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MEGUMIさん、思春期の息子は「同志のような感じ」声変わりし身長も抜かれ…出演映画は義父・古谷一行さんも大絶賛

マイナビウーマン

ライフ・美容

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俳優のMEGUMIさんが2月17日放送の『徹子の部屋』に出演。降谷健志さんとのお子さんの子育ての方針について明かしました。

息子は声変わり、身長も抜かれた

2008年にバンド「Dragon Ash」のボーカル・降谷健志さんと結婚し、2009年2月に第一子となる長男を出産したMEGUMIさん。2月17日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演し、お子さんの成長についても話しました。

出産後は、仕事で戸惑ったことも。役者としてやっていきたいのに「ママ」としての仕事のオファーばかりが来ることに、やりたいこととのギャップが大きく感じ、子育ては楽しかったものの仕事は不安な気持ちでいっぱいだったと明かしました。でも今では女優として映画やドラマに引っ張りだこ。現在13歳で中学生になった長男・降谷凪さんは、3年前に岩井俊二監督の映画『ラストレター』で俳優デビューもしています。

最近の息子さんについては、「アニメとゲームとフィギュアと、訳がわからないですね(笑)。つい自分がその年代だった頃と照らし合わせるんですよね。自分が中学生の頃はスマートフォンとかもなかったしあんなに情報を持ってなかった。だから新しい人間として教えてもらうこともありますね」と評すMEGUMIさん。

お子さんが小さい頃は体力的に大変だったのが、小学生くらいになると教育も含め精神面で悩むことが増えたといいます。中学生となった今はお子さんの意思がはっきりしてきて、母親である自分との距離も感じるようになったそう。

「今までのように私の思っていることとかレールを敷くってことじゃなく、耐えるというか見守る感じ。でもちょっと軌道修正するみたいな。その距離感が、中学生になってまた変わったので、悩ましいですよね」「こうすればいいのにとか言いたいけど、自分で気づかないと意味がないのかなと思ったりもして……」と話し、お子さんが成長してきたからこその子育ての悩みを明かしました。

一方でMEGUMIさん自身は中高生の頃、母の言うことをきかず反抗しっぱなし。アルバイトでお金を貯め、ローリン・ヒルに憧れて歌手になるため、ニューヨークへ行って教会でゴスペルを歌っていたといいます。しかし1年オーディションを受け続けてもまったく受からず、日本に帰国して芸能界デビュー。MEGUMIさんに銀行員になってほしかったという母もその頃には応援してくれるようになったそうです。

自分が親になって、母の苦労がよくわかったというMEGUMIさん。離婚して女手ひとつで子どもを育てた母に、「自分に置き換えると絶対に難しい。物理的、体力的にもそうですが、孤独ですよね。誰に相談すればいいんだろうとか、すごい疲れた日も全部自分でやらなきゃいけないとか、そういうことを母は全部してくれたんだと思うと、今さら気づいた」と感謝を表します。そう考えると、今まさに反抗期だという息子にも、「わからなくて当然かな」と思えるのだそう。

「どんな母親なんですか」と黒柳さんにきかれると、子どもを怒ることはよくあるとして「怖い母親」だと告白。ただ、怒っている最中に言葉を噛んで笑われるなど「キマらないですね。ズッコケてる母ちゃんだと思います。たぶん向こうの方が大人で、悟ったようなことも言いますし、同志のような感じ」と現在の関係性を明かしました。

凪さんが俳優として映画に出演した当時は小学生でまだ小さく、子どものペースに合わせることのない大人の現場でちゃんとできるか心配になったというMEGUMIさん。初めのうちは現場について行ったそうですが、途中から凪さんに「来なくていい」と言われ、それでも気になって遠くからこっそり見ていたりもしたそう。

しかしMEGUMIさんの心配をよそに、お子さんはちゃんとその場の状況を把握し、「今はしゃべっちゃダメなんだなとか、今はしゃべってもよさそうだからふざけてもいいな」と理解して上手に立ち回っていたそう。家ではわからない息子の一面を知ることができ、「彼にとっても私にとっても、いい経験でした」と当時を振り返りました。

ちなみに義父の古谷一行さんは孫が幼くして自身と同じ仕事に取り組んだことをものすごく喜び、一人で映画館へ行き作品を鑑賞して「そんな自然な芝居できない!」と大絶賛していたとのこと。

今では思春期に入り声変わりして、身長も母を追い抜いた凪さん。「お子さんにどんなふうに育ってほしい?」という徹子さんの問いにMEGUMIさんは、「自分のやりたいことが明確にあって、それをちゃんと口に出して人に言えるような。周りにまどわされず自分の意見をしっかり言えて、人生を楽しく、やりたいことをやって謳歌してほしい」と温かい親心を語りました。

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