配偶者の「不倫」を疑ったきっかけは?
PIO探偵事務所(大阪市天王寺区)が、「マッチングアプリ・SNSの普及による不倫の境界線」に関する調査を実施し、その結果を発表しました。
配偶者が不倫をしているかも…疑った“きっかけ”は
調査は4月23~24日、調査回答時に30~60代の既婚男女と回答したモニターを対象にインターネットリサーチで実施。1004人から有効回答を得ています。
まず、既婚者がマッチングアプリに登録することについて、“不倫”に該当すると思うかを聞くと、「強くそう思う」が33.5%、「ややそう思う」が40.1%で、合計73.6%の人が「該当する」と答えました。
また、「自分の配偶者が不倫をしているかもしれないと疑ったことはあるか」と質問すると、17.3%の人が「はい」と回答しました。その理由を聞くと、最も多かったのは「帰宅時間が遅くなった、外出が増えた」で35.6%でした。次いで、「SNSやメッセージアプリの通知・やりとり」(32.2%)、「スマホ操作時の不審な行動(隠す、ロック解除方法を頻繁に変えるなど)」(31.6%)、「夫婦間の冷え込み」(24.1%)、「服装や身だしなみへの意識の変化」(19.0%)、「マッチングアプリの利用形跡」(17.8%)、「異性との関係をにおわせる発言」(16.7%)の順となりました。
帰宅時間や外出の増加といった変化に次ぐ2項目がスマホ関連となった結果について、同事務所は「スマートフォンは個人の人間関係が詰まったデバイスであり、その扱い方の変化が『何かを隠しているのではないか』という疑念に直結しやすいと考えられます」と分析しています。
既婚者の皆さん、配偶者の“浮気”を疑ったことはありますか……?
オトナンサー編集部
