まいにちニュース ニュースを読んでいいねして、毎日たのしくポイントゲット!

「フライドポテト」だと海外で伝わらないかも。正しくは何という?

マイナビウーマン

その他

1

子どもたちに人気の食べ物といえば「フライドポテト」という人も少なくないはず。このフライドポテトは海外から広まった料理なので、英語圏の人にも通じるかと思えば、実は伝わらないこともしばしば。では、フライドポテトは何と言えば伝わるのでしょうか。お子さんと一緒に、英語でフライドポテトは何というか考えてみましょう。

海外では通じない!?「フライドポテト」という言葉

174726 s

日本人にとっても冷凍食品などで家庭で気軽に食べられるようになった「フライドポテト」。ファーストフード店や屋台などでも人気のメニューですが、実は海外で「フライドポテト」と言っても通じないことがあるようです。
なぜなら、フライドポテトは日本人が考えた和製英語で、海外では使われていない言葉なのです。

「フライドポテト」を英語でいうと何という?

1561583 s

フライドポテトをアメリカでは「french fries」、イギリスでは「chips」と言います。

アメリカの「french」は「フランス風の」、「fries」は「炒める」という意味の「fry」の複数形になります。アメリカではこの「fries」や「a fry」だけでも意味は通じます。

イギリスの「chips」は「かけら」という意味があり、「ジャガイモの切れはし」と訳します。

フライドポテトの「フライ」って何?

24847584 s

日本で「フライ」といえば揚げ物料理を意味しますが、英語で「fry」というと「油を使った調理方法」を指し揚げ物から炒め物まで「フライ」で伝わります。

「fry」を使い調理方法を詳しく説明したいときは、揚げ物を「deep-fry」と言い、中華料理のチャーハンは「stir-fry」と言います。「stir」にはかき混ぜるという意味があり、海外の中華料理のメニューでよく目にする言葉です。

フライドポテトの発祥はどこの国?

24293353 s

フライドポテトの発祥地は、1680年にベルギーのマース地方で作られたとされる説が有力です。
ベルギーではフライドポテトのことを「フリッツ」と呼び、揚げたてが食べられる「フリッツ屋」が街のあちこちにあるそうです。

まとめ

世界中で食べられ、子どもも大人も大好きなフライドポテト。海外でフライドポテトと言っても通じないとは、意外でしたね。世界中で食べられているこそ、その国々で呼び方を変え浸透しているのかもしれませんね。フライドポテトを海外で注文できるように、お子さんと一緒に海外の呼び方を勉強してみてはいかがでしょうか。

関連記事

※関連記事はポイント加算対象外です。

実はこの瞬間、お小遣いが稼げていました。

ニュースを読んでるだけで、お小遣いが貯まってたとしたら?そんなうまい話があるわけないと思いますか?実は本当なんです。

ECナビでは好きなニュースを読んでポイントを貯めることができるのです。

ポイントの貯め方はニュースを読む以外にも、アンケート回答や日々のネットショッピングなどいろいろ。

座談会に参加して6,000円!?

気になってたクレジットカードを発行して10,000円!?

いつものネットショッピングのポイントが実質倍に!?

※貯まる金額は一例です。

貯まったポイントは現金やAmazonギフトカードなどに交換できます。

運営実績も20年以上!900万人以上の方がポイントを貯めています。毎日好きなニュースを読んでお小遣いを貯めてみませんか?

無料会員登録はこちら

まいにちニュースの使い方

  1. 1.興味のある記事を選ぶ。
  2. 2.記事を読む。
  3. 3.いまの気分を表そう。
  4. 4.ポイントゲット

「まいにちニュース」について

ルール説明
  • ニュース記事を読み、4つの気持ちの中からいずれかを選ぶと最大で3ポイントがもらえます。
  • 2記事目、4記事目、5記事目に即時でポイントがもらえます。
  • パソコン版とスマホ版それぞれで1日3ポイント、あわせて6ポイントがもらえます。
  • ポイントをもらうのに有効なクリックは、各記事につき1回までです。
  • 毎日午前3時に日付が更新されるため、午前3時前の閲覧は前日分として扱われます。
注意事項
  • 各記事ページにある「関連記事」はポイント加算対象外です。
  • ニュース記事の更新は随時行われます。