肩こりや腰痛などの原因となる寝方とは?(画像はイメージ)
肩こりや腰痛などの原因になる寝方について、寝具メーカーの昭和西川(東京都中央区)が公式インスタグラムアカウントで紹介しています。
同社は「実は、いつもの寝方が肩こり・腰痛・疲れ残りの原因になっていることも…」と投稿。特に注意したい寝方として「うつ伏せ寝」「折り曲げ横向き寝」「枕の下に腕を入れる」を挙げており、「この3つは呼吸もしづらく、体への負担が大きいと言われています」とコメントしています。
あおむけ寝を推奨しており、その理由として「胸がしっかり開くから呼吸もスムーズ」と説明しており、枕は顔と天井がほぼ平行になる高さが目安だといいます。
この投稿に対し、SNS上では「知らなかった」「今日からあおむけを意識します」などの声が上がっています。
オトナンサー編集部
