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「最大の護衛艦」も接岸可能に! 海自「西の拠点」大幅強化へ 拡張工事で巨大な岸壁整備も

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防衛省は、南西諸島を防衛するための後方支援拠点として、海上自衛隊の佐世保基地のさらなる強化を進めます。

海自の佐世保基地の拡張に183億円

 防衛省は、2025年8月に公表した来年度予算の概算要求で、佐世保基地の崎辺東地区における施設整備費用として183億円を計上しました。

Large figure1 gallery2第1回特別改装工事を終え、海上公試中の護衛艦「かが」(画像:海上自衛隊)

 佐世保基地は、海上自衛隊が保有する全8隻のイージス艦のうち、半分の4隻が母港とするなど、重要な「西の拠点」となっています。今後、南西諸島を防衛するための後方支援拠点として、さらなる強化が進むことになります。

 崎辺東地区は元々、在日米軍が「崎辺海軍補助施設」として使用していたエリアで、2021年3月に返還。隣接する崎辺西地区では、2019年3月に陸上自衛隊の崎辺分屯地が開設され、離島防衛を担う水陸機動団の戦闘上陸大隊などが駐屯しています。

 海上自衛隊が使用することになる崎辺東地区には、大型艦船を複数係留できる岸壁のほか、補給倉庫、弾薬保管庫、管理棟なども整備予定となっています。完成後は、海上自衛隊で最大の護衛艦である、いずも型護衛艦などのDDH(ヘリコプター搭載護衛艦)、DDG(ミサイル護衛艦)、AOE(補給艦)も係留可能となる見込みです。

 2021年11月に大規模係留施設等の工事が始まり、2024年4月には火薬庫などの一部施設が運用開始となっています。昨年度の予算では、岸壁の整備、庁舎新設などの設計に要する費用が計上。今年度予算には、桟橋の整備や埋め立て、浚渫などの整備に要する費用が計上されていました。

 なお、地元の佐世保市は、海上自衛隊の係留施設を更に拡充するための早期検討を国へ働き掛ける方針を示しています。

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