「EDIT FASHION」のキービジュアル
セブン-イレブン・ジャパン(東京都千代田区)が、アパレル、雑貨、飲食などを展開するブランド「niko and…」や「LOWRYS FARM(ローリーズファーム)」を運営するアンドエスティ(同渋谷区)と共同開発したファッションアイテム「EDIT FASHION」を9月25日から順次、販売します。
セブン-イレブンとアンドエスティは、近年、消費行動が「生活圏内」へとシフトし、コンビニエンスストアでは、日常に最も近い売場として新たな役割を担う存在へと進化してきた一方で、ファッション分野においては、依然として「緊急購買」が中心という課題があったと感じていたといい、セブン‐イレブンが持つ「近さ」「安心感」「手軽さ」という強みと、アンドエスティが培ってきた編集力・企画力を掛け合わせることで、“気分を上げる買い物”、“目的を持って選ばれるファッション”へのシフトを推進するということです。
「EDIT FASHION」は、「その日の気分やシーンに合わせて選べる、毎日をちょっとたのしくするファッションアイテム」がテーマ。試着の難しいコンビニエンスストアでの選びやすさを考慮して、パッケージを雑誌のように見立て、連載のように、日常に取り入れやすい「レギュラーアイテム」、特集のような「シーズンアイテム」を設置、さらには話題性のある「コラボアイテム」を組み合わせて展開します。
レギュラーアイテムでは、「niko and…」の「アウターTシャツ(ブラック/M・Lサイズ)」(1989円、以下、税込み)、「プリントエコバッグ(ピンク)」(880円)、「LOWRYS FARM」の「ラメソックス(グレー)」(880円)が発売。
シーズンアイテムでは、「niko and…」の「クルーネックスウェット(ブラック/M・Lサイズ)」(3278円)、「ストラップ付きミトン(アイボリー)」(2970円)が展開。
コラボアイテム第1弾はサンリオの人気キャラクター「ハローキティ」とコラボした「ハローキティ バックプリントパーカー」(5390円)、「ハローキティ プリントクルーネックスウェット」(4378円)、「ハローキティ 総柄ソックス」(990円)で、10月23日に販売を開始します。
オトナンサー編集部
