まいにちニュース ニュースを読んでいいねして、毎日たのしくポイントゲット!
  • まいにちニュース
  • 推しグッズが手放せない……。都内1K一人暮らしOLが“汚部屋”を卒業した方法

推しグッズが手放せない……。都内1K一人暮らしOLが“汚部屋”を卒業した方法

マイナビウーマン

エンタメ

4

忙しく働く毎日。……ふと唐突に、部屋の片付かなさにイライラしちゃうこと、ありませんか?

1人で暮らしていると、掃除は休日にまとめてするという人も多いのではないでしょうか。その代わり、平日は部屋の中がごちゃつきがちに。探し物があるのに、すぐに見つからなかったりして「絶対今じゃない」と分かっているのに、夜更かしして大掃除を始めちゃう時、ありますよね。

そもそも物が少なければいいのかもしれないけれど、服にコスメに、推し活グッズと、女子は何かとご入用。「物はこれ以上捨てられないけど、汚部屋は辞めたい!」という、そこのあなたに。汚部屋の辞め方、伝授します!

■10年間続けた推し活のグッズで溢れかえる狭小住宅

今回、汚部屋の辞め活に取り組んでいるということでお話をお伺いしたのは、都内で1人暮らししているOLのAさん。

「大学を卒業してからは、ずっと都内で1人暮らしです。職場から離れすぎないようにと、それなりに便のいい街の賃貸を選んでいるので、いわゆる狭小住宅に住んでいます」

土日休みの、1K暮らし。掃除は休日にまとめてこなすことが多いそうですが、そもそもAさんは持ち物が多いそう。その大きな理由の一つが、10年近く続けている推し活です。

「乃木坂46が大好きで、推しを変えながらも10年近く応援しています。自分と同年代や歳下の、しかもかわいい女の子が頑張っているのを見ると、自分も毎日を頑張って生きないとな、と思えます。関連グループまで含めると、年に5〜8回ほどライブに行くことになり、時には遠征をすることもあります」

Aさんがライブや推しの誕生日のたびに購入してしまうというのが、推しのグッズ。

「ライブでは主にTシャツやタオル、記念品のトートバッグなどの布製品や、ペンライトを買うことが多いです。加えて大量のCDや生写真、クリアファイル、アクスタ、ポスターなど、細かなグッズまで含めると、自分でもどのくらいグッズを持っているのか分からないほどです」

かさばるグッズはクローゼットの上段に閉まっているそうですが、それでもギリギリ収まらないほど。

「普段は推しを眺めながら生活したいので、部屋の中にもグッズを置いているのですが、家に人が来る時には、慌ててグッズを収納にしまい込むことも。ですがすでに収納がパンパンなので、クローゼットの中に全てをしまうのに、毎回苦労しています。それにライブのたびに、昔のTシャツを探そうとしては部屋がぐちゃぐちゃになります」

生活のしやすさに影響を与えるのは分かっていても、これまで一度も推しのグッズを捨てたことがないというAさん。

「CDも、職場の人に配ったりして、布教用として消費するようにしているのですが、それでも捌ききれず……。かといって中古市場に流すのも躊躇しています。何度か推し変しているし、自宅にはもう卒業してしまった元推しのグッズも大量にあって、やっぱり推した子のグッズを捨てるのはしのびなくて……」

■宅配型トランクルームで「元推し」と距離を取ってみたら

こうして、甘んじて推しとともに汚部屋に暮らしていたAさん。そんなAさんに、とある転機が訪れます。

「兄からたまたま聞いたのが、家にいながら宅配でモノを預かってくれる倉庫サービスでした。そもそもそんなサービスがあることも知らなかったのですが、これならグッズを捨てなくても、汚部屋を卒業できるかもしれないと思ったんです」

Aさんが利用したのは、創業75年を超える倉庫会社・寺田倉庫が運営する「minikura」という宅配型トランクルームサービス。

「宅配型トランクルームなので、荷物をBOXに詰めて送るだけでいい点と、1ヶ月320円~という低価格で利用可能な点が気になりました。レンタル倉庫ってもっと高いイメージがあったし、倉庫を借りるほどの量なのかな、と悩んでいましたが、段ボール1箱から預かってくれると聞いて、自分が片付けたいものの量にも合っているなと思いました」

Aさんが預けたのは、もう卒業してしまったという推しのグッズや、管理に困るほどの量になってしまっているライブ用のタオルやTシャツ、ペンライトなど。

「倉庫にしまった後は、何を預けたかが分からなくならないよう、一つずつ写真を撮ってくれるプランがあるというのもいいなと思いました。時々マイページを見て、昔の推しを感じることもできるし、クラウドの中でも、自分が続けてきた推し活を感じることができるのがいいなと思いました」

さらにminikuraでは預けた後に不要になった物を、そのまま寄付ができるオプションもあるそう。

「寄付はまだ行ったことがないのですが、すごくいいサービスだなと思いました。捨てるのはしのびないけれど、必要な誰かの元に届けることができるのなら、快い気持ちで推しを送り出せるなと思ったんです。利用してみて、寄付してもいいなと思ったら、その時にお願いしてみたいなと思っています」

一度倉庫に預けてみて、物理的に距離を取ってから、寄付することを考えることで「捨てられない」という気持ちに上手く折り合いをつけられるような気がしますよね。

■「買わないストレス」を抱えるより、サブスクと上手に付き合っていく

実際に倉庫サービスを利用してみて、Aさんは「日々の生活も、推し活にも精が出るようになった」と話してくれました。

「物理的に物が減ったので、部屋の汚さにイライラすることも減りました。もともと整理整頓が得意ではないので、私には物理的に物の量を減らすやり方が合っていたなと思います。平日は帰宅後も清々しく過ごせるようになってストレスが減りましたし、何より捗るようになったのが、推し活です。これ以上タオルがあってもしょうがないとか、しまう場所がないとか、余計なことを考えずに推しにお布施できるようになりました……!」

部屋が汚いと、精神も淀むもの。平日も休日も、余計なストレスを受けずに活動できるようになり、生活のクオリティが1ランク上がったと感じているそう。

「推しのグッズは自分と推しとの思い出のために残している側面も大きいので、日常的に触って眺めたいわけではなかったことを知ることもできました。整理整頓がなっていない自宅より、環境がいい場所で保管できているので、グッズたちも喜んでいると思います。

物が少ないという環境も、なってみるまでピンと来ない部分がありましたが、思った以上に過ごしやすいです。都心で暮らし続ける以上、狭い部屋に住むなら、倉庫サービスとも上手く付き合っていきたいなと考えるようになりました

私たちが暮らす現代の環境の中で、物をなるべく買わないことを選択するのは、人によっては至難の業です。部屋が汚いこと、そして物を増やさないよう注意することに精神をすり減らすよりも、必要な量だけを外部に収納することで、住居環境と趣味のバランスを過不足なく整えるのがベスト。Aさんの辞め活、大成功です。

推し活グッズに限らず、服が好きなら着ないシーズンの服を預けたり、時々しか使わないスポーツ用品や、アウトドアグッズなどを預けたりするのもアリ。自分らしく暮らすための「汚部屋辞め活」、あなたも実践してみませんか?

(取材・文:ミクニシオリ)

関連記事

※関連記事はポイント加算対象外です。

実はこの瞬間、お小遣いが稼げていました。

ニュースを読んでるだけで、お小遣いが貯まってたとしたら?そんなうまい話があるわけないと思いますか?実は本当なんです。

ECナビでは好きなニュースを読んでポイントを貯めることができるのです。

ポイントの貯め方はニュースを読む以外にも、アンケート回答や日々のネットショッピングなどいろいろ。

座談会に参加して6,000円!?

気になってたクレジットカードを発行して10,000円!?

いつものネットショッピングのポイントが実質倍に!?

※貯まる金額は一例です。

貯まったポイントは現金やAmazonギフトカードなどに交換できます。

運営実績も20年以上!900万人以上の方がポイントを貯めています。毎日好きなニュースを読んでお小遣いを貯めてみませんか?

無料会員登録はこちら

まいにちニュースの使い方

  1. 1.興味のある記事を選ぶ。
  2. 2.記事を読む。
  3. 3.いまの気分を表そう。
  4. 4.ポイントゲット

「まいにちニュース」について

ルール説明
  • ニュース記事を読み、4つの気持ちの中からいずれかを選ぶと最大で3ポイントがもらえます。
  • 2記事目、4記事目、5記事目に即時でポイントがもらえます。
  • パソコン版とスマホ版それぞれで1日3ポイント、あわせて6ポイントがもらえます。
  • ポイントをもらうのに有効なクリックは、各記事につき1回までです。
  • 毎日午前3時に日付が更新されるため、午前3時前の閲覧は前日分として扱われます。
注意事項
  • 各記事ページにある「関連記事」はポイント加算対象外です。
  • ニュース記事の更新は随時行われます。