まいにちニュース ニュースを読んでいいねして、毎日たのしくポイントゲット!
  • まいにちニュース
  • 白髪を「普通のカラー剤」で染めるとどうなる? 美容師が教える、失敗を招く“まさかの理由”

白髪を「普通のカラー剤」で染めるとどうなる? 美容師が教える、失敗を招く“まさかの理由”

オトナンサー

美容・健康

1

市販の白髪染めとカラー剤の違いとは?(画像はイメージ)
市販の白髪染めとカラー剤の違いとは?(画像はイメージ)

市販の白髪染めとカラー剤の違いとは?(画像はイメージ)市販の白髪染めとカラー剤の違いとは?(画像はイメージ)

 白髪を染めるためにドラッグストアで白髪染めを購入する際、多くの商品があって悩んでしまった経験はありませんか。白髪染め専用のカラー剤はもちろんのこと、ファッションカラー(おしゃれ染め)用のカラー剤も種類が豊富なので、どの商品を使えば自分の白髪を効率良く染められるのか分からず、ついつい後回しにしてしまう場合もあるかもしれません。市販の白髪染めとカラー剤の違いや、白髪を染めるために普通のカラー剤を使った場合のデメリットなどについて、美容室「Grace Avenue」(東京都港区)サロンマネジャーで美容師の原木佳祐さんに聞きました。

Q.そもそも、市販の白髪染めとカラー剤は何が違うのでしょうか。

原木さん「白髪染めは、白髪に対して染色していきます。一方、カラー剤は、黒髪に含まれるメラニン色素を壊して脱色してから、髪を染めていきます。つまり、白髪染めは、メラニン色素がほとんど含まれていない白髪を染めるためのもの、ヘアカラーはメラニン色素が含まれる髪、つまり主に黒髪に対して明るさやカラーを変えたりするものとご理解いただけたらと思います。また、白髪を染める方法は、白髪染めだけではありません。ヘアマニキュアやヘナなど、白髪に適した染め方がいくつかあります」

Q.白髪を染めたいのにカラー剤を使った場合、どのようなデメリットが生じる可能性があるのでしょうか。

原木さん「白髪染めに含まれる染料はカラー剤に比べて多いため、カラー剤だと染まらないケースも出てきます。ヘアカラー剤を使用すると、白髪が染まらなかったり、浮いたり、また色持ちが悪かったりすることも。 そもそも、ヘアカラー剤はおしゃれ染めが目的であり、染料が少ないので、白髪染めに使用すると色浮きや色落ちが発生する原因になります」

Q.白髪染めを選ぶ際、カラー剤を選ぶコツについて、それぞれ教えてください。「何となくこの色がいい」など、自分の好みで自由に選んでもよいのでしょうか。それとも、目的をはっきりさせてから選んだ方がよいのでしょうか。

原木さん「コツは、明るさと色味を選ぶことですね。太くてかたい髪質の方は染まりにくい傾向が強いです。だから、自身で想像するよりやや暗めの仕上がりになると思ってください。また、細い髪質の方は逆に明るくなり過ぎて白髪が浮いてしまう場合もあります。ぜひ、ご自身の髪質と合わせて薬剤を選んでいただけたらと思います。現状より明るくする場合は、特に注意が必要です。根元が明るく毛先が暗いという状態は、明らかに白髪染めに失敗したと分かるためです。

次に色味ですが、今はアッシュ、ベージュ、オリーブ、ブラウン、レッド、ダークブラウン、ブラックなど種類が豊富です。失敗しないポイントは、ご自身の現状の髪色と合わせて色選びをすることではないでしょうか。自分の髪色とかけ離れた色味を選択すると、色ムラができる場合もありますので気を付けてくださいね。『今までと違う髪色にしたい!』とお考えなら、美容室でカラーチェンジされることをお勧めします」

* * *

 白髪染めとカラー剤の違いは、染料の量やメラニン色素を破壊する仕組みなどにあるといいます。白髪を染めたい時にカラー剤を使用すると、色が浮いたり色落ちしたりするため、上手に染まらない可能性もあります。ポイントは、自分の髪の性質や色味を重視すること。特に、現状よりも明るい色にしたい場合は注意が必要です。美容師は薬剤や色味について詳しいため、思い切ったカラーチェンジは自宅ではなく、美容室で行ってみてはいかがでしょうか。

オトナンサー編集部

関連記事

※関連記事はポイント加算対象外です。

実はこの瞬間、お小遣いが稼げていました。

ニュースを読んでるだけで、お小遣いが貯まってたとしたら?そんなうまい話があるわけないと思いますか?実は本当なんです。

ECナビでは好きなニュースを読んでポイントを貯めることができるのです。

ポイントの貯め方はニュースを読む以外にも、アンケート回答や日々のネットショッピングなどいろいろ。

座談会に参加して6,000円!?

気になってたクレジットカードを発行して10,000円!?

いつものネットショッピングのポイントが実質倍に!?

※貯まる金額は一例です。

貯まったポイントは現金やAmazonギフトカードなどに交換できます。

運営実績も20年以上!900万人以上の方がポイントを貯めています。毎日好きなニュースを読んでお小遣いを貯めてみませんか?

無料会員登録はこちら

まいにちニュースの使い方

  1. 1.興味のある記事を選ぶ。
  2. 2.記事を読む。
  3. 3.いまの気分を表そう。
  4. 4.ポイントゲット

「まいにちニュース」について

ルール説明
  • ニュース記事を読み、4つの気持ちの中からいずれかを選ぶと最大で3ポイントがもらえます。
  • 2記事目、4記事目、5記事目に即時でポイントがもらえます。
  • パソコン版とスマホ版それぞれで1日3ポイント、あわせて6ポイントがもらえます。
  • ポイントをもらうのに有効なクリックは、各記事につき1回までです。
  • 毎日午前3時に日付が更新されるため、午前3時前の閲覧は前日分として扱われます。
注意事項
  • 各記事ページにある「関連記事」はポイント加算対象外です。
  • ニュース記事の更新は随時行われます。