9月9日は「救急の日」です。救急医療、救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深めるとともに、救急医療関係者の意識の向上を図ることを目的に、制定されました。外出時にマイナ保険証を携行すると救急時に役立つ理由について、厚生労働省がXの公式アカウントで紹介しています。
厚労省は「マイナ保険証を携行していれば、救急搬送時に受診歴や処方されている薬などを説明できない状況でも安心です」とXに投稿し、「救急隊員がマイナ保険証を読み取ってそうした情報を把握できるため、救急活動の円滑化にもつながります」とコメントしています。
また「マイナ救急の実証事業にて、実際に傷病者がマイナンバーカードを携行していたことにより既往歴の確認等ができ、緊急手術につながって一命を取り留めることができた、というケースがありました」と説明。もしものときに備えて、マイナ保険証を携行するよう勧めています。
オトナンサー編集部
