関西エリアから仙崎方面へのアクセスが向上
JR西日本は2026年8月21日、「秋の臨時列車」を発表。その中で利用が見込まれる週末を中心に、厚狭駅に停車する臨時「さくら」を運転することを明らかにしました。
山陽・九州新幹線の車両(画像:PIXTA)
「さくら」は山陽・九州新幹線の新大阪駅~鹿児島中央駅間で運行されている、最速達の「みずほ」に次ぐ列車です。
厚狭駅は山陽新幹線で唯一、定期列車では「こだま」のみが停車する駅です。国内最大級の大型観光キャンペーン「山口デスティネーションキャンペーン」に合わせて、厚狭駅・新山口駅に停車する臨時「さくら」が運転されます。
「さくら」が厚狭駅に臨時停車することで、関西エリアから仙崎方面へのアクセスが向上します。美祢線の代行バスとの乗り継ぎがスムーズになります。
厚狭駅に停車する「さくら783号」は、10月3日・17日・24日、11月7日・14日・28日に運転予定。途中停車駅は新神戸、岡山、福山、広島、厚狭、小倉、博多、新鳥栖、久留米、熊本、川内です。
また、新山口駅に停車する「さくら785号」も10月10日・31日、11月21日に設定されています。途中停車駅は新神戸、岡山、福山、広島、新山口、小倉、博多、新鳥栖、久留米、熊本、川内です。
