JALの“鶴丸”をイメージしたデザイン
「特装合体ロボ ジョブレイバー」シリーズから、新しいジェット機のジョブレイバーとして『スカイブレイバー JAL ジェット旅客機』が登場します。
JALの旅客機(乗りものニュース編集部撮影)。
この商品は、ジョブレイバーシリーズで最大級となる全高約40cmの大型ロボットです。「JAL ジェット旅客機」を模したアーマービークルと、3体の「ジョブロイド」と呼ばれるお仕事ロボットが“重連特装合体”することで、ロボット形態へと変形します。
ロボットのデザインは、JALのロゴマークである“鶴丸”を表現しているのが大きな特徴です。背中に備えた大きな翼や垂直尾翼の形状でこれを再現し、頭部も鶴をモチーフにしています。飛行機の持つ大きさや迫力を、大型サイズで表現し、ダイナミックな変形が楽しめるとしています。
同梱されるジョブロイドは、パイロットの「じぇい」、CA(キャビンアテンダント)の「えいた」と「える」の3体で、それぞれJALの制服を着用したデザインです。
また、アーマービークル形態の「JAL ジェット旅客機」には、付属のコンテナのほか、トミカや別売りのジョブレイバーのアーマービークル(一部を除く)を格納し、発車させることも可能です。
付属品として、キャリーケースをかたどった武器「刻飛刀(こくぴっとう)」やコンテナシールドも用意されています。
商品の対象年齢は3歳以上。本体サイズは全高約40cm、横40cm、幅19cm、重量は約800gで、ベトナム製としています。価格は9350円です。
この玩具の姿を見たSNSユーザーからは、「なんかこれすごくない?wwww」「だれだおめぇ」「なんか強そうなやつが出たぞ」「あら~ついに飛行機もロボに変身したよ」「元の機体……何だコレ?」といったコメントが寄せられています。
