結婚する前はいつもイチャイチャしていたのに、結婚してからは、全然……妻に拒否されてから触れるのが怖い、なんてお悩みの方もいるのでは? 今回は、思わずグっときたパートナーの「スキンシップ」を、奥さま目線で教えてもらいました。
■頭ポンポン
・「頭をポンポンされて、抱きしめられた」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「頭をポンポンとされた。普段されないからドキドキしました」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
テレビドラマやマンガでよく見かける頭ポンポン。実際にされると、ドキドキしてしまうようですね。
■後ろからハグ
・「後ろからのハグ。あまりされたことがなかったから」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「料理をしているときに後ろからギュッとされた」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
後ろからギュッとハグされると、ドキドキしてしまいますよね。彼が愛おしく思っている気持ちが伝わってきそうで、うれしく感じられそう。
■腕枕をする
・「寝るときに、腕枕をしながら頭をなでてくれる」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)
・「寝るときに寒いと言うとおいでって言って腕の中に入れてくれます」(24歳/その他/営業職)
一緒のベッドで寝ていても、お互いが背を向けていると、悲しく感じますよね。彼の腕の中にもぐりこむことで、愛されているなと実感できますものね。
■手をつなぐ
・「誰もいないときに手をつないでくれることです」(32歳/その他/その他)
・「どこかに出掛けたときに手をつなぎたがること」(29歳/ソフトウェア/技術職)
結婚して子どもができると、いつの間にか夫婦で手をつなぎあう機会も少なくなってしまうもの。なるべく普段から意識して、手をつなぐようにしたいですね。
■ほっぺをよせる
・「ほっぺをすりすりして甘えてきたとき」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「寝てるときにほっぺたにほっぺたをくっつけてすりすりしてくる」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)
妻の頬に自分の頬をよせて、甘えてくる男性もいるようですね。仲のいい夫婦でないと、できないスキンシップかもしれませんね。
■マッサージしてくれる
・「生理で腰がいたいときに、ここ?とさすってくれる」(33歳/建設・土木/技術職)
・「生理のときに腰をマッサージしてくれたところ」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
生理痛がひどいときに、パートナーがマッサージしてくれるのは、優しさを感じますよね。女性ならではの痛みを理解してくれるのが、うれしく思えますよね。
■まとめ
ふとした何げないスキンシップでも、妻からするとグッとくることもあるようです。結婚すると、どうしてもスキンシップから遠ざかってしまう夫婦も多いもの。普段から意識的にスキンシップをとらないと、いきなりはグッとさせられないかもしれませんね
マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月30日~9月9日
調査人数:100人(22歳~34歳の女性)
※画像はイメージです
(ファナティック)
