ホテルの客室で行うと、迷惑行為に該当することについて、ホテルビースイーツ(大阪市中央区)の公式TikTokアカウントが動画を通じて紹介しています。
公式TikTokアカウントが公開した動画では、スタッフが「禁煙のお部屋でタバコを吸われた場合、壁紙やカーテンに臭いが染み付くため、消臭作業に時間がかかります。そのため、次のお客さまにお部屋を提供することができません。加熱式タバコも同様です」と説明。
その上で「各ホテルのルールに沿った過ごし方を心掛けましょう!」と呼び掛けています。
この投稿に対し、SNS上では「ホテル勤務です。タバコ吸ってるの気付かれないと思っているんですかね? 臭いでバレバレなんですけど」という声が上がっています。
普段、喫煙している人は、ホテルの宿泊時に禁煙タイプの客室でタバコを吸わないように注意しましょう。
オトナンサー編集部
