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米軍史上今まで“未配備”の新方式「自走砲」採用計画に韓国の防衛企業が名乗り! 既存技術で短期間開発?

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アメリカ初の装輪式自走りゅう弾砲採用に名乗り

 韓国の防衛企業ハンファの子会社、ハンファ・ディフェンスUSAは3月31日、装輪式のK9自走りゅう弾砲(K9MH)を、アメリカ陸軍の機動戦術砲(モバイル・タクティカル・キャノン)試作提案要求に応じて提供すると発表しました。

Large figure1 gallery3K9自走りゅう弾砲(画像:韓国陸軍)

 このK9MHは、K9 155mm自走りゅう弾砲をトラック搭載の装輪式にしたものです。アメリカ陸軍ではこれまで、装輪式のりゅう弾砲は本格的には運用してきませんでした。履帯式自走砲や牽引式りゅう弾砲に加え、ミサイルやロケット弾によって火力支援は十分と考えられていたためです。

 しかし、2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻以降、砲撃後に即座に離脱可能な装輪式自走砲の評価が高まりました。こうした情勢の変化を受け、アメリカ軍は装輪式自走りゅう弾砲の導入を模索しており、その候補のひとつがK9MHです。

 すでに、エルビット・アメリカが「シグマNG」155mm自走りゅう弾砲を提案し試作用車両を公開しているほか、フランスの「カエサルMk.II」、スウェーデンの「アーチャー」なども候補に挙がっており、現在評価段階にあります。

 ベースとなっているK9は、欧州などでの運用実績があり、世界で2000門以上が配備されています。既製品をベースに装輪式を開発するため、開発期間が短く、早期配備が可能とされる点が利点です。また、西側の自走砲の中では比較的安価であることも知られています。

 さらにハンファは、戦時要求に対応した大規模な工業生産体制の構築を通じて、アメリカ国防総省の支援を目指しています。車両や砲の製造にとどまらず、インフラ整備や人材育成、サプライヤーネットワーク構築への投資も進める方針です。

 なお、K9MHの実車はまだ公開されておらず、現時点では提案段階のプロトタイプとなっています。

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