夏になる前にエアコンの試運転を行うべき理由とは?(画像はイメージ)
4月10日は「エアコン試運転の日」です。冬に使ったエアコンをそのまま放置していませんか。夏になる前にエアコンの試運転を行うよう、パナソニック HVAC & CCの公式Xアカウントが呼び掛けています。
試運転で異臭やカビに気付いたケースも
公式アカウントは「エアコン、いざ使うときに動かない…そんなケース、実は少なくありません」と投稿。「当社調査では、試運転によって異臭やカビなどのトラブルが見つかった方が38%という結果に」「だからこそ『桜が散ったら試運転』」とコメントしています。
エアコンを試運転する際の手順は次の通りです。
【エアコンを試運転する際の手順】
(1)電源を入れる前にブレーカーやコンセントにほこりがないか確認
ほこりが原因で発火につながる場合がある。
(2)運転モードを「冷房」にして運転開始
室内温度より3度以上低くして運転を開始。エアコンがしっかり動くまで30分以上運転すること。
(3)リモコンやエアコン本体に不具合がないかチェック
冷たい風が出ればOK。水漏れや異臭、異音がしないかなど、エアコンに不具合がないか確認する。
オトナンサー編集部
