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羽生結弦と羽生善治 2人の「天才」名字のルーツは別の土地

J-CAST ニュース

ライフ・美容

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北京五輪が羽生結弦選手一色になる(2018年2月、編集部撮影)
北京五輪が羽生結弦選手一色になる(2018年2月、編集部撮影)

五輪では必ず、その大会を象徴するようなスーパースターが登場する。今回の北京冬季五輪では、日本の羽生結弦選手だ。フィギュアスケート男子で94年ぶりの3連覇が期待されている。2022年2月8日、いよいよ羽生選手の五輪が始まる。

中国では「柚子」の愛称

羽生選手は6日に北京入りし、7日午後、初めてリンクで練習を見せた。読売新聞によると、世界各国の報道陣が集まる中、4回転サルコーや4回転トウループなどを跳び、クワッドアクセル(4回転半ジャンプ)にもトライした。

8日にショートプログラム(SP)、10日にフリーの出場。世界選手権3連覇のネイサン・チェン(米国)らと戦うことになる。

羽生選手は中国でも絶大な人気を誇る。毎日新聞によると、中国のインターネット上で、羽生選手は名前の読み方から「柚子(ゆず)」の愛称で親しまれている。中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」のファンサイト「羽生結弦InfoStation」には160万人を超えるフォロワーがいる。「3連覇を願っています」「幸せを祈ります」など、五輪での活躍を期待するメッセージがあふれている。

朝日新聞によると、中国で人気に火がついたのは、2017年にフィンランドで開かれた世界選手権がきっかけとも言われる。表彰式で3位の中国選手が手に持った中国国旗の裏表が逆で、それに気づいた羽生選手が直すのを手伝った。この映像が中国で拡散し、スケートの実力に加えて、「気遣いの人」だと好感度がアップしたそうだ。

「埴生」が関係

同じ「羽生」という名字でも、つい最近、ひっそりとスーパースターの座から退いた人もいる。将棋の羽生善治九段だ。

2月4日、第80期名人戦A級順位戦で永瀬拓矢王座に敗れて、将棋界のトップランクとされるA級から初めての降級が決まった。羽生さんは長年、多数のタイトルを保持した将棋界のスーパースターだった。2008年には国民栄誉賞も受賞している。

ちなみに羽生結弦選手の名前の読み方は「はにゅう」、羽生善治九段は「はぶ」だ。『日本人のおなまえっ! 日本がわかる名字の謎』(集英社インターナショナル 発行、集英社 発売)によると、「はぶ」のルーツは種子島や屋久島、「はにゅう」は宮城県に多い。

羽生九段の祖父は種子島出身だという。「はにゅう」が多いのは宮城県の中でも登米市だが、羽生選手の父は同市で生まれ育った。

珍しい名前だが、どちらも「埴」が関係しているらしい。埴輪などを造る赤っぽい土のことだ。それが採れるところが、「埴生」。その読み方が、「はに・ふ」から「はぶ」になったり、「はにゅう」になったりということのようだ。

日本書紀」によると、埴生で土器をつくり、神を祀ったため、天下を治めることができていると記されているそうだ。「羽生」という名字の由来は「不世出の天才二人にふさわしいものだった」と、同書は解説している。<J-CASTトレンド>

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