空自・米空軍の幹部が「福岡空港」に!
航空自衛隊の公式SNSアカウントが、福岡空港に輸送機「KC-46」を飛ばしたことを公表しました。同空港では、日米両国のKC-46が揃うという異例の事態となり、これに対し、SNSでは多くの反響が寄せられています。
福岡空港(画像:写真AC)。
航空自衛隊によると、今回の飛来は航空支援集団司令官 安藤空将、並びにアメリカ空軍の第5空軍司令官キャリー中将が、福岡空港・春日基地に展開した日米のKC-46A部隊を訪問するためだったとのこと。同アカウントは「空自は引き続き日米の連携強化及び相互運用性の向上に取り組んでまいります」としています。
今回これらの機体の飛来に対しSNSでは「なんか凄い一日のような気がします」「ちょっと、どういうことですか」「なかなかレアでしたね」「福岡空港にKC-46Aがなんでまた」といったコメントが寄せられています。
