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一生恨むからね! 育児で限界の妻。夫は家庭と仕事どちらを優先すべき?

マイナビウーマン

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産後うつと一言でいっても、悩みや家庭環境は十人十色です。産後うつは誰にでもかかる可能性のある病気のため、決して他人ごとではありません。そこで今回は、産後うつの事例やアドバイスをわかりやすく漫画で解説した『マンガでわかる! 産後うつ?と思ったら読む本』(主婦の友社)の試し読み連載をお届けします!

→『マンガでわかる! 産後うつ?と思ったら読む本』の他の話はこちら

第3話

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専業主婦なのになぜ? 育児にかかわればその疑問が解けますよ

妻が自宅でラクをしているとは思わないけれど、専業主婦なのになぜできないんだろう。そう感じる男性は、意外に多いと思います。試しに1日、新生児と2人だけで過ごしてみると、大変さが実感できるのではないでしょうか。体の回復も完全ではない状態で、育児という「仕事」が24時間続く。ひとりで家事育児を切り回すのは、超人技なんです。

男性にも社会的に求められるイメージがあって、育児にかかわることが「男としてどうなんだ?」という葛藤もあるでしょう。どうするかはそれぞれの家庭で違うでしょうが、話し合いを避けずに最善の道を探ってほしいですね。

(監修/細川モモ・立花良之 絵/あらいぴろよ『マンガでわかる! 産後うつ?と思ったら読む本』(主婦の友社)より抜粋/マイナビ子育て編集部)

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赤ちゃんが寝ないのは本当にママのせい? 夜泣きドクターの実体験とアドバイス

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『マンガでわかる! 産後うつ?と思ったら読む本』について

産後うつのすべてがこれ1冊でわかる!
予防医療・栄養コンサルタント・細川モモさんと国立成育医療研究センター・立花良之医師のW監修。

10人に1人以上の割合でかかる病気である産後うつ。決して人ごとではありません。
ただ、いざ自分や家族が産後うつになってしまった時、「まずどこに相談すればいいの?」「精神科ってなんだか怖い」と思うかたが大半なのではないでしょうか。

本書は、産後うつかどうかの初期チェックリスト、典型的な症状の説明、相談機関の探し方、治療法、周りの家族のサポート法など、産後うつに関して知りたいことのすべてを網羅した1冊。
産後うつに悩む母親本人と周りの人たちが、緊急時にサポート受けるためのハウツーなども詳しく紹介しています。
また、産後うつと一言で言っても症状は人それぞれのため、巻末に7つのケーススタディーマンガと監修の先生のアドバイスも掲載。
マンガとイラストは、雑誌や書籍をはじめ、さまざまな媒体で活躍しているあらいぴろよさん。

十人十色の産後うつの悩みに優しく寄り添い、すぐに役立つ情報が満載の一冊です!

著者プロフィール

細川 モモ
予防医療・栄養コンサルタント。母子健康増進のための日米の専門家チーム「ラブテリトーキョー&ニューヨーク」代表理事。産後うつリスクを高める産後ママの貧血と乳幼児の貧血予防のため、採血なしで貧血チェックができる「おやこ保健室」を全国で開催し、母子貧血の実態について国際学会で発表。ニ児の母。
Instagram:@momohosokawa

立花 良之
国立成育医療研究センター こころの診療部乳幼児メンタルヘルス診療科 診療部長。信州大学医学部周産期のこころの医学講座 特任教授(併任)。産後うつをはじめとした妊産婦のこころの診療を行っている。周産期のこころの問題は妊産婦の誰もが持ちうるものであるということを社会全体が知り、すべての親子に寄りそうような世の中になることを願いつつ、地域母子保健活動に従事している。

あらい ぴろよ
漫画家・イラストレーター。一児の母。虐待をうけた自身の歪みと葛藤をまとめた『虐待父がようやく死んだ』(竹書房)で2020年貧困ジャーナリズム特別賞受賞。その他に『ワタシはぜったい虐待しませんからね!』(主婦の友社)などがある。
Twitter:@pchaning

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