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モテてきたはずの美女3人が婚活アドバイザーから辛口評価!? イケメン経営者と“ゼロ日婚”で一緒にお風呂も【時計じかけのマリッジ1話&2話】

マイナビウーマン

エンタメ

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※本コラムは『時計じかけのマリッジ』第2話までのネタバレを含みます。

30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない“期限付き婚活プログラム”を追うABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』が放送中。参加者するのは恋愛には自信があるものの、婚活は初心者の経営者・あやか(34)、現役アナウンサー・ゆか(32)、モデル・なつえ(27)の3人です。

仕事もプライベートも充実してきた3人が、年収・年齢ランキングなどの限られた情報を頼りに、平均年収2,000万円超えの“ハイスぺ男性”総勢30人の中から会ってみたい1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深める“同棲”、または別れて別の男性を選ぶ“婚約破棄”といった究極の決断を、30日後の結婚式に向けて毎日繰り返していきます。

放送前からSNSで話題になっている本作。今回レビューしていく1話と2話では、モテてきたはずの美女3人が婚活アドバイザーから辛口評価にたじたじになる場面や、イケメン経営者との“ゼロ日婚”、そして同棲後の“婚約破棄”など見どころたっぷり。恋愛とは違い、“30日後の結婚”というタイムリミットがある婚活だからこそ、リアルな本音が浮き彫りになっていきます。

■モテてきた美女3人、婚活アドバイザーから容赦ない辛口評価

婚活の舞台は都会の絶景を望むペントハウス。それぞれには専用クローゼットや、専属のヘアメイクも用意されており、至れり尽くせりのお姫様状態。

これから“夢や憧れ”ではなく“リアルな生活”を共にする相手を選ぶのに、こんなところで婚活して価値観バグらないか!? と若干心配になりますが、そこはなんともうまいこと帳尻合わせがされており、有名婚活アドバイザー・植草美幸氏がたびたび3人に現実を突きつけ(通称“植草モーニング”)、夢のような生活から引き戻すのです。

事前面談では、希望する相手の年齢を「5個ぐらい下から……」と答えた32歳のゆかに、植草氏はすかさず「図々しいかもね」とバッサリ。これにはゆかもあんぐりと口を開けるしかない。

さらに、植草氏はこれまでモテてきた彼女たちに“恋愛と婚活は別物”と突きつけるかのように「いつか白馬に乗った騎士が私を迎えに来てくれるって、何も努力もしないで、ただ受け身で見てるだけ」「見てるだけは“電柱女”なんですよ」と畳み掛けます。なんだ、電柱女って。

おそらくゆかはアナウンサーというだけあって、男性が寄ってきたであろう存在なだけに、黙っていても人が集まってくるような“花”に例えられたことはあっても、“電柱”なんてことは言われたことはなかったでしょう。

また、それは有名婚活番組や“モテ”を競う恋愛リアリティーショーに出演していたあやかも例外ではありません。恋愛結婚が理想であると願望を語ると「頭の中がお花畑みたいなところが見えました」「ディズニープリンセスじゃないんだから」「夢から覚めようか」と彼女の理想を一刀両断。

これまで相手に1つ嫌なことがあると無理になってきたという過去を話しても「今まで結婚できなかった理由です」「それは一歩努力が足りないね」と、何を言っても秒で言い返される。味方だと思っていたら全然敵だったレベルで容赦ない。あやかは「お花畑で何がいけないんだろう」と若干ムッとしていたのでこの先ちょっと不安です。

さらに、なつえに対しては一番年齢が若いにもかかわらず、結婚に対してふわふわしていることから「シャボン玉女子」と名付け、3人の中で婚活が一番難しいかなと思うと評価します。「恋愛と結婚って違うんですよね。結婚っていうのは点じゃないから、線ですよね」という植草氏。この言葉の意味がどんどんと伏線回収のように後で理解が深まっていきそうです。

■最初のデート相手と「0日婚」がスタート! いきなり一緒にお風呂も……!?

最初のミッションはデート相手選び。デートの相手と関係を進めたければ女性が合鍵を渡し、男性がハウスを訪れれば即座に「0日婚約」が成立。同棲がスタートとなります。しかし、合鍵を渡さない、もしくは受け取ってもらえないとその相手とは二度と会えない。「この人しかいない」と「もっといい人がいるかも」の狭間で悩みそうなものです。

まず年収・年齢のランキングとわずかな紹介文、そしてシルエットから、あやかは建築会社経営のショウゴを、なつえは元アスリートで会社経営者のソラ、ゆかは外資IT勤務のシュンを最初のデート相手に指名。

しかし、翌日時間になって現れたのは、ショウゴとソラの2人のみ。なんとシュンは遅刻で間に合わず、家に番組スタッフが呼びに行くほどの事態に……。その後待ち合わせ場所に現れるものの、「楽しみすぎて寝れなくて、寝坊した」とまさかの寝坊が理由だったことも判明します。

これにはゆかも唖然、その後シュンが「ほぼ毎朝、ヨガをしていて……」と完璧に設計されたライフスタイルを語っても、『でも、超大事な日に寝坊したしな……』と何も入ってきません。結局、ゆかはシュンには合鍵を渡さずに翌日からも相手探しを続行することになりました。

一方、あやかは「ヒゲ生えてたらいいな」と理想のビジュアルを語っていると、ヒゲを生やしたワイルドなイケメン・ショウゴが現れ、「私の想像通りの人が来た!」とメロメロ。恋愛結婚をしたいと語っていたあやかの心が跳ねているのが見て取れます。

しかし、ショウゴはなんというかそのビジュアル通り“THE 男”な性格をしており……。子どもについて話す場面では、あやかが友人が不妊治療していることもあり「絶対に産めるかも分からないから……」と口にすると、「そんなん考えへんわ。ポジティブやから。『絶対できるっしょ!』みたいな」と楽観的で、現実を見ていません。これは心配です。

しかし、どタイプな人が初手から現れたあやかからすればそんなのは小さなこと。合鍵を渡し、相手がハウスを訪れると早速「0日婚」をスタートさせます。ショウゴと水着で一緒にお風呂に浸かり、シャンパンを飲んで夜景を飲むという、なんとも婚活からかけ離れたキラキラな恋を走り出させていました。すでに、かなり、不安です。

モデルのなつえはというと、選んだソラが自身の笑顔を見ていいなと思っていたことを知り喜びの表情。さらに、美術館好きや、笑顔がすてきな子が好きというソラの理想になつえが当てはまり、お互い初日とは思えない息の合い具合で空き鍵を渡し、こちらも「0日婚」をスタート。

しかし、あやか&ショウゴペアとは違ってどこか奥ゆかしく落ち着いており、隣り合わせのベッドではなく、ソラの方から「自分はソファで寝る」と切り出したりと、なんとも見ていて微笑ましかったです。

■結婚への温度感や転勤の可能性をどう見るか

合鍵を渡さなかったゆかは、次は新たな男性、大手勤務でモデルのリョウを選択。現れたリョウは名古屋から来たという爽やかなイケメン。

しかし、話していくと現在29歳のリョウは「すぐにでも結婚したいかと言われたら、幸せになるんだったら結婚してもいいかな」と答え、ゆかはその言葉から「そこまで本気で結婚をしたいって感じじゃないのかな」と、結婚への温度差を感じとります。

さらに、事前に明かされていなかった参加男性のプロフィールと植草氏の事前面談での印象が書かれた“マリッジメモ”から、大手勤務で転勤の可能性があることを知ると「転勤に家族もついてきてほしい?」と質問。リョウは「できればついてきてほしい」と素直に答えます。結婚を見据えると、恋愛とは違って一気に難しくなるのがよくわかるシーンでした。

しかし、ゆかはリョウの「遠距離するくらいだったら転職して自分が(環境を)変えるという選択肢もある」という言葉に考えが似ていると感じ、合鍵を渡すことを決意。無事、他の2人の参加者と同じく「0日婚」をスタートさせることになりました。

一方で、あやかとショウゴは「友人とのBBQに婚約者として参加する」、なつえとソラは「2人で協力して全員分のディナーを準備する」というそれぞれのミッションに挑むのですが、ここでも2人の性格がよりはっきりと見えてきます。

「人間は最も身近な5人の平均になる」という言葉がありますが、ショウゴの友人はなんというか“ウェ〜イ”と挨拶するタイプの圧倒的陽キャ系。友人たちから「ショウゴには年上のほうがいい」と自然なアシストも入りますが、それって裏を返せば自由な性格だからこそ“しっかりしている人”である必要があるのでは? と少々勘ぐってしまいます。

正直、ショウゴは恋人としては最高に楽しいし、モテるでしょうが、結婚となると子どもの発言といいやや不安が残ります……。ソラはというと、なつえと一緒に料理を作っている時も常に誠実で気配りができ、結婚に向いている性格のように思えました。

■婚約を継続したまま別の男性とデートができる新ルール登場

さらに2話からは相手の男性に許可を得られたら、翌日からは婚約を継続したまま別の男性とデートができる新ルール「KEEPデート」が発表されます。結婚相談所などでも“仮交際”の状態だと並行してデートできるので、このルールは鬼畜なようで将来の結婚相手を探すには大事な判断材料かもしれません。盲目的になるとよくないですからね。

それを受けたなつえとあやかはその制度のことをお互いの相手へ相談すると、ソラは「素直な気持ちを言うとまじで行って欲しくない」、ショウゴは「全然行ってこいよ」「いっぱい迷った方がいいよ」という真逆の反応。ここでも性格が出ますね。

そして、それを受けて迎えた婚約継続の判断では、なつえとソラはまさかの婚約破棄へ。なつえは、ソラとの誠実さや想いの差を「KEEPデート」の話で感じてしまったのでしょうか。「進みきれない自分の気持ちにも正直にいたい」と別れを決断。一方、あやかとショウゴは婚約継続を選択しました。

あやかが「KEEPデート」に選んだ相手は、メッセージをもらっていた国立大非常勤講師兼モデルのリョウ。人柄も姿勢も誠実そうで爽やかでときめくあやかでしたが、マリッジメモには「年収360万」「現在は非常勤講師だが、大学教授の夢が叶えば好条件」とあり、自身が経営者であるあやかは思わず「どうやって生活してるの?」と素直な言葉が飛び出してしまいます。

彼の年収を踏まえ「新潟だったら住めるかもしれないけど、東京だったら難しいかも」としたあやかは、「普通の恋愛だったらまたすぐ会いたいって言ってたと思う」「結婚って考えた時に、人間性だけじゃないお互いの環境も大事」と判断し、合鍵を渡さずにショウゴとの婚約を継続することになりました。

恋愛だと先に進んでいたであろう恋も、これからの将来や生活を考えると簡単には進めなくなる結婚の難しさが、どんどん浮き彫りになっていくのを感じますね。

■恋愛と結婚の違いと難しさ。残酷な婚活リアリティーショー

婚約を解消したなつえは、年収1位で東大卒のエリート、チェンとデートへ。チェンの年収は、なんとまさかの参加男性の中で1位となる1億円。

しかし、マリッジメモでは、「頭が良いのがよくわかる」「自分のペースで話すのが少し気になる」とも指摘されており、婚活に参加した理由も「結婚は今まで自分の基準も高くて、いいと思える女性がいなかった」「今回は必ず掴み取りたい」と少し、癖の強さが感じられます。

なつえは「育ちが真逆」だという不安を抱えながらもデートに向かいましたが、チェン行きつけのアンティークバーでチェンが皮から手作りの水餃子を振る舞ったりと楽しい時間を過ごしたことから、新しい可能性に希望を見出し、チェンに合鍵を渡して新たな”同棲”生活をスタートさせることになりました。

第3話では、婚約者の目の前で運命の人を探し、気になる男性の素顔を見ることができる仮面舞踏会が開催されています。相手の男性に申し訳ない気もしますが、これは今後生涯を共にしたいと思える男性を探す婚活。遠慮なんかしている場合ではないのです。

迫るタイムリミットや、自分の感情と現実的な条件。恋愛と結婚の違い、そしてその難しさをひしひしと感じさせられる本番組を楽しみに見届けたいです。

ABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』
毎週火曜日夜10時~放送中
https://abema.tv/video/title/90-2058

(瑞姫)

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