まいにちニュース ニュースを読んでいいねして、毎日たのしくポイントゲット!
  • まいにちニュース
  • 学校で使う「黒板消し」の“全く違う呼び名”←知ってたら出身県がバレる!? 「カタカナ4文字」特殊すぎる呼び名のナゾ

学校で使う「黒板消し」の“全く違う呼び名”←知ってたら出身県がバレる!? 「カタカナ4文字」特殊すぎる呼び名のナゾ

オトナンサー

その他

6

これのこと、何と呼んでる?
これのこと、何と呼んでる?

 学校での“あるある”な風景は話題に上がることも多いですよね。学校で使われている道具の中で、日直が授業の後に黒板をきれいにする「黒板消し」もその一つ。この「黒板消し」のこと、あなたは何と呼んでいましたか? 実は一部地域限定で、なぜか特殊な名前で呼ばれているようです。

江戸時代の鎖国が関係?

 黒板消しを特殊な名前で呼んでいる地域とは、鹿児島県を中心とした宮崎県、愛媛県などの九州・四国地方です。これらの地域では、黒板消しを「ラーフル」という全く違う呼び名で呼んでいるそう。初めて聞く人には、「ラーフル」が黒板消しを指すとは想像できませんよね。どのような経緯で「ラーフル」と呼ばれるようになったのでしょうか?

「ラーフル」とは、オランダ語の「ほつれ糸」や「こすること」を表す言葉。日本で黒板が普及し始めたのは明治初期で、当時は黒板に書いたチョークを消す際に、モップのような形状の糸を束ねたものや、ほつれた布を使っていました。そこから「ラーフル」が由来となったといわれています。

 なぜオランダ語なのかというと、江戸時代の鎖国が関係しています。鎖国下にあった日本ですが、オランダとは交流があり、貿易を活発に行っていました。鎖国が開けた明治初期も、オランダ貿易が盛んだった頃の名残で「ラーフル」という名称が残ったと考えられています。

 実はこの「ラーフル」という名称は、学校用品や文具を扱うメーカーでは一般的に使われている言葉。カタログや通販サイトで検索すると、普通に商品ジャンルとして「ラーフル」と表記されています。ジャンルだけでなく、「ミニラーフル」や「ダストレスラーフル」など商品名としても使われていました。

 ちなみに、一般的には「黒板消し」と呼ばれていますが、「ラーフル」以外に「黒板拭き」と呼ぶ人も。比較的、東北や甲信越で「黒板拭き」派が多いともいわれていますが、あまり地域の差はないようです。

 誰もが知っている同じ道具でも、住んでいる地域で呼び名が変わるのは興味深いですよね。もし、周りに九州・四国地方出身の人がいたら、話題にしてみてはいかがでしょうか。

オトナンサー編集部

関連記事

※関連記事はポイント加算対象外です。

実はこの瞬間、お小遣いが稼げていました。

ニュースを読んでるだけで、お小遣いが貯まってたとしたら?そんなうまい話があるわけないと思いますか?実は本当なんです。

ECナビでは好きなニュースを読んでポイントを貯めることができるのです。

ポイントの貯め方はニュースを読む以外にも、アンケート回答や日々のネットショッピングなどいろいろ。

座談会に参加して6,000円!?

気になってたクレジットカードを発行して10,000円!?

いつものネットショッピングのポイントが実質倍に!?

※貯まる金額は一例です。

貯まったポイントは現金やAmazonギフトカードなどに交換できます。

運営実績も20年以上!900万人以上の方がポイントを貯めています。毎日好きなニュースを読んでお小遣いを貯めてみませんか?

無料会員登録はこちら

まいにちニュースの使い方

  1. 1.興味のある記事を選ぶ。
  2. 2.記事を読む。
  3. 3.いまの気分を表そう。
  4. 4.ポイントゲット

「まいにちニュース」について

ルール説明
  • ニュース記事を読み、4つの気持ちの中からいずれかを選ぶと最大で3ポイントがもらえます。
  • 2記事目、4記事目、5記事目に即時でポイントがもらえます。
  • パソコン版とスマホ版それぞれで1日3ポイント、あわせて6ポイントがもらえます。
  • ポイントをもらうのに有効なクリックは、各記事につき1回までです。
  • 毎日午前3時に日付が更新されるため、午前3時前の閲覧は前日分として扱われます。
注意事項
  • 各記事ページにある「関連記事」はポイント加算対象外です。
  • ニュース記事の更新は随時行われます。