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浜崎あゆみ「この時間から豆まいたらカオス、全員ぶちアガる」と節分スルー! 辻希美は鬼の威力を存分に発揮し「ウチだけ?」

マイナビウーマン

ライフ・美容

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今年の節分、子どもたちは盛り上がったでしょうか。SNSでは「我が家の節分」投稿が盛況で、鬼のお面に泣く子もいれば、勢いよく豆を投げつける子も。有名ママたちのSNSをのぞいてみました。

辻希美さん節分で「大人って…意地悪ねぇ…」

3人兄弟を育てる小倉優子さんは、長男が「可愛い鬼さん」になってくれたそうで、次男と三男が豆まき。「次男は豆を投げては拾うので、なかなか終わらない豆まきでした笑 三男もマネをしていて可愛かったです」と、微笑ましい写真をInstagramに投稿しています。恵方巻と、無病息災で過ごせるよう年の数だけ福豆もしっかり食べたそう。

菊地亜美さんは自らが鬼のお面をかぶった写真を投稿。豆まきの際は、パパにお面をつけてもらったそうですが、1歳の長女こあみちゃん(愛称)は鬼を見てテンションが急上昇し、笑いながら鬼の真似をしていたよう。さらに投げつけた豆もこあみちゃんが丁寧に拾ってお片付けしてくれるなど、菊池さんは「想像と違った1歳の節分でした笑」と綴っています。

想像通り(?)なのは、辻希美さん。節分が近づく時期から、末っ子三男の幸空(こあ)くんに「いい子してないと鬼来ちゃうよ〜」と、“ママさんあるあるな言葉”を投げかけるなど、子育てにほどよく鬼のスパイスを効かせていたようです。

辻さんは「12月はサンタさん来ないよ〜 2月は鬼来ちゃうよ〜 ね笑。嫌いな歯磨きも鬼来ちゃうよ〜でやらせてくれる」と、鬼やサンタを有効活用。「大人って…意地悪ねぇ…あ、ウチだけ?笑。」と、ブログでお茶目に綴っていました。

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辻希美さんオフィシャルブログより

でも、鬼が怖すぎてトラウマレベルになってしまうこともありますよね。二人の女の子を育てている横澤夏子さんは、「#去年やった節分があまりにも怖くてトラウマレベルに達した」とのことで、「#今年は一緒に作った鬼にすることにしたのよー!」と、お子さんと一緒に鬼を制作。カラフルな画用紙を使って、可愛いけれどキリッとした鬼のお面(?)が出来上がりました。自分で作った鬼なら、きっと怖くないですね。

歌手の浜崎あゆみさんは外出の用事があったようで、節分をスルーしたとInstagramに投稿。夜に帰宅すると、家には鬼のお面と豆がセッティングしてあって「#今日節分だった事を今知った」という浜崎さん。しかし時すでに遅し。「#この時間から豆まいたらカオス
#全員ぶちアガる」と綴ったうえで、赤ちゃん・男の子・犬たちの絵文字をつけてファミリーを表現していました。結局、「#見んかった事にしよう」と節分スルーした浜崎さんですが、来年は思いっきり鬼退治ができるといいですね。

鬼の恐怖回避に手作りお面は有効

節分の「豆まき」では炒った大豆をまいて鬼(邪気)を祓うのが定番。でも、大豆が部屋中に散らばって掃除が大変だったり、小さな子が誤って食べてしまいそうで危なかったりもします。

そこでおすすめなのが大豆以外の豆をまく方法。北海道や東北地方、九州の一部では、落花生を殻のまままく地域もあります。雪深い地方では、雪の中でも豆を探せるように落花生をまくということだそう。小袋に入っている豆菓子をまくのもあとから拾いやすくておすすめ。来年の豆まきの参考にしてください。

また、鬼が怖すぎてトラウマになってしまうケースもチラホラありますよね。そんなトラウマ回避のため、横沢夏子さんが実践しているように、子どもと一緒に手作りのお面を用意する方法はとってもおすすめです。

画用紙に鬼の顔を描いて切りとり、はちまきのように紙の帯をつくって貼り付け、頭にかぶる形のお面をつくるだけで、簡単なお面が完成。この時期によく売られている炒り豆のおまけについている鬼のお面は、目の部分に穴があいていて、輪ゴムで耳にかけて使うタイプですが、これだと視界が狭くなるので、小さい子にははちまきタイプの方が安全だと言うことを覚えておいてください。

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