東京に最も近いめんたいパークか?
埼玉県川島町は2026年7月27日、町内に「めんたいパーク」がオープンすると発表しました。
めんたいパーク川島町完成予想図(画像:川島町)
めんたいパークは、博多の老舗明太子メーカー「かねふく」が運営する明太子専門のテーマパークで、工場見学ギャラリーやフードコーナー、直売店などを併設しています。2029年に、圏央道・川島インターチェンジ(IC)の南側で開業する予定です。
川島町への設置は全国7か所目となり、埼玉県内では初のめんたいパークとなります。
関東エリアでは、すでに茨城県大洗町と群馬県甘楽町にめんたいパークがありますが、いずれも首都圏から約100km以上離れています。一方、新設される川島町のめんたいパークは、東京方面から関越道・圏央道・首都高速道路などを利用してアクセスしやすい立地で、首都圏から最も近いめんたいパークになる見込みです。
川島町は、めんたいパークを核としたにぎわいの創出に向け、かねふくと連携しながら、町内外から多くの人に親しまれる魅力あるまちづくりを推進するとしています。
また、圏央道・川島IC周辺には、プロロジスパーク川島やGLP川島などの大型物流施設をはじめ、カインズ川島インター店やベイシアなどの商業施設、飲食店も多数立地しています。さらに、2028年秋にはホテルルートインの開業も予定されており、今後さらなる地域活性化が期待されています。
