漫画家の人間まおさんの漫画「境界線はみ出てくるやつ」がインスタグラムで1万1000以上の「いいね」を集めて話題となっています。
電車でゲームをして隣の人に肘がぶつかっても気にしないような、「人との境界線を平気で越えてくる人たち」が苦手な女性。しかし、そんな彼女でも許せた出来事とは…という内容で、読者からは「公共の場なら気を遣ってほしいですよね」「最後の女の子は私も許す!」などの声が上がっています。
言いたくても何も言えず…
人間まおさんは、インスタグラムやブログ「人間まおと愉快な仲間たち」などで作品を発表しています。人間まおさんに作品について話を聞きました。
Q.今回、漫画「境界線はみ出てくるやつ」を描いたきっかけを教えてください。
人間まおさん「結構イライラしたので、『同じように思っている人はいるのかな』と思ったからです」
Q.こういった、境界線を平気で越えてくる人に対して、どのように感じますか。
人間まおさん「ずうずうしい人だなと感じますね」
Q.作中にあったこと以外でも、「気になるなあ…」と感じるシーンはありますか。
人間まおさん「電車で足を広げて座っている人は気になりますね。また、境界線とは関係ありませんが、カフェの8人ほどの席がある大テーブルで、携帯をマナーモードにして置いている人も気になります。『ブブッ』と鳴るたびに机全体に振動が響き渡るんです。たまになら良いですが、頻繁に『ブブッ』と鳴ると気になりますね」
Q.あまりにも境界線をはみ出してくる人に対しては、どのように対処しますか。
人間まおさん「対処するメンタルは持っていないので、そのままです…」
Q.漫画「境界線はみ出てくるやつ」について、どのようなコメントが寄せられていますか。
人間まおさん「『分かります~』というコメントが多くて安心しました。みんなで気をつけようね!」
オトナンサー編集部
