まいにちニュース ニュースを読んでいいねして、毎日たのしくポイントゲット!

「スペーシアX」個室じゃなくて普通席はどうなの? お値段アップも納得か

乗りものニュース

旅行

3

東武鉄道の新型特急「スペーシアX」は、国内最多の座席の種類を誇るフラッグシップ特急です。豪華な個室が注目されていますが、最も値段が安い「スタンダードシート」にも多くのこだわりが詰め込まれています。

普通車「スタンダードシート」どんな座席?

 2023年7月15日(土)に運行を開始する東武鉄道の新型特急「スペーシアX」。座席の種類は国内最多で、私鉄特急最大の個室「コックピットスイート」や、カフェが併設された「コックピットラウンジ」が特に注目されています。

Large 230324 norimono 01N100系「スペーシアX」(乗りものニュース編集部撮影)。

 ただ、一番下のクラスとなる普通車「スタンダードシート」の快適性も特筆すべきものです。東武鉄道も「スタンダードシートはかなりこだわって作りました」(広報部)と太鼓判を押します。どんな座席なのでしょうか。
 
「スペーシアX」の座席は、「コックピットスイート」「コンパートメント」「プレミアムシート」「スタンダードシート」「コックピットラウンジ」「ボックスシート」の6種類があります。「スタンダードシート」に乗車した場合、浅草~東武日光間の料金は1940円で、それ以外のクラスは特別座席料金が加算される料金体系となります。ちなみに、現行の「スペーシア」「リバティ」だと同区間の特急料金は1650円です。

「スタンダートシート」は3・4・5号車にあり、「スペーシアX」では最も多く、基本となる座席です。シートピッチは、2017年に登場した特急車両「リバティ」の1000mmを上回る1100mm。横並び4列の座席配置となります。

 実際に座ってみると、座席は固すぎず柔らかすぎず、リクライニングさせると座面も連動して動き、絶妙に体にフィットします。前方座席の背面にあるテーブルはずっしりとした質感が特徴で、鋳物で作られているのだとか。背面テーブルにはトイレ位置などの案内表記類などもなく、すっきりとした印象です。

 肘掛けにも小テーブルを備えており、沿線の工芸品「鹿沼組子」をイメージした六角形となっています。コンセントは「リバティ」では座席の内側にありましたが、「スペーシアX」では背面テーブルの下部に設けられており、より使いやすい位置となっています。窓はシート1列に対し1つの個窓が設けられているため、窓枠によって景色が見にくくなる席がありません。これは車窓にこだわりたい人にとっては嬉しいポイントです。

 機能性や快適性、デザイン性などに配慮され、多くのこだわりが詰め込まれた「スタンダードシート」。料金は最も安いクラスであるものの、フラッグシップ特急に相応しい完成度の高い座席となっています。

関連記事

※関連記事はポイント加算対象外です。

実はこの瞬間、お小遣いが稼げていました。

ニュースを読んでるだけで、お小遣いが貯まってたとしたら?そんなうまい話があるわけないと思いますか?実は本当なんです。

ECナビでは好きなニュースを読んでポイントを貯めることができるのです。

ポイントの貯め方はニュースを読む以外にも、アンケート回答や日々のネットショッピングなどいろいろ。

座談会に参加して6,000円!?

気になってたクレジットカードを発行して10,000円!?

いつものネットショッピングのポイントが実質倍に!?

※貯まる金額は一例です。

貯まったポイントは現金やAmazonギフトカードなどに交換できます。

運営実績も20年以上!900万人以上の方がポイントを貯めています。毎日好きなニュースを読んでお小遣いを貯めてみませんか?

無料会員登録はこちら

まいにちニュースの使い方

  1. 1.興味のある記事を選ぶ。
  2. 2.記事を読む。
  3. 3.いまの気分を表そう。
  4. 4.ポイントゲット

「まいにちニュース」について

ルール説明
  • ニュース記事を読み、4つの気持ちの中からいずれかを選ぶと最大で3ポイントがもらえます。
  • 2記事目、4記事目、5記事目に即時でポイントがもらえます。
  • パソコン版とスマホ版それぞれで1日3ポイント、あわせて6ポイントがもらえます。
  • ポイントをもらうのに有効なクリックは、各記事につき1回までです。
  • 毎日午前3時に日付が更新されるため、午前3時前の閲覧は前日分として扱われます。
注意事項
  • 各記事ページにある「関連記事」はポイント加算対象外です。
  • ニュース記事の更新は随時行われます。