2割以上が「わざと」それよりも…
NEXCO東日本関東支社の公式SNSアカウントは、高速道路での「逆走」について注意喚起する投稿を、ショッキングな実際の現場映像とともに行っています。さらに同アカウントは、この行為の発生要因についても触れています。
東名高速(画像:PIXTA)。
同公式アカウントによると、高速道路の逆走は、主に「故意」「過失」「認識なし」の3つが発生原因といいます。公式動画によると、2015年から2024年までの逆走事案の発生要因は、「故意」が23%、標識の見落としなどによる「過失」が39%、認知機能の低下などを背景とする「認識なし」が27%を占めているとのことです。
公式アカウントは「万が一目的のインターチェンジを通り過ぎてしまった場合には、次の料金所でスタッフにお申し出ください」とし、家族の免許返納に関する相談先も紹介しています。
