エッセー漫画家の「ピリきゅうちゃん」さんの漫画「限界女のマッチングアプリ記 出会った人々編」がインスタグラムで600以上の「いいね」を集めて話題となっています。
マッチングアプリを利用している作者。プロフィールやメッセージのやりとりの段階では、とても好印象だった男性も、実際に会ってみると…という内容で、読者からは「実物とのギャップ、結構ありますよね」「身長詐欺、特に多い」などの声が上がっています。
「メッセージは完璧だったのに…」会うまで分からないアプリの壁
ピリきゅうちゃんさんは、インスタグラムで漫画を発表しています。ピリきゅうちゃんさんに、作品についての話を聞きました。
Q.今回、漫画「限界女のマッチングアプリ記 出会った人々編」を描いたきっかけを教えてください。
ピリきゅうちゃんさん「マッチングアプリの経験を生かして、何か面白い物を描きたいなと思って、このシリーズを描き始めました」
Q.マッチングアプリは、相手の男性と対面で会うまで、どのような流れなのかを教えてください。
ピリきゅうちゃんさん「『いいね』をし合うことでマッチした相手と、メッセージのやりとりを重ねて、それから実際に会う…という流れです。私はメッセージのやりとりが苦手なので、会うまでの段取りがスムーズにいかないと、会うところまでたどり着かないことがよくありましたね」
Q.マッチングアプリで気を付けていたことや、意識していたことなどはありますか。
ピリきゅうちゃんさん「とにかく『気が合わなそうな人とは会わない』というモットーで利用していました。何か起きてしまうと危ないので、自分の中でかなり選定して会っていました」
Q.マッチングアプリは読者の皆さんにもお勧めできますか。
ピリきゅうちゃんさん「単純に出会いの母数がとても増えるのでお勧めです。ただ、すてきな人と出会おうと思ったら、自分自身が努力してすてきな人間にならないといけないんだな、と思いました」
Q.漫画「限界女のマッチングアプリ記 出会った人々編」について、どのようなコメントが寄せられていますか。
ピリきゅうちゃんさん「肯定的なコメントとともに、『自分自身も何か欠如しているから、同じような人と出会うのではないか』といったコメントもいただきました。漫画では出会った人たちの全ては伝えられていないので、少し誤解を生んでしまったかもしれませんが、基本的に皆さん『いい人』でした。でも、『自分自身を磨いていかないといけない』というのはその通りなので、しっかりと受け止めていきたいと思っています」
オトナンサー編集部
