新東名や中央道なども通行止めの可能性
台風24号から変わった熱帯低気圧と秋雨前線の影響で、9日以降も西日本から東北にかけての広い範囲で大雨が予想されており、NEXCO各社は高速道路の通行止めに注意するよう呼び掛けています。
2026年9月9日15時半頃の中央道駒ヶ岳SA付近(画像:NEXCO中日本)
NEXCO東日本によると、圏央道は桶川北本IC~桶川加納IC間で冠水の恐れがあり、今後、少量の雨でも通行止めの可能性があるといいます。高速道路に降った雨を集める高架下の調整池は、9日朝8時の時点で満水ということです。
NEXCO中日本は、東名の沼津IC~焼津IC間、新東名の静岡県内3区間、中央道の小淵沢IC~諏訪IC間や伊那IC~松川IC間で、10日から11日にかけて通行止めの可能性があるとしています。
9日夜以降、以下の路線でも雨により通行止めの可能性があると発表されています。
・上信越道
・長野道
・北陸道
・東海北陸道
・東海環状道
国土交通省やNEXCO各社によると、気象状況によっては予告した路線や区間以外でも通行止めにする可能性があるとのこと。そのため出掛ける際は最新の気象情報や道路情報を確認し、通行止めが見込まれる場合は、外出や移動を控えるよう呼び掛けています。
