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空自機と中ロ軍機が近距離で“にらみあい”も! 防衛省が珍しいアングルの画像を公開 今年度のスクランブル回数は?

乗りものニュース

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珍しいアングルの画像が公開されました。

中ロ軍機の「特異な飛行」に対応する空自F-15を捉えた画像が公開

 防衛省・統合幕僚監部は2025年7月24日、今年度1四半期までの緊急発進(スクランブル)実施状況を公表。その中で航空自衛隊のF-15戦闘機が、中国軍やロシア軍の航空機を近距離から監視する様子を、別の空自機から捉えた画像を公開しました。

Large figure1 gallery4航空自衛隊のF-15戦闘機(画像:防衛省統合幕僚監部)

 今回の発表は、領空侵犯の恐れがある外国機に対して航空自衛隊の戦闘機が緊急発進、いわゆるスクランブルを何回行ったのかをまとめたものです。

 それによると、今年度1四半期まで(2025年4月1日~2025年6月30日)の緊急発進回数は157回で、昨年度同時期(159回)と同水準としています。

 そのうち中国機に対する緊急発進は122回となり、昨年度同時期から17回増加。ロシア機は32回で、昨年度同時期と比べて20回減少し、2013年度以降2番目に少ない回数となったそうです。

 新たに公開された画像は、空自のF-15戦闘機が中国軍のY-9哨戒機やロシア軍のIL-20情報収集機に接近し、監視を行っている様子を別の空自機から捉えた珍しいアングルで、今年4~5月にかけて撮影されたとみられます。

 今年度1四半期は、尖閣諸島周辺の領海に侵入した中国海警船から発艦したヘリコプターによる領空侵犯や、東シナ海・太平洋に展開した中国空母の艦載戦闘機などによる1300回以上に及ぶ発着艦、無人機を含む複数の中国機による沖縄本島と宮古島の通過など、中国機による活発な活動を示す事例がみられたとしています。

 このほか、日本海におけるロシアの情報収集機の飛行などを含め、特異な飛行として合計14件を公表。中国機およびロシア機共に、情報収集機に対して最も多くの緊急発進を実施したと報告しています。

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