冷蔵庫のチルドルームでの保存に向く食材、向かない食材とは?
スーパーで購入した食材を冷蔵庫の冷蔵室とチルドルームのどちらで保存すべきか迷った経験はありませんか。チルドルームで保存するのに適した食材、保存に適さない食材について、生活家電などの開発、製造、販売を手掛ける東芝ライフスタイル(川崎市幸区)が公式サイトで紹介しています。
同社は「『違いが分からなくて、なんとなく使い分けている』というお声も多いのが、冷蔵室とチルドルームです」と説明。「約2~5度の冷蔵室に対し、チルドルームの温度は約0度~3度と低く保たれているので、肉や魚などの生ものの保存に最適」と紹介し、次の食材をチルドルームで保存するようすすめています。
・乳製品
チーズ、バター、生クリームなど。
・発酵食品
みそ、納豆、漬物など。発酵の進行が抑えられ、風味の変化を防ぐ。
・加工肉
ハム、ソーセージなど。
・練製品
かまぼこ、ちくわなど。
なお、「反対にチルドルームを避けたいのは、ヨーグルト、豆腐、こんにゃくなど水分が多いもの。チルドルームに入れると凍ってしまう場合があります」と紹介。冷蔵室とチルドルームを効果的に使い分けてみてはいかがでしょうか。
オトナンサー編集部
