サッポロビールは、業務用を中心に大びんと中びんのみで販売している「サッポロラガービール」の缶商品を2026年5月19日から数量限定で発売する。
中央には「赤星」が燦然と
1877(明治10)年に同社の前身の開拓使麦酒醸造所が発売した冷製「札幌ビール」がルーツで、現存する中では日本で最も歴史があるという同ブランドから缶商品が登場する。
熱処理ビールならではの厚みのある味わいが特徴で、流行に左右されない同ブランドのビールらしい味わい。
びんラベルを忠実に再現した缶デザインを採用し、中央には、開拓使のシンボルだった北極星を表し"赤星"の愛称で親しまれている赤い星をあしらう。また裏面には、開拓使麦酒醸造所と同ビールのルーツ、冷製「札幌ビール」をデザインしている。
容量は350ミリリットル、500ミリリットル。
いずれも価格はオープン。<J-CASTトレンド>
