「熟年離婚」したいと思う?
レゾンデートル(東京都渋谷区)が、結婚して10年以上になる既婚男女を対象とした「熟年離婚」に関する意識調査を実施。その結果を発表しました。
「熟年離婚したい」男女で差が…?
調査は3月19日、全国の40~59歳の既婚男女を対象に実施。計2000人(男性1000人、女性1000人)のうち、「結婚して10年以上」と回答した人の中から無作為に抽出した720人(男女各360人)から有効回答を得ています。
「熟年離婚したいと思っていますか?」と質問すると、「どちらかといえば『はい』」が18.5%、「どちらかといえば『いいえ』」が81.5%という結果になりました。
男女別で見てみると、「どちらかといえば『はい』」と答えた人は、男性が14.4%、女性が22.5%でした。
女性の2割以上が熟年離婚を望んでいるという結果に。また、その割合は男性と比べ約1.6倍と差が見られることから、同社は「家庭内で育児や生活管理を担うことの多い女性のほうが不満を抱きやすく、その蓄積から、老後が視野に入る時期に関係性を見直したいという意識になりやすいのかもしれません」とコメント。
また、「女性側の『経済的自立や支援・制度(共働きの増加や財産分与)』など近年の社会的変化も影響していることがうかがえます」と分析しています。
既婚女性の皆さん、「熟年離婚」をしたいと思いますか……?
オトナンサー編集部
