公園でよく見る白いキノコの正体とは?(画像はイメージ)
名古屋市広報課(以下、名古屋市)が9月15日までに公式Xアカウントを更新。公園に生えているキノコに触らないよう、注意を呼び掛けています。
名古屋市は「大量発生している白いキノコ(オオシロカラカサタケ)にご注意ください!」と投稿し、「市内公園などの芝生・草地に白いキノコが大量発生しています。見かけても、触らないようにしてください」と警告。
その理由について「このキノコは、有毒のオオシロカラカサタケの可能性があります」と説明し、「オオシロカラカサタケは、食べると、嘔吐(おうと)、下痢、腹痛などを引き起こします。もし、誤ってキノコに触れた場合は、念のためよく手などを洗ってください」と呼び掛けています。
この投稿に対し、SNS上では「ウチの庭にもいっぱい生えていた」「児童公園にも生えてました」「芝生のあるところによく生えます」「犬の散歩とか気を付けないと」などの声が上がっています。
オトナンサー編集部
