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埼玉-群馬の国道17号バイパス“高崎線ルート”どこまで進んだ? 事業化21年、これから一気に進展か

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現地は「これからやりますよ感」バリバリ!?

国道17号BPで後回しになった区間がようやく!

 国土交通省関東地方整備局は2024年9月、今年度2回目となる事業評価監視委員会を開催。国道17号バイパスの一部「本庄道路」について再評価が行われました。

Large 241008 honjo 01本庄道路の一部として2022年に開通した神流川区間(乗りものニュース編集部撮影)。

「本庄道路」は、東京都内を起点とする「新大宮バイパス」から、群馬まで続く(一部未開通)国道17号バイパス群の一部で、埼玉県深谷市から群馬県高崎市までの13.1km。計画では「深谷バイパス」から分岐し、JR高崎線沿いの市街地を形成している現道の北側に並行するバイパスとなります。

 13.1kmのうち、国道462号を境として群馬寄りが「I期」区間、埼玉寄りが「II期」区間です。I期区間は2003年に事業化し、2022年には、現道で老朽化した埼玉・群馬県境の神流川橋の架け替えを兼ねて橋とその前後1.4kmが開通しましたが、それ以外はできていません。

 しかし、国道462号から神流川橋までのI期区間は、確実に事業が進捗しているようです。

 用地取得率は2022年再評価時に86%でしたが、今回は「99%」まで達しました。現時点ではI期区間の田園地帯で分断される道路などをまたぐための橋台や擁壁、函渠(トンネル)が出現しています。土工が本格化すれば急速に「道路らしく」なっていきそうです。

 I期区間については、地元の通学路や農耕車の往来に配慮した函渠を追加したほか、地盤改良の追加、その他工法の変更などで約90億円の事業費増額となりました。

 バイパスのない深谷市・本庄市・上里町にかけての現道は、市街地のため信号が多いなか、地域に用のない交通が約3割を占めており、3自治体の人身事故率は埼玉県内ワーストだそうです。バイパスへの交通転換による渋滞緩和と事故の減少が期待されています。

 一方、深谷バイパスから国道462号までのII期区間は2022年度に事業化されましたが、用地取得も0%と進捗していません。まだまだ時間がかかります。

※ ※ ※

 東京から続く計画の国道17号バイパスは、熊谷市内で2手に分かれ、高崎線沿いから離れて群馬県伊勢崎市・前橋市・渋川市までを最短距離で結ぶ「上武道路」などのルートが先につくられました。

 一方、高崎線沿いに高崎市へ通じる「本庄道路」は、後から計画されたもの。このため2022年の本庄道路II期の事業化は、東京から群馬までの国道17号バイパス群のなかでも最後に実現したものです。

 それでも高崎線沿いルートは、本庄道路の事業化以前から上武道路ルートと引けを取らない交通量で、慢性的に混雑しています。埼玉県は本庄道路だけでなく、上武道路以西の深谷バイパスの暫定2車線区間についても4車線化を求めています。

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