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東京23区「JRの最閑散駅」周辺が激変! 大型開発プロジェクト検討加速へ 活性化の起爆剤となるか

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「越中島開発プロジェクト」検討加速

 東京23区内で、乗車人員が最も少ないJRの駅となっている京葉線の越中島駅(江東区)周辺で、新たな開発が検討されています。倉庫業準大手のヤマタネは2026年3月、「越中島開発プロジェクト」の計画策定パートナーを清水建設に決定したと発表しました。

Large figure1 gallery3京葉線(画像:PIXTA)

 越中島は元々、江戸時代初期に埋立地として造成され、明治期以降は陸軍練兵場や糧秣本廠として利用されてきた歴史を持ちます。

 越中島駅は、京葉線の全線開業に合わせて1990年3月10日に開業。普通列車のみが停車し、2024年度の1日平均乗車人員は5440人です。東京駅から2駅・約4分の距離にあるにも関わらず、いわゆる「閑散駅」となっています。

 駅の周囲には東京海洋大学があり、まるで大学に囲まれたような立地となっています。マンションなど住宅も存在しますが、徒歩で10分足らずの場所に、東京メトロ東西線と都営大江戸線が乗り入れる門前仲町駅があるため、そちらに利用者が流れています。

 ヤマタネは越中島の自社所有地における不動産開発プロジェクトを推進しており、2025年3月に「越中島開発グランドビジョン」を策定しました。

 対象地となる越中島一丁目地区は、隅田川と大横川に挟まれ、深川スポーツセンターなど複数の公共施設が存在します。なお、開発対象地は越中島駅だけでなく、門前仲町駅も利用可能な場所です。

 現時点では具体的な施設計画は決定していませんが、土地利用のゾーニング案では交流施設のほか、住居、防災拠点、食文化と農業に触れることができる施設などが想定されています。

 開発対象地の現状の容積率は300%ですが、500%を超える容積緩和を目指し、周辺との共同開発の可能性も探るとしています。

 ヤマタネは今後、計画策定パートナーとして選定した清水建設と共に、行政協議や都市計画協議を進める方針。開発事業を主体的に進める事業実施パートナーを選定し、2028年度中に事業計画を公表する予定です。

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