「MCTオイル」は、ココナッツオイルの主成分で出来ているそうで、最近注目されています。クセがないのでコーヒーなどの飲み物にも入れて飲めば、ダイエットも手軽にサポートしてくれそうですね。では、今回は「MCTオイル」の効果などについてまとめてみました。
MCTオイルって?

MCTとは、「中鎖脂肪酸」のこと。
Medium Chain Triglyceridesの頭文字をとってMCTと呼ばれており、牛乳やココナッツオイルなどに、豊富に含まれていると言われています。
MCTオイルは中鎖脂肪酸が100%のオイルなのです。
中鎖脂肪酸は、エネルギーを作り出す働きがあると言われていますが、他にはどんなメリットがあるのでしょうか。
では、ご紹介しましょう。
参考:日清オイリオ
中鎖脂肪酸の効果

- 栄養の吸収を高める
- 代謝を促進して、脂肪を分解してくれる働きをもたらす
- ダイエット効果が期待できる
- 身体に脂肪がつきにくい
- 運動による疲れを緩和
- 食後の血糖値の上昇を穏やかにする
中鎖脂肪酸はケトン体をつくり出す性質があるそうです。
ケトン体が身体の中で温存できると、血糖値が維持されます。
すると、疲れにくくなるので、持久力を必要とする運動も続けられるという効果が期待出来るそうです。
参考:ヘルスケア大学
MCTオイルの使い方

MTCオイルが身体にいいからと言って、とり過ぎは禁物ですよ。
お腹が痛くなってしまう事もあるようです。
目安は1日に「大さじ1〜2杯」くらいオススメです。
始めたばかりの方は小さじ1杯くらいからでもいいでしょう。
MTCオイルはクセがないのでコーヒーにも合う

無味無臭でサラっとしているMTCオイルは、コーヒーや豆乳に入れて飲む事がおすすめです。
味を邪魔しないので、飲みやすく、コーヒーに入れて飲めば、毎日手軽に摂取できますよね。
他には、
- コーンスープ・シチュー・カレーに混ぜてもOK
- お菓子作りにも使えますよ
- ポン酢やドレッシングに混ぜてサラダにかけるのも美味しい♪
- プロテインに混ぜても大丈夫
参考:スキンケア大学

毎日の食生活に「MCTオイル」をちょっとプラスするだけで、身体が元気になりそうですよね♪
ただし、炒めるなど、加熱する調理法には使用できないそうなので、そのまま摂取することがおすすめですよ。
ぜひお試し下さい。
