相次ぐ自転車でのウイリー走行に愛知県警が警告(画像はイメージ)
道路上で自転車やオートバイなどで前輪を浮かせ、後輪だけで走行する「ウイリー走行」や逆走などの迷惑行為をしないよう、愛知県警察交通部の公式Xアカウントが呼び掛けています。
同アカウントは「自転車でのウイリーや広がり走行など他車に対する妨害運転事案が多発しており、捜査中です」と投稿。その上で「自転車でも道路交通法違反(妨害運転)は成立し、3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金の重罪です」と注意喚起しています。
これまでに、愛知県警は自転車でウイリーや逆走をして走行車両を妨害したとして中学生らを相次いで逮捕。こうした「名古屋ライド」と呼ばれる危険走行の摘発を強化しているといいます。
この投稿に対し、SNS上では「思った以上に悪質」「危険を感じている」「『子どもの遊び』じゃなくなっている」「どんどん取り締まって」「未成年だからと甘くせず、厳しい処罰を望みます!」などの声が上がっています。
オトナンサー編集部
