滝沢眞規子さんがプロデュースするウェルビーイングビューティーブランド「ADDITTLE BEAUTY」から、初となるヘアケアアイテムが5月29日(金)より全国発売します。
“しっとりタイプ”や“さらさらタイプ”など、なりたい印象にあわせて選ぶことが多いヘアケアアイテムですが、滝沢さんが手がけたシャンプー&トリートメントは、“プラスのケア”と“マイナスのケア”の2タイプを展開。
新商品説明会でそのこだわりや、滝沢さんのヘアカットを長年担当しているヘアメイクアップアーティストの平元敬一さんより、美しい素髪を保つスタイリング方法を聞いてきました。
■頭皮に着目したスキンケア発想のヘアケアアイテム
ADDITTLE BEAUTYは、「自分とその周りの人々がよい状態に整うことこそが、美しさにつながる」をコンセプトに掲げるウェルビーイングビューティーブランド。ブランド名は、“ADD A LITTLE(少し加える)”に由来する造語で、カテゴリーにとらわれずに“今日よりちょっと良い明日の自分のために、ほんの少し足していく” アイテムを展開しています。
第一弾では、フェイスマスク2種と拭き取り化粧水シートを昨年12月に発売。第二弾となるのが、5月29日より発売されるのがヘアケアアイテムです。

シャンプーは毎日使うものだから、髪はもちろんのこと、ベースとなる頭皮まですこやかであってほしい、そんな思いからスキンケア発想のヘアケアアイテムを開発したといいます。
キーとなるのは、“頭皮本来のバランス力”。頭皮は自らバランスを整えようとする力を持っているものの、肌と同様にゆらぐことがあります。
そこで、髪のベースとなる頭皮に着目し、乾燥するときはうるおいを補い、皮脂が多いときはやさしくオフするという、頭皮のゆらぎサインに合わせたケアを取り入れることで、頭皮と髪をすこやかに整えて素髪の美しさを引き出すという考えからシャンプーとトリートメントが誕生しました。
シャンプーとトリートメントを選ぶ際に、“しっとりタイプ”や“さらさらタイプ”などの仕上がりで選ぶ人も多いはず。ADDITTLE BEAUTYではそうではない選び方ができないかと、うるおいを与えて補う“プラスケア”の「モイストライン」と、皮脂が過剰になっているときにやさしくオフして整える“マイナスケア”の「ソフトライン」の2タイプを展開。
2タイプには共通して、ハス種子発酵液(※1)、アロエベラ葉汁発酵液(※1)、ガラクトミセス培養液(※1)の3種の発酵美容液成分を配合し、発酵の力で髪と頭皮のバランスを整えます。
また、タンパク質を補いダメージ補修をする3種のケラチン(※2)と加水分解シルク(※1)、加水分解エンドウタンパク(※3)を配合したことで、なめらかさとしなやかさをプラス。乾燥などによる外部刺激や熱ダメージなどから頭皮と髪を守る3種のセラミド(※4)と加水分解エラスチン(※1)、ヒートプロテクトケア成分(※5)を配合し、これらの3つのケアが合わさることで髪のベースを整えます。
ここからは、それぞれのラインの特徴を紹介します。
◇頭皮にうるおい、髪にハリコシを与えるモイストライン
頭皮にうるおいを、髪にはハリコシをやさしくプラスする「モイストライン」には、スキンケアでも人気の発酵成分のガラクトミセス培養液(※1)を、配合量の多い順で記載される成分表示でも水の次になるほど高配合。毎日洗うたび頭皮と髪にうるおいを与え、すこやかなコンディションへ整えます。
頭皮と髪のうるおいを満たす、アボカド油やホホバ種子油などの保湿成分を配合し、ハリのあるなめらかな髪へ導きます。また、フラーレン(※1)を配合したことで、毎日のケアで頭皮と髪をすこやかに保ち、エイジングケア(※6)までかなえるのだそう。
「モイストシャンプー」には、髪にうるおいを与える酒粕エキスなどの保湿成分を、「モイストトリートメント」には与えたうるおいを髪の表面にやさしく密着させるデューイーベール成分(※7)も加え、毛先までうるおいをまとい、艶やかにまとまる髪へと導きます。みずみずしい花の甘さにスパイシーな温もりを添えた、ネロリ+サンダルウッドの香りにも癒されますよ。
「モイストライン」は、頭皮が乾燥しやすい時や髪がパサつきやすい時、ハリコシのなさが気になる時やうるおいとツヤが欲しい時におすすめです。
◇皮脂汚れをオフし、さらっと仕上げるソフトライン
皮脂汚れやスタイリング剤をやさしくマイナスする「ソフトライン」は、加水分解コラーゲンエキス(※1)配合で、頭皮をすこやかに整えながらキューティクルをなめらかにケアし、乾燥などの外的ダメージから守り、さらさらの髪へ導きます。
また、べたつきを防ぎながら頭皮をすこやかな状態に導くチャ葉エキス、カキタンニン、ワサビノキ種子エキスなどの整肌成分配合。5種のケラチン(※8)が髪を構成するタンパク質を補い、髪の芯まで浸透して補修し、髪の柔軟性を高めてしなやかな質感を保ちます。
「ソフトシャンプー」は、頭皮にやさしい洗い心地で皮脂汚れをすっきり落とす、皮膚と同じアミノ酸由来の洗浄成分(※9)を、「ソフトトリートメント」は、髪表面をコーティングし、ダメージ補修をかなえるスムースコート成分(※10)を加え、根元からさらりと、なめらかな指どおりの良い髪に導きます。香りは、エキゾチックなリゾートを思わせるレモングラス+フローラルの香り。心地良く安らぎを与えてくれる香りですよ。
「ソフトライン」は、頭皮がべたつきやすい時や皮脂が気になる時、髪がペタンとしやすく、さらりとした指どおりが欲しい時におすすめです。
■“タキマキ”ヘアを長年手がける平元敬一さん直伝! 「美しい素髪の作り方」

説明会では、滝沢さんのヘアカットを長年担当しているヘアメイクアップアーティストの平元敬一さんが登壇し、シャンプー&トリートメントで頭皮から整えた髪を保つためのスタイリング方法を披露しました。
シャンプー後、ドライヤーである程度乾かしたら、根元から毛先に向けて熱を与えていき、キューティクルを整えていきます。この時に2〜3分に一回冷風をあてると、よりツヤが出るのだそう。

9割ほど乾いたら、クッションブラシを使って乾かしていきます。この時に毛先だけでなく、根元からブローしていくことで空気を含んだようなふんわり感も出るといいます。

髪が一通り乾いたらクッションブラシでブラッシング。髪を梳かすのではなく、ブラシが頭皮に当たることが大切なのだそう。

下を向いた状態で頭皮から毛先に向かってブラッシングしていくことで、頭皮の血行が良くなり、キューティクルも一本一本整い、ツヤと空気感が出るのだとか。下を向いた後は左右にも頭を傾けて同様にブラッシングをし、最後に頭を起こし、分け目を整えるように頭皮から毛先に、前から後ろに流すようにブラッシングをするのがコツだといいます。

ブローとブラッシングである程度スタイリングが仕上がるという平元さん。滝沢さんは髪をすいておらず、切りっぱなしのため、たっぷりとした印象に見えるのだそう。髪をすいている人は、ストレートアイロンで毛先に丸みをつけると滝沢さんのような仕上がりに近づけるといいます。

アイロンが終わったら終了! ではなく、最後に冷風をあててこもった熱をとるのがポイントなのだとか。

仕上がりは誰もが羨むようなツヤさら髪に。根元からのブローや、アイロン後に冷風をあてるなど、プロのテクニックを真似して、まとまりのあるツヤ髪を手に入れたいと思いました。
■プラスとマイナスの新しい発想で頭皮をすこやかに
うるおいを与えて補う“プラスケア”と過剰な皮脂をやさしくオフして整える“マイナスケア”という新しい選択肢から、今の自分が求めているものを選ぶADDITTLE BEAUTYの新ヘアケアアイテム。滝沢さんのような美髪を目指して、頭皮をすこやかに整えるケアを取り入れてみてはいかがでしょうか?
ADDITTLE BEAUTY/モイストシャンプー/1,980円
ADDITTLE BEAUTY/モイストトリートメント/1,980円
ADDITTLE BEAUTY/ソフトシャンプー/1,980円
ADDITTLE BEAUTY/ソフトトリートメント1,980円
※1 保湿成分
※2 加水分解ケラチン(羊毛)、ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解ケラチン(カシミヤヤギ)(すべて毛髪補修成分)
※3 毛髪補修成分
※4 セラミドNP、セラミドNG、セラミドAP(すべて保湿成分)
※5 γ-ドコサラクトン、メドウフォーム-δ-ラクトン(すべてヘアコンディショニング成分)
※6 年齢に応じたお手入れ
※7 ポリクオタニウム-61、ポリクオタニウム-64、ポリクオタニウム-65(すべて保湿・ヘアコンディショニング成分)
※8 加水分解ケラチン(羊毛)、ラウリルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)、ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解ケラチン(カシミヤヤギ)、加水分解ウールキューティクルタンパク(すべて毛髪補修成分)
※9 ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸Na、ココイルメチルタウリンNa
※10 ポリクオタニウム-61、ポリクオタニウム-65(すべて保湿・ヘアコンディショニング成分)
(取材・文:吉川夏澄)
