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わが子を「守る」or「護る」、あなたはどっちを使う?

マイナビウーマン

その他

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「守る」と「護る」は読み方が同じで、一般的には「守る」が使われます。しかし、シチュエーションによっては「護る」を用いる方が効果的な場合も。

今回は、「守る」と「護る」の違いと使い分けのポイントを解説します。

■「守る」と「護る」の違いとは?

まずは、「守る」と「護る」の言葉の意味を説明します。

◇「守る」と「護る」は基本的に同じ意味

「守る」と「護る」は辞書では1つの言葉として説明が記載されています。

まもる【守る/護る】

(1)侵されたり、害が及ばないように防ぐ。

(2)決めたことや規則に従う。

(3)相手の攻撃に備え、守備する。

(4)目を離さずに見る。みまもる。

(5)様子を見定める。

(出典:『デジタル大辞泉』小学館)

「守る」も「護る」も基本的には、人や物に危険が及ばないようにトラブルを防ぐことを意味します。

他にも、今既にあるものが悪い方向へと進まないように状態を保つといった意味合いもあります。

◇使い分ける時のポイントは「大切であることを強調したいかどうか」

「守る」と「護る」は同じ意味を持っていますが、伝えたいニュアンスによって使い分けることが可能です。

判断のポイントは、守りたい対象が大切であることを強調したいかどうか。

一般的には「守る」を用いれば間違いありませんが、特定の何かを自分の力を持ってかばおうとする姿勢を表現したい場合は「護る」を使うのが効果的です。例えば、わが子などがその対象に該当するでしょう。

一方、「守る」は物や人を自分の力で危険から防ごうとするだけでなく、既にあるルールを破らないことも意味に含みます。そのため、友達との約束や誰かを見守るといったシーンでは「守る」を用いるのが適切でしょう。

☆基本的には「守る」を使うのがベター

「守」も「護」も常用漢字ではありますが、「護」は「まもる」と訓読みすることは少ないため、場合によっては振り仮名を付けるなどの配慮が必要になることも。

そのため、相手やシチュエーションを問わずに用いるのであれば、「守る」を使うのがベターでしょう。

■「守る」の使い方【例文付き】

「守る」は、法律やルールに従うことや、人など身近なものを外部の攻撃から防ぐ意味合いで使うことが多いです。

他にも、スポーツにおける守備を表現する時にも使用が可能です。

◇例文

・「ルールを守って楽しく活動しましょう」

・「野球の大会ではファーストを守ることになった」

・「子供たちを危険から守るために交通指導をしている」

■「護る」の使い方【例文付き】

「護る」は「守る」と意味は同じですが、大切なものをかばう姿勢や意志が強い様子を表します。

ただし、「まもる」という訓読みは常用漢字ではないため、公的な場面や学校教育では使用しません。小説や歴史といった、状況や心理の説明で使うのが効果的でしょう。

◇例文

・「この国を護る立場として国民の安全を第一に考えたい」

・「かつてこの城は多くの人々によって外敵から護られていました

・「自らが犠牲になってでもわが子を護りたい

■「守る」の類語

ここからは、「守る」と似た意味を持った類語を紹介します。

◇(1)「遵守する」

「遵守」とは法律に従い、道徳を守ることを意味します。例えば、「交通ルールを遵守します」など、定められたルールに対して使うイメージで覚えましょう。

Check!:「遵守」の意味や正しい使い方は? 「順守」との違い

◇(2)「厳守する」

「厳守する」は、取り決めに対して絶対にルールを破らないという強い気持ちを表します。

自分の意志だけでなく、相手に条件を伝える目的としても使用が可能。例えば、「規則を厳守できないと退部になる」など、守らなければ罰せられるような厳しいルールに対して用いるのが効果的でしょう。

■「護る」の類語

ここからは、「護る」の言い換え表現を紹介します。

◇(1)「守護する」

「護る」は「守護する」と言い換えることが可能です。

城やエリアを守る、特定の場所に外敵を入れないといったテリトリーを見張る目的でも「守護」というフレーズを使うことができます。

◇(2)「守り抜く」

「守り抜く」は、何があっても守り続けるという強い気持ちを意味した言葉です。そのため、大切なものをかばうニュアンスを持つ「護る」の言い換えとしてぴったりの表現でしょう。

例えば、「何があっても子どもを守り抜く」といった言い回しができます。

■「守る」と「護る」を上手に使い分けよう

「守る」と「護る」は意味が同じなため、基本的には常用漢字である「守る」を使用すれば問題ありません。

しかし、シチュエーションによっては「護る」を用いた方が効果的なこともあるでしょう。そんな時は、特定の何かを助けたいというニュアンスを強調したいかどうかで使い分けるのがおすすめです。

両者の違いをきちんと理解した上で適切に言葉を使い分け、日々のコミュニケーションに役立てていってくださいね。

(にほんご倶楽部)

※画像はイメージです

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