。入会申請時は、お持ちのスマホやパソコンから公式サイトにアクセスしてみましょう。なおダイナースクラブカードは、事前準備として以下のものが必要です。

    お申し込み時に必要なもの
    • 金融機関のキャッシュカードまたは通帳
    • 本人確認書類の表裏画像データ

    申し込みフォーム上で、名前や生年月日などの基本情報の他に、職業や勤務先の情報などの入力を求められます。オンライン上で支払い口座の設定を行う場合、金融機関のキャッシュカードまたは通帳を用意しておくとスムーズに進められます。ただし土日の深夜や早朝は金融機関によりオンライン上での支払い口座設定ができない場合があるので、注意が必要です。

    また申し込みにあたり、本人確認書類2点の画像をアップロードします。本人確認書類は運転免許証、健康保険証、パスポート、マイナンバーカード、在留カードなどです。必ず名前と現住所が入力内容と一致しているかどうか確認しましょう。現住所が記載されている本人確認書類が1点しかない場合は、住民票のコピーや公共料金の領収書を提出します。

    オンライン上で支払い口座設定と本人確認書類の提出をした場合、カードは7営業日ほどで発送されます。それ以外の場合は、12営業日ほどかかります。

    ダイナースクラブカードの審査基準

    ダイナースクラブカードの審査基準
    • 年齢27歳以上の方

    ダイナースクラブカードの申し込み対象は、27歳以上の方です。ただし公式サイト上には”入会の目安”と記載されており、必ずしも27歳以上でないと申し込めない訳でもありません。

    一方、家族カードの申し込み対象は、本会員の配偶者、両親または18歳以上の子供です。こちらは明確に”申し込み資格”と明記してあります。例外で18歳未満の高校生の子供が、留学やホームステイなどを控えている場合は、別途相談可能。海外での生活資金にクレジットカードを持たせたい方は、一度相談してみましょう。

    上記の審査以外にも非公開の審査項目があるので、年齢の条件をクリアしていても、審査に通らないこともあります。また審査状況によっては、審査完了までに1ヶ月近く要する場合もあるので、留意しましょう。ダイナースクラブカードに魅力を感じている方は、ぜひ新規入会キャンペーンが実施されている3月31日までの申し込みをおすすめします。

    まとめ

    いかがだったでしょうか。

    この記事では、ダイナースクラブカードの口コミ・評判を紹介しました。とくに、はじめてクレジットカードを作る方は、自分にぴったりなものが見つかるよう慎重に選ぶようにしてくださいね。 では、最後にダイナースクラブカードのおさらいをしておきます。

    ダイナースクラブカードのおすすめポイント
    • 利用限度額に一律の制限がない
    • 充実した優待特典
    • TRUST CLUB プラチナマスターカードが無料で発行可能

    もしダイナースクラブカードを魅力に感じたなら、ぜひこの機会にお申し込みを検討してみてください。

  • ECナビClip!編集部
    あなたにぴったりなクレジットカードが見つかりますように!
  • ※この記事は2021年2月20日に調査・ライティングをした記事です

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