「復旧まで3か月」
JR東日本の総武方面の運行情報をお届けする公式SNSアカウントが、2026年9月に発生の「台風25号」の影響で大きな被害を受けた、内房線の姉ヶ崎~木更津駅間の被災後の線路状況を、ドローンで撮影した動画を公開し、その凄惨な様子が大きな反響を呼んでいます。
内房線の列車(画像:写真AC)。
公式アカウントによると、この区間は「復旧まで少なくとも3か月程度かかる見込み」とのこと。公開された動画では、線路に隣接するエリアから、土砂が流入している場所が複数確認されています。なお同アカウントによるとこのほか内房線では、電化柱傾倒なども確認されているとのことです。
公式アカウントの投稿は24日時点で、Xにて400万以上の表示数を記録。この映像を見たSNSユーザーは公式アカウントに対し、「復旧に数ヶ月かかるのも納得です、映像公開して下さりありがとうございます」「予想以上に酷い」「言葉を失いました。通勤で使う方の暮らしを思うと胸が痛みます」「とんでもないことだ…せめて、更なる追い討ちがないことを祈るのみ」「知ってる場所だ、大変なことになってしまった」「これは…厳しい 沿線じゃ無いけど厳し過ぎて言葉が出ない」といったコメントを寄せています。
