34年間親しまれた「シーサイドプール」
首都高速道路は2026年8月14日、かつての首都高湾岸線と、そのすぐそばに存在した「シーサイドプール」の写真を公式Xに投稿しました。
首都高が「水泳の日」にちなんで公開した写真(首都高速道路の公式Xより)
これは8月14日の「水泳の日」にちなんだ投稿で、首都高は「今はなき高速湾岸線沿いのプールが映っている写真をお届けします。プールの後のごはんっておいしいですよね(ラーメンの絵文字)」というテキストとともに、2枚の写真を紹介しています。
ここに写っているプール施設は、現在の東京臨海副都心地区に建っていた「船の科学館」の敷地内にあったシーサイドプールです。1974(昭和49)年に同館がオープンして以降、約34年間にわたって営業されましたが、2008(平成20)年に遊泳営業を終了。現在、跡地にはパラスポーツのトレーニングセンターである「日本財団パラアリーナ」が建っています。
なお「船の科学館」は本館をはじめ、ほかの施設も老朽化していたため、2024年2月から本館や別館展示場の解体工事が実施されています。
