「実家にある価値がありそうなモノ」ランキング1位は?
ライフスタイルメディアの運営や不動産事業を展開するAZWAY(東京都新宿区)が、暮らしの中にある意外な価値に関する意識調査の一環で調べた「実家にある価値がありそうなモノTOP10」を紹介しています。
調査は、1月6~15日にかけて、10~70代の男女328人にインターネットで実施。年代は10代が1.8%(6人)、20代が13.1%(43人)、30代が24.4%(80人)、40代が28.7%(94人)、50代が20.1%(66人)、60代が11.0%(36人)、70代以上が0.9%(3人)。居住形態は「実家」が21.0%(69人)、「実家を離れて暮らしている」が59.8%(196人)、「持ち家」が19.2%(63人)でした。
3位は「切手」で23.2%(76人)でした。2位は「古銭・記念硬貨」で25.0%(82人)、1位は「昔のゲーム機・ソフト」で28.0%(92人)という結果でした。
同社は、「昔のゲーム機・ソフト」が1位になったことについて「昔のゲーム機・ソフトが3割近くでトップを占める結果は、レトロゲームブームの影響が大きいと考えられます。かつて数千円で買った『ファミコン』や『スーパーファミコン』のソフトが、今では数万円、レアなものは数十万円の価値を持つ。こうした情報がネットやメディアで拡散され、もしかしたら実家の押入れにお宝が眠っているかもという期待を生んでいます」と分析しています。
さらに、「もし価値が分かった場合の方針」も聞くと、最も高かったのが「売って現金化する」で56.4%(185人)、 次いで、「保管して使い続ける」が37.2%(122人)、 「寄付・譲渡する」が4.6%(15人)、 「その他」が1.8%(6人)という順でした。
オトナンサー編集部
