【材料・4人分】
活あさり:1パック
┗ 250g
水:500ml
┗ 砂抜き用
塩:大さじ1
┗ 砂抜き用
水:800ml
┗ 味噌汁用
顆粒だしの素:小さじ1
あわせ味噌:大さじ2
青ねぎ小口切り:適量
┗ 250g
水:500ml
┗ 砂抜き用
塩:大さじ1
┗ 砂抜き用
水:800ml
┗ 味噌汁用
顆粒だしの素:小さじ1
あわせ味噌:大さじ2
青ねぎ小口切り:適量
【作り方】
(下準備) バットにざるをセットし、水500mlに塩大さじ1を混ぜて溶かす。
活あさりがひたひたに浸かるように入れ、新聞紙をかぶせ、常温で1時間以上置く。(夏場に1時間以上置く場合は、冷蔵庫の野菜室に入れる。)
(1) 砂を吐かせたあさりを、手でつかみ殻と殻をこすり合わせるようにして流水で洗う。
鍋に水800ml、あさりを入れて強火にかける。
(2) 沸騰したら白い泡が出るので、網じゃくしか味噌こし器でサッと取り除く。
あさりの口が開いたら火を止め、顆粒だしの素、あわせ味噌を溶き入れる。
器に盛り、青ねぎ小口切りを添える。
レシピのポイント
あさりの身が縮みすぎないよう、貝の口が開いたら手早く火を止めます。
あさりからだしが出ているで、通常の味噌汁に使う量の半分程度のだしの素を使っています。
【砂抜きについて】
砂抜きの際は海水と同じ3%程度濃度、つまり水500mlに対して大さじ1の塩を溶かします。
そしてあさりが重ならないよう、水から出るかでないかぐらいの深さに浸し、塩水が多いようなら捨てて調整します。
またバット又はボウルにざるを重ねることで、いったん吐いた砂が戻ることのないようにします。
あさりが砂を吐く際に、ピュッと水が飛び散るので、新聞紙やチラシなどを水につからないようにかぶせておくと良いです。
この状態で、冷暗所にそっと置きます。
潮干狩りで取ってきたあさりなど、鮮度の良いあさりほどこの砂抜き作業が重要になりますので、一晩ほど砂抜きをしてください。
あさりからだしが出ているで、通常の味噌汁に使う量の半分程度のだしの素を使っています。
【砂抜きについて】
砂抜きの際は海水と同じ3%程度濃度、つまり水500mlに対して大さじ1の塩を溶かします。
そしてあさりが重ならないよう、水から出るかでないかぐらいの深さに浸し、塩水が多いようなら捨てて調整します。
またバット又はボウルにざるを重ねることで、いったん吐いた砂が戻ることのないようにします。
あさりが砂を吐く際に、ピュッと水が飛び散るので、新聞紙やチラシなどを水につからないようにかぶせておくと良いです。
この状態で、冷暗所にそっと置きます。
潮干狩りで取ってきたあさりなど、鮮度の良いあさりほどこの砂抜き作業が重要になりますので、一晩ほど砂抜きをしてください。
