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ペットボトルは「ミリリットル」…缶コーヒーが「グラム」表記なのはなぜ?

オトナンサー

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缶コーヒーが「グラム」、ペットボトルのコーヒー飲料が「ミリリットル」で表記される理由は?
缶コーヒーが「グラム」、ペットボトルのコーヒー飲料が「ミリリットル」で表記される理由は?

 朝の出勤時、眠気覚ましのために、ペットボトル入りのコーヒー飲料や缶コーヒー(ボトル缶コーヒーを含む)を買う人も多いと思いますが、その際、容量を基準に商品を選ぶこともあるのではないでしょうか。「すぐに飲み切りたい」「手軽に持ち運びたい」という場合は小容量の商品を、「たくさん飲みたい」という場合は大容量の商品を選ぶことが多いと思います。

 ところで、ペットボトル入りのコーヒー飲料の多くが「〇〇ミリリットル」と表記されているのに対して、缶コーヒーの多くは「○○グラム」と表記されています。なぜ缶コーヒーの容量は「ミリリットル」ではなく、「グラム」で表記されているのでしょうか。サントリー食品インターナショナル(東京都港区)広報部の担当者に聞きました。

缶詰の製造に由来

Q.ペットボトル入りのコーヒー飲料や、缶入りの炭酸飲料の容量はミリリットルで表記されることが多い一方で、なぜ缶コーヒーの容量はグラムで表記されることが多いのでしょうか。

担当者「昔から食品の缶詰を製造するときに、総量を示す単位として『グラム』が使われていることに由来しています。1950年代に缶入り飲料が製造されるようになってからも、缶入り飲料の容量を示す際は、缶詰と同様、グラムがそのまま使われました。そのため、現在でも、缶コーヒーなどの缶入り飲料は、容量がグラムで表記されることが多いです。

一方、炭酸飲料については、昔からガラス瓶で販売され、その際に容量を『ミリリットル』で表記していたことから、缶入りの炭酸飲料が製造されるようになってからも、ミリリットルがそのまま使われました。なお、ペットボトルは容器の大きさによってあらかじめ容量が決まっているので、ペットボトルが普及するようになってからは、缶ではグラム表記をしていたコーヒーやウーロン茶も、ペットボトルで販売するときはミリリットルで表記するようになりました」

Q.では、清涼飲料水の容量を表すときは、容器の種類にかかわらず、「グラム」「ミリリットル」、どちらを使っても構わないということでしょうか。

担当者「清涼飲料水の場合、食品表示基準および計量法で、飲料の容量を示す際は、『グラム』『ミリリットル』、どちらで表記してもよいことになっています。容器によって、表記方法がそれぞれ定められているわけではありません。当社では、缶コーヒーをはじめ、缶入りの清涼飲料水の容量は、主にグラムで表記しています」

Q.例えば、「400グラム」と表記された缶飲料があったとします。この場合、「400グラム=400ミリリットル」と考えてもよいでしょうか。それとも、400ミリリットルよりも容量が少ないと考えた方がよいのでしょうか。

担当者「飲料によって、比重(同じ体積における質量の比)が異なるため、必ずしも『400グラム=400ミリリットル』にはなりません。

例えば、水であれば基本的に『400グラム=400ミリリットル』となり、多くの清涼飲料水もほぼこれに近い値になりますが、果汁100%飲料や濃厚なコーヒー飲料など、主に糖分や脂肪分の量が多く比重が重い飲料の場合、400グラムの容量は400ミリリットルよりも少なくなります」

オトナンサー編集部

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