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気づかずに切り替わっている! 実はガソリンには夏用・冬用があった!?

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寒い地域では凍ってしまうこともある軽油には、寒冷地向けのものとそうでないものが存在していますが、実はガソリンにも、夏用・冬用が存在します。ガソリンは自然界ではまず凍りませんが、夏冬で何がどう違うのでしょうか。

ガソリンは凍らない! しかし揮発性は変わる

 ディーゼルエンジンに使用する軽油は、冬場寒い地域で運転する場合、寒冷地向けの軽油を給油した方がいいと石油元売会社のホームページ上などでもアナウンスがあります。なぜなら、非寒冷地向けの軽油は、寒さで凍結してしまう可能性があるからです。

 では、ガソリンはどうでしょうか。石油元売の関係者に聞いたところ、実はガソリンにも夏用と冬用が存在するそうです。

Large 221207 gas 01レギュラーガソリンのノズルの色は赤(画像:写真AC)。

 ガソリンは凍る温度(凝固点)が非常に低く、-100度と言われています。これは自然界においてはまずありえない温度です。しかし、夏場と冬場ではガソリンの揮発性が違うため、「蒸気圧」を変えているとのこと。蒸気圧とはガソリンの揮発性を示す指標で、数値が高いほど、揮発性が高くなります。

「ガソリンの揮発性が高すぎると、ベーパーロック(蒸気閉塞)という現象が起き、アイドリングや加速性が不安定になってしまいます。逆に、蒸気圧が低すぎると、今度は気温が低い冬場に蒸発しにくくなり、エンジンの始動性が悪化してしまします」(石油元売の関係者)

 そのため、JIS(日本産業規格)ではガソリンの蒸気圧について、冬用、夏用それぞれの上限値を定めており、各社はその数値内でガソリンを生産しているとのことです。

 なお、軽油のように凍ってエンジンが始動できなくなるわけではないので、特にドライバー側から夏用、冬用を意識する必要はないとか。

「ガソリンスタンドによって違いますが、大体10月下旬から順次、冬用に変わっていくのが一般的です。冬用から夏用への切り替えは、例年5月ごろですね。普段からクルマに乗って頻繁に給油している方なら、自然と切り替わっています」(同前)

 ガソリンスタンドに立ち寄る際、ガソリンの値段変動には目がいきますが、ガソリンの中身も季節によって変化していたとは盲点かもしれません。

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