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羽田~川崎浮島に一般道「多摩川トンネル」進行中 湾岸線の隣にもう一本

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千葉方面から東京湾アクアラインまで直結となります。

シールドマシンの立坑を準備中

Large 220410 tamagawa 01羽田と川崎浮島をむすぶ国道357号「多摩川トンネル」(画像:国土交通省)。

 羽田空港と川崎浮島JCTを結ぶ、国道357号の道路「多摩川トンネル」の建設が進んでいます。首都高湾岸線に並行して海中に通されるトンネル、開通するとどうなるのでしょうか。

 国道357号は、千葉市から神奈川県横須賀市までを結ぶ路線として指定されています。大半が東関東道や首都高湾岸線に並行していますが、羽田空港~浮島~東扇島や、東扇島~大黒ふ頭~ベイブリッジ北端など、臨海部の一部区間は未開通で、その区間は迂回するか、首都高を使わざるを得ません。

 その未開通区間のうち、羽田空港~川崎浮島JCTを結ぶ多摩川トンネルが工事中。先行してこの区間が実施段階に入っているのは、多摩川を渡る道路交通の渋滞が慢性化しているからです。

 無料の道路橋は最河口部でも大師橋。その上流側は国道15号の六郷橋で、いずれも渋滞多発箇所となっています。ことし3月に川崎市殿町地区と空港第3ターミナルをむすぶ「多摩川スカイブリッジ」が開通しましたが、幹線道路の一部を形成するには至っていません。

 完成すれば、東京側の臨海部から東京湾アクアラインへ、一般道で直結されます。また先述の大師橋・六郷橋の交通の分散に期待もかかります。

 建設される多摩川トンネルは、首都高湾岸線のトンネルの西側地下。シールド工法で掘削が行われます。トンネル直径は16mで、片側1車線の構造となる計画です。

 現在の進捗は、シールドマシンを進める準備段階である改良工事が、2020年2月から引き続き進められている状況です。

 いっぽうで、浮島からさらに横浜方面、浮島~東扇島については、事業未着手の状況。多摩川トンネル開通後も、一般道のルートは、しばらく産業道路まで”遡上”するしかないようで、地元からも早期整備について要望があがっています。

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