スペイン在住のブロガー・セニョリータかめさんの漫画「トイレに籠城する夫」がインスタグラムで300以上の「いいね」を集めて話題となっています。
トイレに入ると30分以上出てこない夫。シャワーとトイレが一緒になっているアパートに住んでいたときにも…という内容で、読者からは「トイレって落ち着きますよね」「人ごととは思えない」などの声が上がっています。
「長い時間何してるの?」 夫の“籠城”にモヤモヤ…
セニョリータかめさんは、インスタグラムやブログ「セニョリータかめのバルセロナ生活」などで漫画を発表しています。セニョリータかめさんに作品について話を聞きました。
Q.今回、漫画「トイレに籠城する夫」を描いたきっかけを教えてください。
セニョリータかめさん「うちの夫がトイレの住人と化していて腹が立っていたので、『他の家ではどうなんだろう』と思ったからです。それと、シンプルに夫への愚痴です(笑)」
Q.トイレに籠城する旦那さまを、どう思いますか。
セニョリータかめさん「トイレが1つしかなかったときはとにかく怒りを覚えていました。それにトイレって座り心地はよくないですし、『そんなに長いこと何をしているのか』と、不思議でたまらなかったです」
Q.この作品を旦那さまはご覧になりましたか。
セニョリータかめさん「見せました。笑って『ウケる~』としか言わなかったので、反省はしていなさそうです」
Q.漫画「トイレに籠城する夫」について、どのような反響がありましたか。
セニョリータかめさん「夫が痔になると心配してくださるコメントがありました。トイレを占領されることにイラだってばかりいて、夫のお尻事情を心配していなかった自分に少し反省しました」
Q.「便器に長く座っていると、お尻の穴から菌が入って大変なことになるらしい」というコメントもありましたね。それについて旦那さまに話してみましたか。
セニョリータかめさん「それに関しても『確かに~』と、笑って受け流されました」
Q.トイレに籠城することに関して、旦那さまに共感できるポイントはありますか。
セニョリータかめさん「トイレで長期戦になりそうなときは私もスマホを持ち込むので、気持ちは分かります。また、意外と『無』になれる空間でもある気がします」
オトナンサー編集部
