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週5日の活動は多すぎ? 中学の部活動、“適切な頻度”に保護者のリアルな声

マイナビウーマン

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増進会ホールディングス(Z会グループ)のグループ会社、栄光が運営する進学塾・栄光ゼミナールは7月5日(土)〜7月15日(火)に、「中学校の部活動と勉強に関する実態調査」を実施。中学1年生〜中学3年生の子どもを持つ保護者1,459人の有効回答が得られました。

部活動選びで気にかけたこと、「子どもが楽しめる」が8割超で最多

中学生の保護者に、子どもの部活動の所属について聞いたところ、66.1%が「運動部」に、27.8%が「文化部」に所属していることがわかりました。「部活動に所属していない」のは6.2%でした。

Sub1

子どもが現在所属する部活動を選んだ理由は何ですか。n= 1,369、総回答数2,258、複数回答方式(あてはまるものすべて)

次に、子どもが部活動に所属していると回答した保護者に、子どもがその部活動を選んだ理由を聞いたところ、最も多かったのは「楽しそう」で64.9%、次いで「入学前からやっていた」29.2%、「新しいことに挑戦したい」25.8%でした。

Sub2

部活動を選ぶ際に、保護者として気にかけたことは何ですか。n= 1,369、総回答数3,080、複数回答方式(あてはまるものすべて)

子どもが部活動を選ぶ際に、保護者として気にかけたことを聞きました。

最も多かったのは「子どもがやりたいと思える、楽しむことができる」で86.9%。次いで「子どもが新たなことにチャレンジできる」が28.0%、「友人や先輩との関係性」が26.2%でした。

部活動のメリットは「体力向上」「協調性が身に付く」「人間関係が広がる」

Main

子どもが部活動に所属していることのメリットだと感じているものは何ですか。n= 1,369、総回答数3,740、複数回答方式(最大3つ)

保護者が感じている、子どもが部活動に所属していることのメリットを保護者に聞きました。

「子どもの体力が向上する」「子どもに協調性・チームワークが身に付く」が最も多く50.8%、次いで「子どもの人間関係が広がる」が45.2%でした。

また、「子どもが目標を達成する喜びを知ることができる」「子どもが先生や先輩への礼儀を学ぶことができる」も、3分の1の保護者が、部活動に所属していることのメリットだと回答しました。

体力面だけでなく、部活動を通じて、子どもの内面的な成長を実感している保護者が多いようです。

部活動のデメリットは「勉強時間が減る」が4割、「特にない」も3割超

Sub3

子どもが部活動に所属していることのデメリットだと感じているものは何ですか。n= 1,369、総回答数2,281、複数回答方式(最大3つ)

保護者が感じている、子どもが部活動に所属していることのデメリットを保護者に聞きました。

最も多かったのは「子どもの勉強時間が減る」で40.2%。次いで「特にない」が34.7%でした。

部活動と勉強を両立する上で、デメリットを感じている保護者もいますが、3分の1以上の保護者はデメリットを感じていないようです。

部活動の日数は週5日が最多、適切だと思う日数は週3・4日

Sub4

部活動は週何日程度行われていますか、また週何日程度が適切だと思いますか。n=1,369、単一回答方式

保護者に、現在の部活動の活動日数と、適切だと思う活動日数を尋ねました。

実際の活動日数をみると、最も多いのは「週5日程度」で37.1%、次いで「週4日程度」で26.7%と、あわせて全体の6割以上にのぼります。

適切だと思う活動日数は、「週4日程度」が33.4%、「週3日程度」が30.5%と、実際の活動日数よりも少ない日数が適切だと考えている傾向があることがわかります。

2023年5月に実施した同調査と比較すると、部活動の実際の活動日数について、「週3日程度」が17.2%から15.0%、「週4日程度」が25.6%から26.7%、「週5日程度」が35.4%から37.1%に。その他の実際の活動日数の割合も1ポイント以下の変動であり、全体の傾向に大きな変化は見られませんでした。

同じく、適切だと思う活動日数についても、「週4日程度」「週3日程度」が適切だと考える保護者が約6割であるという結果に変わりありません。

保護者の7割超が「子どもは部活動と勉強の両立ができている」と評価

Sub11

部活動が勉強に良い影響を与えていると感じますか。n=1,369、単一回答方式

保護者に、部活動が子どもの勉強に良い影響を与えていると感じるかを聞きました。

「とても感じる」が15.5%、「どちらかといえば感じる」が50.3%と、約3人に2人の保護者が、部活動が子どもの勉強に良い影響を与えていると感じているようです。

Sub5

子どもは、部活動と勉強を両立できていると感じますか。n=1,369、単一回答方式

また保護者に、子どもが部活動と勉強を両立できていると感じるかを尋ねました。

「とても感じる」が16.1%、「どちらかといえば感じる」が56.5%と、7割以上の保護者が子どもは部活動と勉強を両立できていると感じているようです。

子どもが所属する部活動に「学校の先生以外の指導員がいる」42% 

Sub6

現在所属している部活動には、学校の先生以外の指導者(部活動指導員)がいますか。n=1,369、単一回答方式

前回調査(2023年)より7ポイント増加
現在子どもが所属している部活動に、学校の先生以外の外部のコーチや部活動指導員がいるかを聞いたところ、「学校の先生以外の指導員がいる」は42.3%、「学校の先生以外の指導員はいない」は57.7%でした。

2023年5月に実施した同調査と比較すると、「学校の先生以外の指導員がいる」と回答した保護者の割合は、35.0%から42.3%と、約7ポイント増加しています。

【中学校の部活動と高校の部活動の比較】

なお、中学生保護者1,459人のうち、「子どもが部活動に所属している」93.8%、「子どもが部活動に所属していない」6.2%。高校生保護者641人のうち、「子どもが部活動に所属している」90.3%、「子どもが部活動に所属していない」9.7%でした。
※中学生保護者と高校生保護者がそれぞれ、現在子どもが所属している部活動について回答した内容を比較。

Sub7

(1)子どもが現在所属する部活動を選んだ理由は何ですか。

中学生保護者と高校生保護者のどちらも「楽しそう」が最多に。また、高校生保護者は「入学前からやっていた」が多く、高校入学後も中学校で所属していた部活動を選ぶことが多いためと考えられます。

Sub8

(2)部活動を選ぶ際に、保護者として気にかけたことは何ですか。

中学生保護者と高校生保護者のどちらも「子どもがやりたいと思える、楽しむことができる」と回答した割合が8割以上にのぼりました。

また、「子どもが新たなことにチャレンジできる」と回答した割合は、中学生保護者が高校生保護者より多かったですが、中学入学を機に、部活動を通じて新たな挑戦ができることを期待する保護者が多いと考えられます。

Sub9

(3)子どもが部活動に所属していることのメリットだと感じているものは何ですか。

中学生保護者は高校生保護者よりも、特に「子どもの体力が向上する」点でのメリットを強く感じていることがわかりました。高校生保護者は「子どもの人間関係が広がる」という点でメリットを感じているようです。

Sub10

(4)子どもが部活動に所属していることのデメリットだと感じているものは何ですか。

中学生保護者と高校生保護者のどちらも最も回答が多かったのは「子どもの勉強時間が減る」でした。

最も割合に差が出たのは「部活動のサポートのためのスケジュール調整が大変」で、10ポイント以上の違いが見られました。中学生から部活動が始まり、小学生の時とはスケジュールが一変することや、高校生になると保護者のサポートをあまり必要としないことなどが影響していると思われます。

一方で、どちらも4割弱の保護者が「特にない」と回答しており、デメリットを感じていない保護者も少なくないと考えられます。

調査概要

調査対象:栄光の教室に通う中学1年生〜中学3年生の子どもを持つ保護者
調査方法:インターネット調査
調査期間:2025年7月5日(土)〜7月15日(火)
回答者数:1,459名

増進会ホールディングス
https://www.zkai-gr.co.jp/

(マイナビ子育て編集部)

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